Wolf Aliceのライブ(渋谷WWW X)へ行ってきました!

渋谷のWWW Xで行われたWolf Aliceの単独ライブに行ってきました。仕事終ってから急いで渋谷に渋谷に向かうも、WWW Xじゃなくて、間違えてクアトロに行きそうになってしまい、時間ギリギリ。会場に到着するとすでに満員で、横の入り口から入って前のほうになんとか入り込めました。客層は比較的に外人と、男子が多かったかんじ。若い女子は少な目で、私と同じ世代ぐらいのサラリーマンのおじさまもチラホラ。やはり、おじさんは美貌の持ち主、ボーカルのエリー目当てなんだろうなぁというわけで、なんか親近感を感じるのでした。

すぐにライブは始まり、一曲目は2ndアルバムの人気のシューゲイザーな曲「Heavenward」から。ドリーミーかつ壮大な曲で引きこませてから、1stのおなじみ「You’re A Germ」、2ndからシャウトな曲「Yuk Foo」とノリノリの曲を連続で演奏してみんなの心を鷲掴み。2ndアルバムの曲も多めだったけど、観客も盛り上がっていた。

好きな曲「Don’t Delete The Kisses」も演奏してくれた。最近はエレクトロやポップな曲ばかり聴いていたから、ロックなサウンドにガツンとやられましたね。名曲「Silk」は残念ながらやらなかったけど、それを差し引いても最高のライブでした。グランジロックかと思えばドリーミーな曲をやったり、本当に飽きさせることなくあっという間に時間が過ぎてしまった。

Wolf Aliceのライブは去年より、エリーの歌に迫力があったと思う。もともと上手なんだけど、やや演奏に負けている感があった。それが完全に払拭されていて、彼らはライブを相当こなしてきたんだろうなと思いましたね。どんどんパワーアップしていくWolf Aliceの今後から目が離せないです。

ついに出ました!Wolf Aliceの2ndアルバム「Visions Of A Life」は名曲揃いで名盤決定!

待ってました!Wolf Aliceの待望の2ndアルバム「Vision Of A Life」がついに発売となりました。1stアルバムがあまりに完成度が高いから、2ndのハードルは相当高いぞと思っていましたが、すでに先行して発表されていた曲も含め、どの曲もWolf Aliceの魅力が満載。ときにはシューゲイザーで切ない曲かと思えば、ポップでノリの良い曲があったり、ハードコアで突き抜けた曲などバラエティ感があって楽しいです。これは名盤決定です!

今年の初ライブ「Wolf Alice」が最高だった!

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去年はサマソニで来日。そして今年はあのコーチェラ2016への出演が決定したWolf Alice。本当に勢いがありますね。さて、そんな彼らの初ライブはなんと日本からということで渋谷CLUB QUATTROの単独ライブへ行ってきました。

QUATTROは箱が狭いのでかなり間近にエリーを拝むことが出来てラッキー。彼女のライブ中の睨むような鋭い視線や上目使いが魅力的。そして美しい歌声。彼女の透明感ある歌声と歪んだノイズサウンドとのギャップがたまらない。もちろんバラードではしっとりと、そして力強く歌い上げていた。グランジからパンクロックやら様々なサウンドが詰まった彼らのライブは90年代のミュージックシーンを思い出させる。(そういえば周囲のオーディエンスにはネクタイ&ワイシャツ姿や私よりも年長な男性客も多かった気がする。エリー目当てなのかもしれないが!)また叙情性のある歌詞と曲調とのギャップも面白いところだと思う。これらの要素がミックスされ美しくスパイシーでパワフルな彼らのライブは本当に最高だった!次回も絶対に行きたいと思わせる内容だった。

サマソニで観れなくて悔しかったバンド

Wolf AliceはUK出身、美人でスレンダーなお姉さんエリーが紅一点の4人組のバンド。ノイジーな轟音ギターに美しいメロディライン、エリーお姉さんのクリアなボイスでキャッチーに仕上がっていて、とても聴きやすい。でも、彼らの一枚目のアルバムを聴いているとシューゲイザーなバンドと一括りにできないほどサウンドはバラエティーに富んでいて面白いです。今回のサマソニが初来日だったのですが東京は8/15で観れなくて残念でした。

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ちなみにこのMVはBrosという曲なんですが、映像がノスタルジィでとても素晴らしいなと思いました。特に2:04秒あたりからカメラがゆっくりと回るシーンが印象的。