iPhone8とか次期Macとか

久々にApple製品の噂についてコメントしてみたいと思います。あくまでも個人的な妄想レベルですのであしからず。

まずはiPhone8。巷ではiPhone8の噂が出始めています。10周年ということで特別なモデルになるんだとか。ガラスボディだったり、3モデル登場とか、ホームボタンがなくなるとか、虹彩認証とか、無線充電とか。みんな夢膨らみすぎ(笑)しかし、この噂によってAppleの株価も高騰し、過去最高値となっているようですので、期待の高さが伺えます。私個人の見解としては、10周年とはいえ、iPhone7の次は7sが出るという法則性は変わらないのではないかということ。噂話を検証してみると、どれも本当だったらすごいけど現実的に採用されるものは少ないのではないでしょうか?もしかしたら3モデルのうち、7sと7s plusに加えてアニバーサリーモデルが出るというのはあるかもしれないけど。そうすれば、ブランドイメージと実売部分は大きな被害なくチャレンジングなこと出来るからね。

そして、もう一つ。昨年ティムがさらっと話していたMacの新製品について。私が思うに現状のIntelのチップでは期待させる製品とは程遠いと思うのです。

現状のIntelも技術的には停滞しているし・・・。というわけで、AMDが開発している噂のRyzenなんてどうでしょう?これなら同じスペックでもかなりの低価格を実現出来ます。低価格で高性能なんて素晴らしい!

私はこのRyzenを搭載し、高性能なGPUを搭載したiMacが登場するのではないかと思っています。(希望です、本当に)

もし何も出てこなかったら本当に泣くよ!

古いiMacにSSDを内臓して高速化してみる

昨日の今日でコレ。

SSD速いね〜!と感激したのもつかの間。どうにもこうにも気に入らないのが外付けHDDケースのブルーのランプ。ピカピカ眩しくて寝室にあるiMacが就寝中でも青く光ってます。HDDは自動電源オフタイプではなく、スイッチ式なので勝手に消えてくれるわけでもなく。眩しくて本当に困ったもんだ。いろいろ考えた結果、SSDをiMacのHDDと交換してしまえばすべてを解決できるという結論にたどり着く。善は急げということで早速iMacの開腹手術を行いました。

iMacの分解についてはネットで色々と情報が出ているので分解手順についてはそちらをご覧ください。私は注意点だけまとめようと思います。

  1. 必要なのはトルクドライバー(T10)とピンセット。注意したいのは、ドライバーの軸部分が太いと、iMacのディスプレイを取り外す時に隙間にドライバーが入らない。100円ショップなどで差し替え式のトルクドライバーが売っているが、ちゃんと隙間に入るものなのか確認が必要。また、外したネジを戻す時にマグネットが強いので、ピンセットなどがあると便利。
  2. SSDを内臓HDDと交換する場合には3.5インチに変換するマウントなんかもあったほうが良いかも。私は直接両面のスポンジテープで貼り付けました。
  3. また、開腹手術中はホコリがディスプレイに着いてしまいます。エアダスター(スプレータイプ)は必須です。私はお風呂場でやったのであまりホコリは舞いませんでしたが、もし間に入ったままだとドット欠けのようになってしまう。
  4. ディスプレイのガラス取り外しには100円ショップの吸盤式フックで問題なし。真空式など高価なものは必要ないです。iMacの画面上部の左右に取り付け、少しずつ引っ張れば簡単に取れます。(新しいiMacは粘着テープで固定されてる?)
  5. ディスプレイ本体の取り外しは注意が必要です。上側と下側に基盤へと繋がる配線があるので、勢いよく開けてしまうと千切れてしまう可能性が。10cmほどそーっと開けて、まずは上部の細いケーブルを外します。コツはケーブルの根元を持って手前に引く感じです。くれぐれも上に引っ張らないでください。HDDだけの交換であれば上部のケーブルだけ外して、ディスプレイを本体から浮かせたまま、ペンなどで支えてあげれば作業が楽になります。
  6. HDDは固定してあるネジ2か所を外して上に持ち上げれば簡単に取り外しができます。この時、向かって左側に3本ほどケーブルがあるので全部抜いてしまいましょう。SSDを取り付け、ケーブルを差せば交換完了です。
  7. iMacにはHDDに温度センサーのケーブルが取り付けられていたので、SSDに交換すると温度センサーケーブルが使えないため、ファンが勢いよく回ることになります。ケーブルをショートすればファンが低速で回るようになる裏技もありますが、私はファンの回転数をコントロールするアプリをインストールしました。1時間もあればSSDへの交換作業は完了です。(新しいiMacは温度センサーケーブルなし)

