Kindle Fire HD 8の動作が重く感じたら!?

利用頻度の低い、我が家のKindle Fireはですが、つい先日使ってみたら、なぜか全体的にもっさりした動作になってました。立ち上がっている複数のアプリのタスクを終了してみたけどあんまり変わらず。購入した当初はかなりキビキビと動作していたはずだよなぁ・・・というわけで、調べてみたところ、googleプレイをインストールしたことにより、メモリが少し足りないのではないかということだった。

そこで、「Swapper & Tools」というアプリを導入してみました。

これは、タブレットの物理的なストレージ(SDカードなど)の空き容量を仮想メモリーとして使用するというもの。試しに使用してみたところ、劇的に早くなりました。ネットではroot化がどうとか、いろいろ意見が分かれていますが、root化は必要ありませんでした。大成功!(環境や端末によっては効果が得られない場合があるのでご注意ください。)

夜のインターネッツ遅い!って人にパブリックDNSの変更のススメ

最近、夜のインターネット回線がラグいと感じていたのですが、プロバイダのDNSサーバーが重たいようなので、パブリックDNSに変更したら、とたんに改善しましたので、同様の症状でお悩みの方がいらっしゃったら、ぜひ一度お試しください。

パブリックDNSは何ぞや?という説明につきましてはググってお調べいただければと思いますが、必ずしも高速になるわけではないですし、場合によっては遅くなることもあるようです。いくつかパブリックなDNSがありますが信用のある運営会社のものを使用した方が安心です。

さて、ではどちらのパブリックDNSが良いかというと、googleが今まではおすすめだったのですが、最近はCloudflareがおすすめです。自分はCloudflareの「1.1.1.1」「1.0.0.1」を設定したところ、12Mbpsだった光回線が、なんと55Mbpsまで改善されました!ちなみにCloudflareはIPアドレスを保存しない高速なサービスらしいです。

設定画面(Macの場合)

システム環境設定>>ネットワーク>>詳細>>DNS

google

  • 8.8.8.8
  • 8.8.4.4

Cloudflare(オススメ)

  • 1.1.1.1
  • 1.0.0.1

夜寝るときにパソコンをスリープにするとLEDランプが点滅して落ち着つかないという人のために

LEDライトが眩しいのだよ

自分の使っているパソコンで唯一不満なのが、夜寝るときにスリープさせるとLEDランプが青白く、ピカピカと点滅すること。

普段は全然気にならないけど部屋を真っ暗にすると、さすがにLEDランプはまぶしい。どうにかならないかといろいろと調べてみたところ、いくつかのやり方があることがわかった。

LEDランプをどうにかする方法

1.物理的にLEDランプを外してしまう

外したらさすがに光らないけど、ディスクのアクセスがわからないのは困るよね。線を外すというやり方もあります。

2.LEDランプの上から遮光シールを貼る

ランプの上から遮光性のあるシールを貼ることで眩しい光を50%~80%ほどコストカット出来るそうだ。しかし、amazonで調べてみると結構なプライスに驚く。そんなに使わないしなぁ。あ、でも家中の電化製品のLEDに使えるか。

3.BIOSの設定を変える

これが本命です。自分のパソコンだと「ACPI Setting」で出来ました。

「Power LED」という項目がありますね。これがデフォルトでは「Blinking(点滅)」になっていいますが、「Dual Color」にすればOKです。

大体のパソコンはこのような「Blink」か「Dual」のような設定があると思います。これで寝るときはスリープにしても完全に消灯してくれるので、安心して眠ることが出来ます。無事成功です!

Macが壊れたのでWindowsに写真やiTunesのデータを移行した【追記あり】

さらば我が家のiMacよ

我が家のiMacが2009年モデルについで2011年モデルもご臨終となった。今年2台のMacが相次いで逝ってしまった。長い間よく頑張ってくれました。次はもう一台Windowsデスクトップを購入し、Macはノートにしようと思ってます。とり急ぎ、Macにあった音楽や写真という大事なコンテンツが利用できなくなるのはまずいので、現在の私のメインであるWindowsマシンに移行することにしました。

