中国

仕事で三日間ほど中国へ出張に行ってきました。中国の南端に位置する深センという都市です。人口は500万人くらい(?)で経済特区に指定されているので中国の地方から出稼ぎに来る人が多いそうです。仕事だったのでほとんど観光は出来ませんでしたが、食事だけは充実していました。少しだけ写真などをアップしましたのでご覧ください。(クリックで拡大します。)

ホテルからの風景
充実した朝食!!
北京ダック
デザートのマンゴープリンです。
スーパーの入り口の様子
中国といえばお茶。不思議とあれだけ沢山食べても胃がもたれないのはお茶のおかげかもしれない。
かなり本格的な四川料理のお店。
店内はかなり広くてお洒落な雰囲気。家族連れやカップルなどで賑わっていました。
料理も見た目に激辛のようだけど、食べてみるとそれほどでもなかった。
やはり、四川料理といえばこれ、麻婆豆腐。美味しかった。
魚のフライに甘辛いソースがけ。
そして北京の56度のお酒。飲んだ瞬間に蒸発するかのようでした。

バス旅行

お盆休みはバスツアーで静岡・山梨に行ってきました。いつもは連休には実家に帰るのですが、今年はその予定がなくなったので急きょ日帰り旅行に行くことになったのです。牧場で羊追いやアイスクリーム作りに挑戦したり、ジンギスカンを食べたりしました。それから富士山に行ったり、甲府の果実園で桃狩りをしたりして楽しみました。

日帰りのバスツアーでしたが東京から2時間ちょっとでいけるのでお気軽でいいですね。もちろん、帰りは爆睡できますし。次回は温泉地でも行ってみようと考えております。

それから、今回の旅行でかなりハッキリとわかったことがあります
我が家ってアクティビティより、食べるのが大好きみたい…(^^;

キッザニア行ってきました

今日は10月5日にオープンしたばかりの「キッザニア」に行ってきました。

やっとこの日が来ましたよ!!6月頃に予約したのに取れたのは12月入場のチケット…。ずいぶんと待たされました。今日は家族でキッザニア初体験です。

最初に入口の列に並ぶと保護者と子どもの腕にICタグが取り付けられます。これにより入場時に人数がインプットされ、テーマパークを出るときに人数が合致していない場合は外に出られないようになっています。また、こどもがはぐれてしまった場合にも居場所が特定できるみたいです。すごいハイテク!!

入口は空港のカウンターのようになっていて、まるで海外旅行にでも出かけるようです。見上げると大きな飛行機がありますが、これもアクティビティー(こどもが体験できる仕事)のひとつになっていて、パイロットを体験できるそうです。金属探知機型の入口をくぐると、そこはもうキッザニアの世界です。

キッザニアに入って最初に気がついたのは世界が「夜」になっていること。これはこどもが普段体験することが出来ない大人の世界の雰囲気を味わってもらおうということらしいです。これにはちょっと感心。

キッザニアには新聞社、ピザ屋、警察署、病院など約50ものパビリオンがあり、どれもが子どもたちが実際に仕事を体験できる場所となっています。まず最初に銀行にいってキッザニア内の通貨である「キッゾ」とお財布をもらいます。キッゾは自分で仕事をして手に入れることも出来るし、銀行に貯金することもできるんです。貯金したキッゾがキッザニア内にあるATMで引き出すこともできるなんて、これまたビックリ。

うちの子どもたちは自動車免許を取りにいったんだけど、事前に病院で健康診断を受けさせられたりと本格的なんで笑ってしまいました。試験を受けて自動車免許を取得すると顔写真入りの免許証が発行されます。これは記念品にもなるのでオススメです。

そのあと、アイス屋さんでアイスを実際に作ったり、宅急便の仕事をしたりして楽しんでいました。子どもたちもなれてきて、もっといろいろやってみたいと思ったころに午前の部が終了となりました。キッザニアは完全入替制で1部は10:00〜15:00、2部は16:00〜21:00となっています。フルに楽しみたい方は開演前に並んでおくことをオススメします。とてもじゃないけど1〜2回では全てのパビリオンを体験することは不可能。キッゾもまだまだ残っているので近いうちにまた行ってみようと思います。

そうそう!子どもたちが楽しんでいる間に退屈なお父さんが休憩出来る部屋もあったり、保護者を一人残せば途中退出も自由に出来るのでいいですよ。

サイエンスな1日

kagaku-thumb今日は九段にある「科学技術館」に行ってきました。科学技術に関する知識・興味を深めることが目的の施設なのですが、身近な科学をテーマに、見たり触ったりすることが出来る参加体験型の展示となっていて楽しめます。

 

館内は2〜5Fまであり、フロアごとにいくつかのテーマの展示ブースがあります。

2F…原子力、自転車
3F…電気、オーロラ、自動車、ガス
4F…鋼鉄、ロボット、建設、宇宙
5F…イリュージョン、メカ、オプト、ゲノム、ワークスなどなど
この他にもパソコン道場や図書室などがあります。

例えば電気のエリアでは、自転車を漕いで実際に発電してみたり、いろんな物をスピーカーにする実験が出来たりします。子供たちも理屈抜きで楽しめる科学実験に夢中になってました(夢中になりすぎて全部見学出来なかったぐらい…。)

今日は天気も良かったので北の丸公園も爽やかで気持ちよかった〜。
PS.食事はカフェテリアでなく、お弁当を持って行くことをおすすめします。

[関連リンク]
科学技術館

さよなら交通博物館

tetudou秋葉原の万世橋にある「交通博物館」が2006年5月14日をもって閉館となるそうです。といっても完全に無くなるのではなくて「鉄道博物館」と名前を変え、さいたま市に移転するとのこと。

子供の頃に父親に連れられて幾度となく訪れた交通博物館。入口にあるD51と新幹線ひかり号や万世橋から見える独特の赤煉瓦の外観が無くなってしまうのは寂しい限りです。

今日は子供たちを連れて行ったのですが、連休ということもあり大変混雑していました。館内の様子は今も昔もほとんど変わっておらず雑然とした雰囲気。他の博物館と違い順路もいまいち分からないところが好きです。

子供たちに人気なのは鉄道の模型やシュミレーターなのですが、どちらも黒山のごとく人だかりが出来ていました。さすがに山手線などのシュミレーターは並ぶのもしんどいのでATC体験で我慢です(゚Д゚;)

それから2Fの船&自動車や3Fの航空の歴史や、旧万世橋駅の構内なども見学して20年ぶりの交通博物館を堪能しました。思えば子供の頃は娯楽も少なかったから動物園や博物館に行くのが楽しみでした。でもって今の子供たちはディズニーランドやゲームなんかもあるから地味な展示なんかすぐに飽きるかなと思ったけど、それは熱心に見ていたのが意外でした。今も昔も博物館という場所は知的好奇心をくすぐられるのでしょうね。

ただいま

日本に帰ってきました。3泊5日の短い滞在だったけど楽しかったです。写真はエンパイアステートビルからブロードブロードウェイ方面を撮影したものです。86階の展望台から眺めるニューヨークの夜景はまさに絶景でした。週末に写真などまとめますのでお楽しみに!!

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