それにしてもSSDは内にすると当然のことながら外付けより超高速になりました。そしてパソコンの電源と連動するので便利。というわけで、やっぱり内蔵ですね。朝令暮改ではないけれど、今回はやってみていろいろなこと勉強できたので良かったです。

古いiMacを外付けSSDで高速化してみる

我が家のiMac 2009年モデルの内臓HDDがやたら異音を立てるようになったので、こりゃ危ないかもね、と言っていた矢先にクラッシュ。幸いにして大切なデータはiCloudと外付けHDDにバックアップしていたので大丈夫でしたが、もうHDDは寿命が近そう。初期化したら普通に使えたが、iMacもだいぶ古い。Bluetooth Low Energyも使えないし、ThunderboltもUSB3.0もない。

とりあえず、HDD交換すれば使えそうだけど、ご存知iMacは開腹手術が面倒なマシン。ディスプレイの取り外しは吸盤使えばすぐ空くようだけど、ガラスに埃がついてしまったり、温度センサーの取り付けが必要だったりと面倒。

HDDよりはSSDの方が高速になるだろうと思い、いろいろと調べているとどうやら外付けににして使っている人が多いので、早速真似してみることにした。iMac 2009はThunderboltやUSB3.0という高速なI/Oが搭載されていないけど、FW800があるので、このFWのインターフェイスが備わった外付けのケースを探してみることにした。

候補はこの二つ。

アミュレットの商品は安いけどUSBが2.0としょぼい。結局迷った挙句USB3.0も備わった OWC Mercury On-The-Go Pro USB3.0 & FIREWIRE 800にした。(将来的にUSB3.0でも使えるようにと思ったので)こちらOWCはアマゾンで¥ 13,980であるが、海外で直接購入してUSPSで送ってもらえば本体$72.99、送料$13.91で送ってもらえる。というわけで早速ポチっ・・・。

さて、購入してから数日後、発送しましたメールが来たのですが、中身を見てかなり焦る。Paypalで決済をしたんですが、登録言語が日本語になっていたので、送付先の住所がもちろん日本語になってしまった。郵便番号と番地の数字部分は問題ないのだが、漢字の部分が全て「???」と文字化けしているではないか・・・。英語でサポートにメールするも「商品は昨日送っちゃったので変更できないのでゴメンなさい!何かあれば遠慮なく言ってちょ!」という返事が。とりあえず、もう少し様子を見守るにした。

ちなみに4/25に買い物してからTransit Post office到着が4/28、アメリカ出発は4/29だった。日本への荷物到着は5/1である。そしてなんと、5/6に荷物は無事に到着した。少し時間がかかった気もするけど、送料も安いので仕方ない。それにしても宛先住所の日本語部分が「???」でよく届いたなと感心。まさか郵便番号と番地と名前だけで届くなんて。素晴らしい!

早速、到着したHDDケースにSSDを装着してみる。基盤上にSSDを差し込んでネジで固定。さらにアルミの冷却台に固定して、プラスチックケースに取り付ければ完成である。iMacとの接続は付属のWireWireケーブルで行う。

そして、SSDの初期化作業。内臓HDDのリカバリーボリュームから起動してSSDにOS Xをインストールすれば完了。FireWire800とSSDの組み合わせはデータのコピーも早い。Macの起動時間やアプリの起動も劇的に速くなり、PhotosやiTunesのファイルの表示もかなり高速になった。

購入したSSDはコレ。480GBでこの値段、安いね!

というわけで、わずかな費用で快適な動作になったので嬉しい。もちろん、SSDとの接続もThunderboltやUSB3.0が搭載されたMacであればもっと速くなるだろうけど、今はこれで十分。あとは内臓HDDが自動でマウントされないようにするだけ。ターミナルから自動マウントをオフにできるらしいのだけど。もう少し調べてみようと思う。

PS.こうやったら自動マウント解除できた

$ sudo nano /etc/fstab
UUID=(自分のHDDのUUIDを調べて入れる) none hfs rw,noauto

【解決】YosemiteでiMacの内蔵カメラが動作しなくなった!