HFS+ドライブはWindowsで読めません

うちはずっとMacでやってきたのでバックアップもHFS+フォーマットした外付けHDDドライブ。当然のことながらWindowsマシンにつないでもマウントすらしません。「HFSExplorer」というソフトをインストールしてHFS+フォーマットのドライブをマウントさせてバックアップデータをWindowsマシンにコピーしました。このソフトは別途Javaが必要になるので先にインストールしておきましょう。ソフトの使いかたは「Run HFSExplorer in Administrator mode」を起動して、Fileメニューより、「Load File System From Device」を選択して「AutoDetect」でスキャンして、ドライブからファイルを指定して任意の場所に「Extract」するだけ。

iTunesの移行

まずはiTunesの移行です。Macのときはバックアップデータを戻すだけで簡単に復旧できましたが、MacからWindowsへの移行ではファイル名の制約の問題もあるかもしれないし、事故が起きそうなのでやめました。ちょっと時間はかかりますがiCloudミュージックライブラリからダウンロードして戻す方法にしました。自分のライブラリが読み込まれれば、あとは必要な音楽データをダウンロードするだけなので簡単です。容量が多い人はコピーしたほうが良いでしょうけどね。また、今後はWi-Fi環境なのでApple Musicの曲はローカルにダウンロードしないことにして容量を節約するようにしました。

写真の移行

さて、一番の問題は家族の写真データです。Macの写真ライブラリをどうやって取り込むか悩みました。しかし、写真のフォルダの中身を見ているとライブラリの中に「Masters」というフォルダがあり、オリジナルの写真データが日付ごとにフォルダーに格納されていました。撮影日の日付などもファイルに記録されているので、Windowsのフォトにドラッグアンドドロップでカメラロールを持ってくることが出来るのです。(アルバムは無理です)ただし、今後の運用のことも考えて、Windowsのフォトではなくて、クラウドに保存するGoogleフォトを利用することにしました。高画質モードで容量無制限なのが素晴らしいと思います。(オリジナルデータのまま保存するには15GBの容量制限あり)自分の場合、最近はスマホで撮影することが多いし、昔の写真もファイルサイズが大きいわけではないので問題ないと思いました。

iPhoneのカレンダー

iPhoneのカレンダーはデフォルトをGoogleカレンダーに変更しました。これで、iPhone上で予定を追加したときにWindows上で使用しているGoogleカレンダーに同期されます。家族で共有するカレンダーはiCloudのカレンダーを使用し、仕事やプレイべーとの予定はGoogleカレンダーというわけです。

Macなくなったけど!

20年以上のMacユーザーとしては信じられない事態。今まで、Windowsが、同時に3台とか存在することはあっても、Macが存在しないことはなかった。慣れ親しんだMac OSがなくなるとやっぱりさみしい。これは紛れもない事実だけど、MacはWindowsと違ってシンプルでスマートで使いやすい。しかし、Windowsもいろんな事が出来るし、マシンは高スペックでもかなりお安い。ずっとMacばかり使っていた人間にとってはある意味新鮮で楽しい。というわけで、言い訳になってしまったが今回は当面の運用を考えて、コスパに優れたWindowsマシンをさらにもう一台買い足しする予定。ゆくゆくMacBook Airでも購入しようかなと思ってます。

【追記】
HFS+ボリュームをマウントさせるためのソフトはParagonソフトウエアの「HFS+ for Windows by Paragon Software」を使うともっと簡単です。無料ですし、安定しています。ダウンロードリンクは下記より。
https://backstage.paragon-software.com/jp/free/hfs-windows-free/

Macのメールがおかしくなったときの対処法

暑い日が続いてますね。いったい梅雨はどこへ行ってしまったのでしょうか?このまま夏本番に突入しそうな勢いですよね~。8月はライブなどが多いので楽しみです。

さて、先日、会社のMacのメールが表示がおかしくなったので、メールボックスの再構築を試してみたら、改善されるどころかメールが表示されなくなってしまいました。こいつは困った!というわけでMailを終了し、ライブラリ>mail>maildataにある「Envelope Index」「 Envelope Index-shm」「 Envelope Index-wal」の3つのファイルをデスクトップに移動してからMailを起動してメールの索引の再構築を試みてみました。しかし、これはうまくいかず、最近のメールだけしか復活しませんでした。

そこで、サーバーに残っているメールを再度受信してみることに。その場合も同様にメールを終了後、同じフォルダ内にある「MessageUidsAlreadyDownloaded」というファイルをデスクトップに移動してメールを起動すればOKです。インデックスの再構築で部分的に復活した以外のメールをすべて再受信しました。

結果、消失してしまったメールはすべて復活!事なきを得ました。※このやり方はあくまでもPOPメールの場合ですのでご注意ください。

Apple Musicで不具合があったときに試したこと【備忘録】

iPhoneのミュージックで再生できない曲があったり、何度ダウンロードボタンを押してもグルグルとアイコンが回るだけでダウンロードが完了しないことってありますよね。色々と試行錯誤しているうちに解決方法がなんとなくわかったのでメモ。

iPhoneで曲が再生できなくなった場合

この場合、大抵は曲データが壊れていたりするのですが、まず、「ミュージック」>「ダウンロード」から「ダウンロード済み」を選択し、iPhoneにダウンロードした楽曲データを削除してしまいます。そこで再度ダウンロードを試みて、まだ問題がある場合は、「iCloudミュージックライブラリ」をオフにして再度プレイリストを取り込んで曲をダウンロードしてください。

