甲子正宗 辛口

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創業は元禄年間、千葉県は北総にて300年に渡り日本酒を作り続けている酒蔵、株式会社飯沼本家さんのお酒「甲子正宗 (きのえねまさむね)」です。すっきりとした辛口なので、どんな料理にもピッタリ。燗にするとさらに日本酒らしい香りと旨味が出てくると思います。無濾過の純米生原酒も美味しかったです。★★★☆☆

純米吟醸酒「寒菊」

IMG_7839以前も紹介したことがある千葉県は房総にある、明治16年創業、寒菊銘醸さんのお酒。ふんわりと香る吟醸香と、口に含んだ瞬間のまろやかでスッキリとした口当たりの良い飲みくちはどんな料理にもピッタリです。★★★★☆

恒例の新年会

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本日は我が家に両親と妹と甥っ子を招き、ささやかな新年会。月日が立つのは本当に早いもので。まだ豆粒のようだった甥っ子も大きくなって元気よく走り回り、長男も良く面倒を見てくれて色々と遊びを教えてあげたり。普段、電話やメールでしかやりとりがない両親も変わらず元気そうで何よりでした。

そして、宴会の合間に大活躍したのが、iOSのAirPlayミラーリング機能。妹のiPhoneに録りためてある甥っ子の動画をAirPlayミラーリングも、簡単ラクラクでTVに表示。こういう手軽さって昔では考えられないよなぁと言いながら、みんなで鑑賞会を楽しみました。

それから、今日はとても素敵な物をもらいました。今は亡き祖母が、数十年前に私の父に仕立ててくれた立派な着物があるのですが、タンスにしまったままでは勿体無いということで、私が譲り受けることに。それも2着も。今日は私が袖を通して写真を撮影したのですが、きっと祖母も喜んでくれていると思います。将来息子が成人したら一緒に着て写真でも撮りたいですね。

そんなわけで、あっという間の数時間でしたが、楽しいひと時を過ごせました。

純米大吟醸「高清水」

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精米歩合45%、ラベルには「程よい酸味と上品な旨味が広がります」と書いてあるのだけど、実際は吟醸香もあまりせず、甘辛で行ったら「中口」に分類されるらしいのですが、スッキリしすぎていて物足りないかんじ。水っぽい感じでした。室温レベルで飲んだのけど、冷やして飲んだらもう少し違った味が楽しめるのかも。★☆☆☆☆

純米酒 「 神亀」

IMG_7116埼玉県蓮田市の神亀酒造のお酒です。山田錦を60%まで精米。口に含んだ時、濃厚でまろやかな旨味が広がります。それでいて飲んだ後ベタベタしないスッキリとした感じが良いですね。ぬる燗にするとさらに味わい深くなります。★★☆☆☆

大吟醸「北秋田」

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株式会社 北鹿さんの大吟醸「北秋田」を飲んでみました。吟醸香はほとんどないけれど、口に含んだ瞬間がフルーティー。スッキリとして辛口の味わいでした。コストパフォーマンスはかなり良いと思います。山田錦っぽさがもう少しあると良いかもしれない・・・。ちょっと思いました。

★☆☆☆☆

大吟醸 北秋田 15.5°1800ml

大吟醸 北秋田 15.5°1800ml

純米酒 「大山・赤」

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山形県は加藤嘉八郎酒造さんのお酒。明治5年創業とのこと。香りはフルーティ。飲みくちはスッキリとした淡麗辛口で、魚料理に良く合いそう。値段もリーズナブルで晩酌用には最適です。

★★☆☆☆

特別純米酒「大山 十水(とみず)」

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山形県の加藤嘉八郎酒造の特別純米酒「大山 十水(とみず)」です。十水とは十石の米に対して十石の水で給水することを言うそうで、江戸時代に確立された仕込みなんだそうな。現在の一般的な日本酒は11から12石で仕込むそうです。つまり、このお酒は「濃厚」ってことなんですね。

と言っても、ベタッとした感じはなくて、スッキリとした甘味。吟醸香も爽やかで、すごく飲みやすいお酒だと思います。お燗して飲んだら旨味も引き立ってさらに美味しいかんじ。

★★★☆☆

純米吟醸酒「黒人気」

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吟醸酒しか作らない、福島県は人気酒造さんの純米吟醸酒「黒人気」です。注いだときの仄かに香る吟醸香がいいですね。そして、純米酒ならではの旨味と酸味。でも、飲み干すとすっきりとした辛口でどんな料理によく合いそう。喩えるならばワイン?★★★☆☆

本醸造 搾りたて原酒「日本橋」

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季節限定のお酒。3日前に詰められたばかりという生酒「日本橋」をゲットしました。口に含むと麹の甘い香りが広がって、そのあとピリッと辛さを感じるキレの良さ。とても飲みやすいけど、アルコール度数は19度近くあるので、飲み過ぎるとちょっと酔いますね。お刺身や白身魚のソテーなど魚料理に合いそう。埼玉県は行田市の横田酒造さんのお酒。★★★★☆