WordPress3.1.3でメディアライブラリが表示されない

WordPress 3.1.3にアップグレードしたら、いきなりメディアライブラリが表示されないバグに見舞われました。最初はプラグイン関係が怪しいのかなと思って調べていたのですが全く改善せず。外国のフォーラム見てたら、やはりセキュリティ関連を強化したらしくてそこが原因ではないかと。しかし、現段階ではいろいろいじってる余裕もないのでHotfixプラグインで解決しました。下記プラグインをインストールして、無事メディアライブラリが表示されるようになりましたとさ。

Hotfix

http://wordpress.org/extend/plugins/hotfix/

WPブログの上部に余白が出来てしまう問題解決

たまにブログの上部に余白が出来てしまう表示バグの原因が分かった!!私の環境ではChromeでのみ起きる問題だったのですが、これまたCSSなどを色々点検しても原因がわからずに困っていました。それもそのはずで、WordPress側から勝手にhead内にCSSコードが挿入されていたのです。挿入されていたのは以下のコード。

<style type="text/css">html { margin-top: 28px !important; }* html body { margin-top: 28px !important; }</style>

WP3.1から追加されたテーマのコードで、これは管理バーを追加するというもの。対応テーマでないブログで管理者としてログインしたあとにコンテンツ表示するとこうなるみたい。解決方法は簡単で、管理画面のユーザーより「管理バーの表示」のチェックを外すだけでOKでした。今まではChromeのキャッシュをクリアにすると消えたりしていたので謎だったのですが、解決してスッキリ。

ブログにzenbackを導入してみた

最近よく見かける「zenback」というブログパーツを自分のサイトにも導入してみました。

「zenback」とは?

  1. TwitterやFacebookなどのソーシャルボタン
  2. その記事に関係する自分のブログ記事
  3. その記事に関係する他のzenbackユーザーのブログ記事
  4. その記事についての最新のTwitterのつぶやき
  5. その記事についてのはてなブックマーク
  6. その記事の最新のアクセス元(リファラ)

過去記事の掘り起こしと、関連リンクによるビジターの増加を見込めるようです。自動でまとめをやってくれるのは素晴らしいですね。それからソーシャルブックマークの機能もイマドキなところに厳選されているのも良いと思いました。 続きを読む ブログにzenbackを導入してみた

WP to TwitterプラグインがOAuth認証に

TwitterのAPI認証方式の変更に伴い、WP to TwitterプラグインもOAuthでアプリケーション登録しないと使えなくなりました。

WordPressのプラグイン設定「WP to Twitter Options」に記載してあるアプリケーション登録ページより、プラグインの登録を行ないます。

プラグインの名称に「Twitter」というフレーズが使用できないので、適当に名前つけてください。アプリケーションの種類は「ブラウザアプリ」に、コールバックURLは自分のサイトURL、Default Access typeは「Read & Write」に設定して登録します。

アプリケーション登録すると「Consumer Key」「Consumer Secret」が発行されるので、さきほどの「WP to Twitter Options」に入力し、さらにAccess tokenから「Access token」「Access Token Secret」を取得して入力しすれば設定完了です!

WordPressのスパムコメント対策

WordPressのスパム対策として「Akismet」を導入していましたが、フィルタにひっかかっているのを毎度削除するのも煩わしく感じたので「WP-SpammFree」というプラグインも導入してみました。

インストールして有効化するだけで、その威力を発揮してくれます。毎日のように来ていたスパムも完全にシャットアウトしてくれました。

しかし、強力すぎて普通のコメントが届かなくなるのもちょっと怖いので、設定で「Blocked Comment Logging Mode」にチェックを入れておきました。これでログが残ります。

あと、プラグインの広告が表示されているのも少々邪魔なので「Help promote WP-SpamFree?」のチェックを外しておきました。

これでもう完璧!( ̄ー ̄)ニヤリ

WordPressへ移行

タイトルの通り、ブログをWordPressへ移行しました。

 

MovableTypeからの移行は簡単

契約しているロリポのサーバーアップグレードに伴い、PHPのバージョンが変更になるということで、Movable Typeをバージョン5にアップグレードしようと試みたのですが、それまでデータベースをSQLiteにて運用していたために、MySQLへのコンバートという作業が必要でした。しかし、この作業にハマリました。Movable Typeの便利な機能である復元が途中で止まるのです。ログを消去したり、小分けにしたり、時間帯を選んだり、色々と手を尽くしてみたのですが、どうしても途中で止まる・・・。最後はサポートされていないSQLiteでMT5へのアップグレードもチャレンジしてみたのですが、クリティカルなエラーが出てしまい、それも出来ず。この作業に相当な時間を費やして辟易した自分は、WordPressへ移行してしまおうかなと、テスト的にディレクトリを作成し、MTのxmlファイルを読み込ませたら、一瞬で移行が出来るではないですか!しかも、管理画面も軽い。

実際に移行するための手順としてはこちらを参考にしました。

まずはMovable TypeでWordPressのeXtended RSS形式のデータをエクスポートするためのテンプレートを作成します。そして、あとはリビルドして出力されたファイルをインポートするだけです。あとはパーマリンクの設定をMovable Typeのときの設定にあわせて変更するだけ。自分は「yyyy/mm/entry-basename.html」だったので「/%year%/%monthnum%/%postname%.html」という風にしました。

スラッグ名をMovableTypeのようにするプラグイン

ここで、注意するべきポイントは、WordPress側では新規投稿の際にタイトルに日本語が使用されているとスラッグも日本語名になってしまうのです。これをMovable Typeのように半角英数、キーワードのあいだはハイホン(-)にして、同じ名前があった場合に2とかにしてくれるようなプラグインがあるので紹介しておきます。リンクはこちらです。

画像の移行

あとは、画像ですが自分は「images」というディレクトリに一括で保存していたので、それごと持ってくればよいかと思っていたのですが、サムネイルの画像は「assetなんちゃら」というディレクトリに入ってしまっていました。MTのときの画像リンクを変更したくなければそのまま残しておいても良いかもしれません。自分はすべてWordPressの「upload」ディレクトリにメディアインポートしておいて、ブログ記事のリンクを変更しました。面倒な作業はそれぐらいでして、他は拍子抜けするぐらいに簡単でした。

Movable Typeの復元で費やした時間はなんだったんだろう。あぁ、あれはなかったことにしよう、そうしよう。まだ、おかしなところもあるかもしれませんが、とりあえずWordPressへの移行は完了したのでした。