これでもまだ問題がある場合は、iCloudミュージックライブラリ上のデータ自体が壊れれている可能性があるので、パソコン側のiTunesまで戻り、ライブラリのダウンロードされた曲を全て削除します。そして「アカウント」より「購入済み」を選び、削除した楽曲データを再びiTunesにダウンロードしてください。その後、ライブラリをアップデートします。大抵はこれで治るんじゃないかと思われます。

購入済み音源がApple Musicで利用できなくなった場合

レーベルの都合でApple Musicで配信が停止されたアルバムは過去に購入したCDでもiPhoneで利用すること自体が出来なくなってしまうんです。この場合の対策としては、一旦iPhoneとパソコンのiTunes上でApple MusicとiCloudミュージックライブラリの使用を停止してください。その後、iPhoneをiTunesに接続して手動で該当する楽曲だけの(アルバム)のチェックボタンを押して転送します。

コピーが完了してiPhoneで再生が確認できたら、Apple MusicとiCloudミュージックライブラリをパソコン>iPhoneと使用をオンにしてください。このとき、なぜかiPhone上でダウンロードされていた他の楽曲が消えてしまう場合があるのですが、再度ダウンロードすればOKです。

・・・

まだまだ完璧じゃないApple Musicですが、やはり膨大な音楽ライブラリにアクセスできるのはすごい便利です。自分で好きなジャンルがあればどんどん似たようなアーティストを発見できるのは楽しいです。ただ、今までと違ってすぐにCDを買うパターンは確実に減りましたね。試しに数枚のアルバムを視聴してから本当に気に入ったら購入する感じです。

macOS SierraでWi-Fiがスリープ解除後に切断する件【修正】

※記事の内容を修正しました。

macOS sierraにアップグレードしてはや数日が経過しましたが、特に大きな問題もなく、順調に稼働していました。しかし、マシンがスリープから復帰した時に、Wi-Fiが切断され、手動で再接続しなくてはいけない事が度々あって、最近、ほぼ確実に再接続しないとネットに繋がらない状況になっていました。

しかし、解決は意外とあっさり。ルーターを再起動したところ嘘のように復帰した模様。macOS側でネットワークの設定を削除して再設定しても変化しなかったのですが、ルーターを再起動したら一発でした。

2台のMacをmacOS sierraにアップグレード後、両方とも同じ状況になっていて、片方はネットワーク関係の初期設定ファイルを削除しても改善しなかったのが、ルーターの再起動で両方のマシンが改善されたのではないかと思います。

MacのOSをアップデートしてからWi-Fi接続にお困りの方、一度お試しあれ。

すみません、もう一台のiMacもルーターの再起動だけでは症状が再発してしまいました。ネットワーク関連ファイルも削除、ネットワーク環境も再構築し、再起動で今の所大丈夫のようです。

古いiMacにSSDを内臓して高速化してみる

昨日の今日でコレ。

SSD速いね〜!と感激したのもつかの間。どうにもこうにも気に入らないのが外付けHDDケースのブルーのランプ。ピカピカ眩しくて寝室にあるiMacが就寝中でも青く光ってます。HDDは自動電源オフタイプではなく、スイッチ式なので勝手に消えてくれるわけでもなく。眩しくて本当に困ったもんだ。いろいろ考えた結果、SSDをiMacのHDDと交換してしまえばすべてを解決できるという結論にたどり着く。善は急げということで早速iMacの開腹手術を行いました。

