Macのメールがおかしくなったときの対処法

暑い日が続いてますね。いったい梅雨はどこへ行ってしまったのでしょうか?このまま夏本番に突入しそうな勢いですよね~。8月はライブなどが多いので楽しみです。

さて、先日、会社のMacのメールが表示がおかしくなったので、メールボックスの再構築を試してみたら、改善されるどころかメールが表示されなくなってしまいました。こいつは困った!というわけでMailを終了し、ライブラリ>mail>maildataにある「Envelope Index」「 Envelope Index-shm」「 Envelope Index-wal」の3つのファイルをデスクトップに移動してからMailを起動してメールの索引の再構築を試みてみました。しかし、これはうまくいかず、最近のメールだけしか復活しませんでした。

そこで、サーバーに残っているメールを再度受信してみることに。その場合も同様にメールを終了後、同じフォルダ内にある「MessageUidsAlreadyDownloaded」というファイルをデスクトップに移動してメールを起動すればOKです。インデックスの再構築で部分的に復活した以外のメールをすべて再受信しました。

結果、消失してしまったメールはすべて復活!事なきを得ました。※このやり方はあくまでもPOPメールの場合ですのでご注意ください。

Apple Musicで不具合があったときに試したこと【備忘録】

iPhoneのミュージックで再生できない曲があったり、何度ダウンロードボタンを押してもグルグルとアイコンが回るだけでダウンロードが完了しないことってありますよね。色々と試行錯誤しているうちに解決方法がなんとなくわかったのでメモ。

iPhoneで曲が再生できなくなった場合

この場合、大抵は曲データが壊れていたりするのですが、まず、「ミュージック」>「ダウンロード」から「ダウンロード済み」を選択し、iPhoneにダウンロードした楽曲データを削除してしまいます。そこで再度ダウンロードを試みて、まだ問題がある場合は、「iCloudミュージックライブラリ」をオフにして再度プレイリストを取り込んで曲をダウンロードしてください。

これでもまだ問題がある場合は、iCloudミュージックライブラリ上のデータ自体が壊れれている可能性があるので、パソコン側のiTunesまで戻り、ライブラリのダウンロードされた曲を全て削除します。そして「アカウント」より「購入済み」を選び、削除した楽曲データを再びiTunesにダウンロードしてください。その後、ライブラリをアップデートします。大抵はこれで治るんじゃないかと思われます。

購入済み音源がApple Musicで利用できなくなった場合

レーベルの都合でApple Musicで配信が停止されたアルバムは過去に購入したCDでもiPhoneで利用すること自体が出来なくなってしまうんです。この場合の対策としては、一旦iPhoneとパソコンのiTunes上でApple MusicとiCloudミュージックライブラリの使用を停止してください。その後、iPhoneをiTunesに接続して手動で該当する楽曲だけの(アルバム)のチェックボタンを押して転送します。

コピーが完了してiPhoneで再生が確認できたら、Apple MusicとiCloudミュージックライブラリをパソコン>iPhoneと使用をオンにしてください。このとき、なぜかiPhone上でダウンロードされていた他の楽曲が消えてしまう場合があるのですが、再度ダウンロードすればOKです。

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まだまだ完璧じゃないApple Musicですが、やはり膨大な音楽ライブラリにアクセスできるのはすごい便利です。自分で好きなジャンルがあればどんどん似たようなアーティストを発見できるのは楽しいです。ただ、今までと違ってすぐにCDを買うパターンは確実に減りましたね。試しに数枚のアルバムを視聴してから本当に気に入ったら購入する感じです。

macOS SierraでWi-Fiがスリープ解除後に切断する件【修正】

※記事の内容を修正しました。

macOS sierraにアップグレードしてはや数日が経過しましたが、特に大きな問題もなく、順調に稼働していました。しかし、マシンがスリープから復帰した時に、Wi-Fiが切断され、手動で再接続しなくてはいけない事が度々あって、最近、ほぼ確実に再接続しないとネットに繋がらない状況になっていました。

しかし、解決は意外とあっさり。ルーターを再起動したところ嘘のように復帰した模様。macOS側でネットワークの設定を削除して再設定しても変化しなかったのですが、ルーターを再起動したら一発でした。

