OS X 10.9でメールの文字化け解決

OS X 10.9 Marvericksになってから、標準メーラーが文字コードの変更が一切できなくなる仕様になり、私の1997年〜1999年に受信した一部のメールが文字化で読めない状態になっていました。(以前はメールの文字コードを自動にすると適切な文字コードに変更されていたと思います)

文字化けメールを解決する「LetterFix for Mac OS X Mail.app」というプラグインがあったりしますが、受信や閲覧時の変換には対応していないそうなので、ライブラリにある「mail」フォルダ内のメールをエディターで開き、文字コードをISO 2022-JPにした後、文字化けの原因となりそうな機種依存文字を削除or変換して保存し直したら、見事表示されるようになりました。

そんなわけで、昔のメールを覗いていたら、結婚当時のお祝いの言葉とか、ネット仲間との出会いの頃とか、いろいろあって懐かしい思い出に浸っていたのですが、一通妹からの謎のメールが。

sayjobs

・・・どういうこと!?

当時はパソコンの初心者だった妹がメールで質問攻撃を繰り返していた頃。なのに、突然、スティーブ・ジョブズの言葉を引用したちょっと上から目線のような、意味ありげなメールが。どういう意図で送ってきたのさっぱりわかりませんが、今度聞いてみようと思います(笑)

目からウロコ

最近仕事が忙しくなって更新が滞っております。見にきてくださってる方、申し訳ございません。お詫びにちょっと目からウロコの情報をお教えします・・・。

昨日仕事で遅く帰って来て、食事の後にパソコンの前でくつろいでいたのですが、娘が寝ぼけて起きてきたんです。しばらくして寝かしつけようとしたとき、妻が大きな声で騒いでいるので何かと思ったら、娘の髪の毛にガムがビッタリとくっついていました。なんでくっついたのかは謎ですが、とにかく髪の毛についたガムはとれないので、妻は「もう、切るしかない」とあきらめた様子でした。娘も浴衣を着るために伸ばしていた髪を切らないといけないとわかり、メソメソと泣き始めました。

これは可哀想なことになったなぁと思っていたときに、思い出しました。インターネットで調べてみればいいじゃん!と。

早速、Googleで「髪の毛 ガム」と入力して検索してみました。

ありました!いくつか検索でひっかかりました。結構ガムがくっついて困ったことがある人っているんですね〜(^^)
検索結果によれば、ガムというのはチョコレートと一緒に食べると溶けてなくなるそうです。油分の多いものと一緒に混ぜ合わせると柔らかくなり、溶けてしまうのでムースなどでもいいと書いてありました。

なるほど〜!さすがにチョコレートとムースはないのでオリーブオイルでチャレンジしてみることに。(髪の毛にはよさそうでしょ?)するとあっという間にガムが取れてしまいました。

すごいですよ!これ!?

最初は半信半疑でしたがあっさりと解決してしまうなんて・・・。

みなさんも、ガムが髪の毛にくっついたら是非、一度お試しください。(普通はつかないだろっ!)以上、目からウロコの情報でした♪