iMacの分解についてはネットで色々と情報が出ているので分解手順についてはそちらをご覧ください。私は注意点だけまとめようと思います。

  1. 必要なのはトルクドライバー(T10)とピンセット。注意したいのは、ドライバーの軸部分が太いと、iMacのディスプレイを取り外す時に隙間にドライバーが入らない。100円ショップなどで差し替え式のトルクドライバーが売っているが、ちゃんと隙間に入るものなのか確認が必要。また、外したネジを戻す時にマグネットが強いので、ピンセットなどがあると便利。
  2. SSDを内臓HDDと交換する場合には3.5インチに変換するマウントなんかもあったほうが良いかも。私は直接両面のスポンジテープで貼り付けました。
  3. また、開腹手術中はホコリがディスプレイに着いてしまいます。エアダスター(スプレータイプ)は必須です。私はお風呂場でやったのであまりホコリは舞いませんでしたが、もし間に入ったままだとドット欠けのようになってしまう。
  4. ディスプレイのガラス取り外しには100円ショップの吸盤式フックで問題なし。真空式など高価なものは必要ないです。iMacの画面上部の左右に取り付け、少しずつ引っ張れば簡単に取れます。(新しいiMacは粘着テープで固定されてる?)
  5. ディスプレイ本体の取り外しは注意が必要です。上側と下側に基盤へと繋がる配線があるので、勢いよく開けてしまうと千切れてしまう可能性が。10cmほどそーっと開けて、まずは上部の細いケーブルを外します。コツはケーブルの根元を持って手前に引く感じです。くれぐれも上に引っ張らないでください。HDDだけの交換であれば上部のケーブルだけ外して、ディスプレイを本体から浮かせたまま、ペンなどで支えてあげれば作業が楽になります。
  6. HDDは固定してあるネジ2か所を外して上に持ち上げれば簡単に取り外しができます。この時、向かって左側に3本ほどケーブルがあるので全部抜いてしまいましょう。SSDを取り付け、ケーブルを差せば交換完了です。
  7. iMacにはHDDに温度センサーのケーブルが取り付けられていたので、SSDに交換すると温度センサーケーブルが使えないため、ファンが勢いよく回ることになります。ケーブルをショートすればファンが低速で回るようになる裏技もありますが、私はファンの回転数をコントロールするアプリをインストールしました。1時間もあればSSDへの交換作業は完了です。(新しいiMacは温度センサーケーブルなし)

それにしてもSSDは内にすると当然のことながら外付けより超高速になりました。そしてパソコンの電源と連動するので便利。というわけで、やっぱり内蔵ですね。朝令暮改ではないけれど、今回はやってみていろいろなこと勉強できたので良かったです。

 

春になると家電が壊れるの巻

ご無沙汰しております!

桜の花も完全に葉となってしまいましたね。少しずつ陽気になり、春のコートすらいらなくなってきました。まさに春爛漫といった感じ。毎年おなじみの通勤電車のフレッシャーズの姿を見つけては一年の始まりを感じるとともに、また今年も頑張るぞという気持ちになるのでした。我が家でもこの春から息子も高校一年生に、娘も高校三年生となり、朝の支度の時間も重なってなんだか慌ただしい日々となりました。いろんな始まりを感じる春です。

さて、そんな高揚する気持ちを一気に下げる出来事が。まず、我が家の掃除機が突如使えなくなりました。まだ買って数年しか経ってないのに!そして一つ壊れると連続して壊れるという法則が発動してしまい、メインマシンである27インチiMacが突然起動しなくなってしまいました(泣)

⌘+Rキーで起動してみると、なんとかボリューム自体は認識しているものの、ディスクユーティリティでの修復も出来ず。これはシステムファイルが完全に壊れているのか。こうなったらMacが起動しているうちにデータをサルベージしようと、もう一台のiMacにターゲットディスクモードでコピーしようと思い、よくよく調べてみたらもう一台のパソコンはThunderboltケーブルが使えなかった・・・。こうなったらFireWireケーブルを用意するしかないと思い、とりあえずAmazonで注文しておきました。

その間、ネットで友人とやり取りをしていたら、外付けHDDにOS Xインストールして起動して、データ取り出してみれば?と。そうだ、その方法もあった。OS Xをインストールするのは面倒だけど、とりあえず外付けのHDDにEl Capitanをインストールし、壊れたiMacに接続して起動すると、起動しない内臓HDDもマウントされ中のデータもすべてバックアップ取ることが出来ました。

それにしても、iCloud便利ですな。新規インストールしたiMacに再びiCloudでログインすれば、ブックマーク、キーチェーン、辞書、メールのデータすべてが元通りに。iCloudストレージにしまっておけば書類もバックアップできちゃいます。

というわけで、無事に復旧が完了。iMacもそろそろリプレースかもなぁ。ハード的に寿命が近い気がします。バックアップはマメに行うべし!

しかし、忙しい時に限ってトラブルとか起きるもので、今年も注意深く行動しなきゃいけないなぁと自戒の念にかられるのでした。FireWireケーブル無駄な買い物しちゃいましたしね!

【解決】Yosemiteで日本語の入力が遅くなる件について

OS X 10.10 YosemiteのSafariで、日本語入力の変換時にフリーズやレイテンシーがちょくちょくあって、困ったなと思っていたのですが、ちょっと設定を変更したら嘘のように快適になったので紹介します。もちろん、私の環境でしか再現性がないかもしれないという点はご了承ください。

まず、キーボードのユーザー辞書で「英字入力中にスペルを自動変換」をオフにする。

nihongo01

その下、スペルチェックが「言語ごとに自動」となっていますが、Englishだけにします。

nihongo02たったこれだけ。私はSafariで、Wordpressのブログの記事を入力中しているときに、レイテンシー問題に度々見舞われていたのですが、嘘のようにサクサクとした入力になりました。

ヨカッタヨカッタ。