2台のMacをmacOS sierraにアップグレード後、両方とも同じ状況になっていて、片方はネットワーク関係の初期設定ファイルを削除しても改善しなかったのが、ルーターの再起動で両方のマシンが改善されたのではないかと思います。

MacのOSをアップデートしてからWi-Fi接続にお困りの方、一度お試しあれ。

すみません、もう一台のiMacもルーターの再起動だけでは症状が再発してしまいました。ネットワーク関連ファイルも削除、ネットワーク環境も再構築し、再起動で今の所大丈夫のようです。

古いiMacにSSDを内臓して高速化してみる

昨日の今日でコレ。

SSD速いね〜!と感激したのもつかの間。どうにもこうにも気に入らないのが外付けHDDケースのブルーのランプ。ピカピカ眩しくて寝室にあるiMacが就寝中でも青く光ってます。HDDは自動電源オフタイプではなく、スイッチ式なので勝手に消えてくれるわけでもなく。眩しくて本当に困ったもんだ。いろいろ考えた結果、SSDをiMacのHDDと交換してしまえばすべてを解決できるという結論にたどり着く。善は急げということで早速iMacの開腹手術を行いました。

iMacの分解についてはネットで色々と情報が出ているので分解手順についてはそちらをご覧ください。私は注意点だけまとめようと思います。

  1. 必要なのはトルクドライバー(T10)とピンセット。注意したいのは、ドライバーの軸部分が太いと、iMacのディスプレイを取り外す時に隙間にドライバーが入らない。100円ショップなどで差し替え式のトルクドライバーが売っているが、ちゃんと隙間に入るものなのか確認が必要。また、外したネジを戻す時にマグネットが強いので、ピンセットなどがあると便利。
  2. SSDを内臓HDDと交換する場合には3.5インチに変換するマウントなんかもあったほうが良いかも。私は直接両面のスポンジテープで貼り付けました。
  3. また、開腹手術中はホコリがディスプレイに着いてしまいます。エアダスター(スプレータイプ)は必須です。私はお風呂場でやったのであまりホコリは舞いませんでしたが、もし間に入ったままだとドット欠けのようになってしまう。
  4. ディスプレイのガラス取り外しには100円ショップの吸盤式フックで問題なし。真空式など高価なものは必要ないです。iMacの画面上部の左右に取り付け、少しずつ引っ張れば簡単に取れます。(新しいiMacは粘着テープで固定されてる?)
  5. ディスプレイ本体の取り外しは注意が必要です。上側と下側に基盤へと繋がる配線があるので、勢いよく開けてしまうと千切れてしまう可能性が。10cmほどそーっと開けて、まずは上部の細いケーブルを外します。コツはケーブルの根元を持って手前に引く感じです。くれぐれも上に引っ張らないでください。HDDだけの交換であれば上部のケーブルだけ外して、ディスプレイを本体から浮かせたまま、ペンなどで支えてあげれば作業が楽になります。
  6. HDDは固定してあるネジ2か所を外して上に持ち上げれば簡単に取り外しができます。この時、向かって左側に3本ほどケーブルがあるので全部抜いてしまいましょう。SSDを取り付け、ケーブルを差せば交換完了です。
  7. iMacにはHDDに温度センサーのケーブルが取り付けられていたので、SSDに交換すると温度センサーケーブルが使えないため、ファンが勢いよく回ることになります。ケーブルをショートすればファンが低速で回るようになる裏技もありますが、私はファンの回転数をコントロールするアプリをインストールしました。1時間もあればSSDへの交換作業は完了です。(新しいiMacは温度センサーケーブルなし)

それにしてもSSDは内にすると当然のことながら外付けより超高速になりました。そしてパソコンの電源と連動するので便利。というわけで、やっぱり内蔵ですね。朝令暮改ではないけれど、今回はやってみていろいろなこと勉強できたので良かったです。

春になると家電が壊れるの巻

ご無沙汰しております!