以前、OS XをYosemiteにアップグレードしたときに、iMacの内臓カメラが使用できなくなるというトラブルに見舞われた。その時はOS Xの再インストールをしたら解決したけど、先日、OS Xを10.10.1にアップデートした後、久々にFaceTimeを起動したら、またカメラが接続されていないという状況になってしまった。海外のディスカッションボードでも、Yosemiteアップデート後に、iSightカメラが使えなくなったという事例が多く起こっていて、その場合は「SMCリセット」や「PRAMクリア」を実施すると治る場合があるとあるので、試してみるもカメラは認識されなかった。仕方なく、Yosemiteを再インストールしようと思い、「Command+Rキー」で起動して、ディスクユーティリティーから「アクセス権の修復」と、「ディスクの修復」を行って再起動した。もしかしてと思い、FaceTimeを起動してみると、なんと、内蔵カメラが認識されていたのである。

以前、カメラが認識されなくなったのも、OS Xのインストール後だったので、恐らく内臓カメラのソフトウエア(ドライバ)などのアクセス権の設定がおかしくなり、カメラが使えなくなったのではないかと推察した。いずれにしても、今後おかしくなったときはSMCリセットなどを行った後、アクセス権などの修復も行うことを忘れないようにしよう。

極薄のiPad Airとか、RetinaのiMacが出ました

Appleの新製品発表会、万象滞りなく終了となりました。意外と早く終わってしまって、あっさりとした印象でしたが、iOS 8.1やYosemiteのリリース日決定と、新しいiPad Air 2 & iPad mini 3、iMac Retina、Mac miniなどの発表と内容は盛りだくさんです!

さらに薄くなったiPad Air 2と、iPad mini 3と

ipad3_and_mini

事前に情報がポロリしてしまいましたが、Touch IDを搭載したニューモデルが登場です!そしてなんといってもiPad Air 2の薄さが際立っていましたが、鉛筆よりもさらに薄くなってしまいました。製品のアップグレードとしては地味に感じるかもしれませんが、CPUがA7からA8XプロセッサになってCPU性能が40%も向上。グラフィックスも2.5倍と飛躍的な性能UPです。これだけのハイパフォーマンスを実現しながらバッテリー駆動時間は10時間と、タフであります。iPad miniはTouch ID対応になったけど、他はあまり変更なし。微妙かな?

iMac Retinaについていけるのか!?

imac_retina

ついに、iMacにもRetina化がやってきました!5K!?4Kのさらに上いっっちゃいます?というわけですが、1470万ピクセル(HDが200万ピクセル)、5,120×2,880ピクセルの解像度って、いったいどんな見え方になるんでしょうね?モニターの視野角もだいぶ広がっていて、斜めから見ても、コントラストや黒の表現を忠実に再現するそうです。(実物はよ!)

何よりすごいなと関心したのは、これだけのピクセルを表示するのに、消費電力は30%近くも抑えられるんだとか。日々テクノロジーの進化には関心していまします。

正直、映像や写真関係ならともかく、紙媒体の仕事のワークフローでは、モニターが綺麗すぎることの弊害が出てきそうですね(汗)

Mac mini、安心のアップグレード

mac_miniはい、前モデルから720日たって、見た目は何も変わっていませんが、Haswellプロセッサ搭載、Wi-Fiの高速通信対応、フラシュストレージのオプション、Thunderbolt 2接続などIO関係もパワーアップ。まさに安心のアップグレードです。じつは、Mac miniは世界で一番エネルギー効率が良いコンピュータということで、待機時の消費電力はわずが6ワット未満とのこと。静音でパワフルな設計は素晴らしい。

YosemiteとiOS 8.1

OS X 10.10 Yosemiteは本日より無料でダウンロード可能に。iWorkのインターフェイスもYosemite使用になって、こちらも無料でダウンロードできるそうな。そして、iOS 8.1は月曜日にダウンロードが可能となります。Apple Payもそこからローンチです。

以上です。はよ寝よ

【想定外】iMacが修理完了、発送したとの連絡アリ!

imac_repair

予想を裏切る、超スピード修理

だって、電話口では1週間から、10日ほどかかるかもしれないと言っていたし、つい先日の16日(月)に修理のために集荷に来てもらって、工場への発送は水曜日になるといわれ、まぁ気長にやるかとのんびりと構えていたところなんです。そしたら、本日18日(木)に、Appleの修理工場に到着したという連絡があり、その4時間後には、なんと、製品の修理完了して、発送したという連絡がありました。

早い・・・早すぎる!十万石・・・

すみません、喜びのあまり、ちょっとテンションが上ってしまいました。いやはや、これは予想外のスピードで驚きを隠せないのであります。

到着して使用してみるまでは油断は禁物だけど!