桜の花も完全に葉となってしまいましたね。少しずつ陽気になり、春のコートすらいらなくなってきました。まさに春爛漫といった感じ。毎年おなじみの通勤電車のフレッシャーズの姿を見つけては一年の始まりを感じるとともに、また今年も頑張るぞという気持ちになるのでした。我が家でもこの春から息子も高校一年生に、娘も高校三年生となり、朝の支度の時間も重なってなんだか慌ただしい日々となりました。いろんな始まりを感じる春です。

さて、そんな高揚する気持ちを一気に下げる出来事が。まず、我が家の掃除機が突如使えなくなりました。まだ買って数年しか経ってないのに!そして一つ壊れると連続して壊れるという法則が発動してしまい、メインマシンである27インチiMacが突然起動しなくなってしまいました(泣)

⌘+Rキーで起動してみると、なんとかボリューム自体は認識しているものの、ディスクユーティリティでの修復も出来ず。これはシステムファイルが完全に壊れているのか。こうなったらMacが起動しているうちにデータをサルベージしようと、もう一台のiMacにターゲットディスクモードでコピーしようと思い、よくよく調べてみたらもう一台のパソコンはThunderboltケーブルが使えなかった・・・。こうなったらFireWireケーブルを用意するしかないと思い、とりあえずAmazonで注文しておきました。

その間、ネットで友人とやり取りをしていたら、外付けHDDにOS Xインストールして起動して、データ取り出してみれば?と。そうだ、その方法もあった。OS Xをインストールするのは面倒だけど、とりあえず外付けのHDDにEl Capitanをインストールし、壊れたiMacに接続して起動すると、起動しない内臓HDDもマウントされ中のデータもすべてバックアップ取ることが出来ました。

それにしても、iCloud便利ですな。新規インストールしたiMacに再びiCloudでログインすれば、ブックマーク、キーチェーン、辞書、メールのデータすべてが元通りに。iCloudストレージにしまっておけば書類もバックアップできちゃいます。

というわけで、無事に復旧が完了。iMacもそろそろリプレースかもなぁ。ハード的に寿命が近い気がします。バックアップはマメに行うべし!

しかし、忙しい時に限ってトラブルとか起きるもので、今年も注意深く行動しなきゃいけないなぁと自戒の念にかられるのでした。FireWireケーブル無駄な買い物しちゃいましたしね!

【解決】Yosemiteで日本語の入力が遅くなる件について

OS X 10.10 YosemiteのSafariで、日本語入力の変換時にフリーズやレイテンシーがちょくちょくあって、困ったなと思っていたのですが、ちょっと設定を変更したら嘘のように快適になったので紹介します。もちろん、私の環境でしか再現性がないかもしれないという点はご了承ください。

まず、キーボードのユーザー辞書で「英字入力中にスペルを自動変換」をオフにする。

nihongo01

その下、スペルチェックが「言語ごとに自動」となっていますが、Englishだけにします。

nihongo02たったこれだけ。私はSafariで、Wordpressのブログの記事を入力中しているときに、レイテンシー問題に度々見舞われていたのですが、嘘のようにサクサクとした入力になりました。

ヨカッタヨカッタ。

【解決】YosemiteでiMacの内蔵カメラが動作しなくなった!

以前、OS XをYosemiteにアップグレードしたときに、iMacの内臓カメラが使用できなくなるというトラブルに見舞われた。その時はOS Xの再インストールをしたら解決したけど、先日、OS Xを10.10.1にアップデートした後、久々にFaceTimeを起動したら、またカメラが接続されていないという状況になってしまった。海外のディスカッションボードでも、Yosemiteアップデート後に、iSightカメラが使えなくなったという事例が多く起こっていて、その場合は「SMCリセット」や「PRAMクリア」を実施すると治る場合があるとあるので、試してみるもカメラは認識されなかった。仕方なく、Yosemiteを再インストールしようと思い、「Command+Rキー」で起動して、ディスクユーティリティーから「アクセス権の修復」と、「ディスクの修復」を行って再起動した。もしかしてと思い、FaceTimeを起動してみると、なんと、内蔵カメラが認識されていたのである。

以前、カメラが認識されなくなったのも、OS Xのインストール後だったので、恐らく内臓カメラのソフトウエア(ドライバ)などのアクセス権の設定がおかしくなり、カメラが使えなくなったのではないかと推察した。いずれにしても、今後おかしくなったときはSMCリセットなどを行った後、アクセス権などの修復も行うことを忘れないようにしよう。

Adobe CCが起動時にエラーで困るの巻【解決】

先日、CCをアップデートしたあとに、「製品のアップデートに必要な Adobe Application Manager が見つからないか、破損しています。」というエラーが出現するようになって困っていました。