【途中経過】iMacを修理に出す

Appleのサポートページより、自分のiMacの不具合の状況を送信しておき、翌日、電話で問い合わせをしてみました。

電話はすぐに繋がり、サポート担当の人にはシリアル番号より、すでに製品情報などは伝わっていたため、スムーズにやりとりは出来たのですが、修理料金の話のときに、iMac 27inch 2011 midモデルの「ビデオカード交換プログラム」についての話をすると、この時点で初めてこのプラグラムの存在を認識されたようで、電話口で確認後、適用されるとのことだった。なので、このプログラムについては最初に伝えておいたほうが良さそう。(もしかしたら、到着後に見積り段階でそのような連絡がくるかもしれないけど。)

AppleでiMacの修理をお願いする場合、保証期間外で有償修理となれば、どのような内容であっても一律5万円某がかかるとのこと。Appleの正規サービスプロバイダの場合は、修理内容と部品代だけになるとのことなので、軽微な修理内容であれば正規サービスプロバイダにお願いした方が良いのかなと思った。

修理が確定すると、修理番号(アルファベット+9桁の数字)が発行され、ヤマト運輸が指定した日時に集荷にくるとのこと。このとき、梱包資材などはAppleの方で用意してくれます。また、本体修理なので、ケーブルやキーボードの類は渡さないようにと言われました。

到着後に別の不具合が発見され、修理料金が変わる場合は連絡があり、キャンセルができるとのことだった。(修理連絡のための連絡先に私が.macのメアドを伝えたら、長いご愛顧ありがとうございます。と言われ、ちょっと嬉しかった。)電話が終わった後、早速、Appleからメールが届いていました。ここまでの一連のやりとりは電話で20分ぐらいでしょうか。サポートの方の電話口の対応も良く、スムーズなやりとりでした。

何にせよ、今回は交換プログラムの対象になりそうなのでホッとしています。

support

【悲報】iMac壊れた!

なんということでしょう!家に帰って、何気なくiMacを起動したら、異様な画面に。グレーに緑色の縞模様画面になってしまいました。この状態で再起動を繰り返し、一向に立ち上がる様子ナシ!

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SMCリセット、PRAMクリア、セーフブートなど、あらゆる方法を試してみても改善せず。

・・・これは修理だな!

今日はサポートの時間外なので、明日、問い合わせてみようと思います。

いやはや、iPhone 6も購入する予定なのに、余計な出費になってしまうのは困るなぁ。と思っていたら、このiMac 27inchは2011midモデルで、ビデオカードに問題があったモデルのはず。もしかして、もしかすると、無償修理になるかも?

そんな淡い期待をいだいているのでした。

【関連リンク】
iMac (27-inch):AMD Radeon 6970M ビデオカード交換プログラム

iMacに新モデル追加、108,800円から

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AppleがiMac 21.5インチモデルにエントリーモデルを追加。Core i5デュアルコア・1.4GHz搭載、HDDは500GB、Intel HD Graphics 5000搭載で、なんと108,800円(税別)の価格。

それにしても、モニター付きでこの価格、かなり安くなりましたよね。メモリーは8GB・オンボードということで拡張性はないのですが、ご家庭でネットサーフィンや、ちょっとしたゲームをするには十分な性能ではないでしょうか。

オンラインのAppleストアほか、直営店などで6月18日より発売開始。

http://www.apple.com/jp/imac/

新しいiMacがひっそりと登場

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第四世代Core i5プロセッサ搭載の新しいiMac

それは、いつものようにひっそりと登場しました。新しいiMacは第4世代のHaswellアーキテクチュアに基づくクアッドコアIntel Core i5プロセッサを搭載し、GPUにGeForce700Mシリーズ、そしてWi-FIはIEEE 802.11ac、PCIeフラッシュストレージにも対応している。PCIeフラッシュストレージについてはあまり詳しくはないが、従来のフラッシュメモリよりも最大で50%も高速なストレージだそうな。

21.5インチと27インチそれぞれ2機種ずつの合計4モデルは変わらず。本日よりオンラインのApple Storeで購入できる。とにかく、Apple製品のHaswell化が進んでいるのは良いことです。お次はMac miniあたりかな。