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CCのトラブルシューティングを見て、アプリをアンインストーラーで削除後、Cleaner ToolでCC関連ファイルを全部削除して、再インストールを試してみるも、状況変わらず。

さらにサポート情報を見ていると、Creative Suite 5バージョンのTIPSを発見。まずは下記リンクを御覧ください。

Adobeサポート:起動時に「Adobe Application Manager が必要です」エラーが発生する(Creative Suite 5)

http://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/global/cpsid_84685.html

説明の中ほどにある、パッチがありまして、これはCS 5用かなと思いましたが、リンク先を確認すると、下記のように書いてある。

FILE INFORMATION

Product Adobe Application Manager
Version CC
Platform Macintosh
File Name ApplicationManager8.0_all.dmg
File Size 66.4MB

なんだ、CCにも対応しているじゃないか!というわけで、早速ダウンロードしてインストールしたら、見事、エラーダイアログは出なくなりました。めでたしめでたし。

一応、これは私の環境での話なので、必ずしも同様な結果になるとは限りませんが、削除しても再インストールしても状況が改善されない人は試してみても良いかもね。

OS X 10.9でメールの文字化け解決

OS X 10.9 Marvericksになってから、標準メーラーが文字コードの変更が一切できなくなる仕様になり、私の1997年〜1999年に受信した一部のメールが文字化で読めない状態になっていました。(以前はメールの文字コードを自動にすると適切な文字コードに変更されていたと思います)

文字化けメールを解決する「LetterFix for Mac OS X Mail.app」というプラグインがあったりしますが、受信や閲覧時の変換には対応していないそうなので、ライブラリにある「mail」フォルダ内のメールをエディターで開き、文字コードをISO 2022-JPにした後、文字化けの原因となりそうな機種依存文字を削除or変換して保存し直したら、見事表示されるようになりました。

そんなわけで、昔のメールを覗いていたら、結婚当時のお祝いの言葉とか、ネット仲間との出会いの頃とか、いろいろあって懐かしい思い出に浸っていたのですが、一通妹からの謎のメールが。

sayjobs

・・・どういうこと!?

当時はパソコンの初心者だった妹がメールで質問攻撃を繰り返していた頃。なのに、突然、スティーブ・ジョブズの言葉を引用したちょっと上から目線のような、意味ありげなメールが。どういう意図で送ってきたのさっぱりわかりませんが、今度聞いてみようと思います(笑)

目からウロコ

最近仕事が忙しくなって更新が滞っております。見にきてくださってる方、申し訳ございません。お詫びにちょっと目からウロコの情報をお教えします・・・。

昨日仕事で遅く帰って来て、食事の後にパソコンの前でくつろいでいたのですが、娘が寝ぼけて起きてきたんです。しばらくして寝かしつけようとしたとき、妻が大きな声で騒いでいるので何かと思ったら、娘の髪の毛にガムがビッタリとくっついていました。なんでくっついたのかは謎ですが、とにかく髪の毛についたガムはとれないので、妻は「もう、切るしかない」とあきらめた様子でした。娘も浴衣を着るために伸ばしていた髪を切らないといけないとわかり、メソメソと泣き始めました。

これは可哀想なことになったなぁと思っていたときに、思い出しました。インターネットで調べてみればいいじゃん!と。

早速、Googleで「髪の毛 ガム」と入力して検索してみました。

ありました!いくつか検索でひっかかりました。結構ガムがくっついて困ったことがある人っているんですね〜(^^)
検索結果によれば、ガムというのはチョコレートと一緒に食べると溶けてなくなるそうです。油分の多いものと一緒に混ぜ合わせると柔らかくなり、溶けてしまうのでムースなどでもいいと書いてありました。

なるほど〜!さすがにチョコレートとムースはないのでオリーブオイルでチャレンジしてみることに。(髪の毛にはよさそうでしょ?)するとあっという間にガムが取れてしまいました。

すごいですよ!これ!?

最初は半信半疑でしたがあっさりと解決してしまうなんて・・・。

みなさんも、ガムが髪の毛にくっついたら是非、一度お試しください。(普通はつかないだろっ!)以上、目からウロコの情報でした♪