中秋の名月や

今宵は中秋の名月。月がまんまる。でも、明日が今年最大のスーパームーンらしい。しかも皆既月食のセットでやってくるみたいですよ。

月の撮影は三脚を使用しました。そしてISO100、シャッタースピード1/100、F値は10だったかな?前回よりは綺麗に撮れたような気がします。

さて、話は変わりますが、土曜日は長男の中学生最後の体育祭でした。前日の雨で開催が心配でしたが無事に開催されて良かったです。しかし親が参加出来る子供の学校イベントはもうほとんど終わってしまい寂しい限りです。振り返れば長女の運動会と合わせて14回くらい運動会イベントに参加した計算になります。子供が小さい頃はビデオカメラまで用意して前日から徹夜で席取りとか頑張ったりしてましたっけ。今はさすがにそんなことしないですけどね。

運動会は子供達が普段見れない姿を見せてくれるから楽しい。同級生とふざけて調子に乗ってる姿や、短距離走で必死になって走り、騎馬戦で戦う凛々しい表情も普段一緒にいるとなかなか見れないですからね。なので写真に収めるとき私も思わず頬が緩んでにやけてしまうようで、妻にニコニコしすぎと言われることもあります。

いつの日か写真を見返して懐かしむことがあるかもしれないけど、お父さんは望遠レンズで子供にフォーカスした写真ばかり撮るから、何の競技だったのか思い出しづらいかもしれないけどごめんね。

夏が過ぎ 風あざみ

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家族でBBQでも行こうと思っていたけど娘は友達と原宿に。息子は塾だの何だので家族が揃わない。仕方がないので秋のお彼岸ですし妻と二人でお墓まいりに行ってきました。二人きりなので車じゃなくて自転車で行ってみようということで、かなりの距離があるのですがえっちらおっちらとポタリング。道端でタヌキが死んでたり、蛇が畦道からニョロニョロと出てきたりと珍道中。

途中、素敵な田園風景に出会ったので写真をパチリ。(写真クリックで拡大します)この長閑な景色が日本中にあるんですよね。なんか心が洗われる。そして20年くらい前に二人で写真を撮った桜並木がある場所で再び撮影しました。歳とったねぇと二人で笑いました。

終わり

43歳になって思うこと書いてみる

先日、43歳になりました。FBなどでお祝いのコメントいただきありがとうございました。毎年同じようなこと書いてますが歳をとるのが加速度的になってきました。でも、20代〜30代は歳をとることに抵抗があったけど最近はそれもまた楽しいかなって思えるようになってきたんです。若いころって刹那的なものが好きだけど、今は酸いも甘いもいろいろと知ってるからかな?

そんな心の余裕とは裏腹に仕事なんかいつまでたっても楽にならないんですけどね!

今の心境としては自分自身より人が心配。家族や両親をはじめ近しい人が何より心配。人生がいつまでも平穏で、怪我や病気もなければ良いけれど、いろいろとありますからね。今はまだ平気だけどいつどうなるかわからない。だからこそ最善を尽くしていたいという気持ちが強くなっています。気持ちだけで具体的な行動はあまりしてないけど!!(笑)

最近はライブ行ったり、ポタリングしたり、美味しい珈琲を飲みに出かけたり、ゲームしたり自分のペースでのんびりといろいろ楽しんでます。どちらかというと広く深く追求したいな。人生は一度きりだからね!

というわけで、今年もいろいろとお世話になると思いますがよろしくお願いいたします。

結婚18年目

IMG_9452今年は結婚して18年目。数字では長いと思うけど本当にあっという間だったなぁ(毎年同じこと書いているわ)。共に道を歩んできたけれど自分は仕事に専念させてもらい、育児などでもいろいろ苦労かけたと思います。最近は子供たちも手がかからなくなり、妻と二人で出かける時間も増えてきたので何か恩返し的なことがしたいと思っています。

今日はプレゼントとかないけれど日頃の感謝の気持ちを込めてディナーを作りました。

春ですね

街中で新社会人の初々しいスーツ姿を見かけるとまたこの季節がやってきたんだなと実感します。先日、クライアントのWEBサイトのリニューアルもやっと終わりました。

今回の案件はディレクターというよりファシリテーター的な役割で、クライアントとデザイナーと開発会社との間に入り、様々な意見や考え方をまとめつつ、チームのモチベーションを高めるように動きました。誰かの意見ばかりを拾いすぎたり、発言がしづらい雰囲気にならないよう常に気を配り、中立的な立場で問題の解決や合意を導き出すのはなかなか難しいことです。

たまに自分の意見を主張しすぎたり脱線してしまったり。進捗が停滞したり紆余曲折いろいろありましたが今までの経験をフルに活かしてなんとか乗り切ることが出来て完成にこぎつけたので良かったです。

さて、会社では新年度を迎え、気持ちも新たにスタート。今まで地道に種蒔きして育てたものを収穫できるようにしたい。自社のブランド事業もまだまだ課題も多いけど、自分たちがやってきたことに自信を持つことは大事です。だいぶ認知も高まり販路開拓も進んでいるんだから。あまり先を見過ぎないことも大事かなと。EC部門も人員補強したのでOn2Offでシナジーを出していきたいと思います。商品ありきの商売だけどSNSやブランドサイトで情報発信も強化していきたいです。

とにかく強い意志を持ってマインドを浸透させていきたいですね。仕事を成功に導く上で何より大切なのはあきらめないという意志力だから。そして想像力。これが無いと何も始まらない。成功をイメージして仮説を立てる。それと同時に問題や懸念材料を予見するのも想像力です。自分で自分の考えを一度否定するクリティカルシンキングがこれからの時代は大切なんだなと思っています。

まとまりもないですが、そんなかんじで今年も頑張りますよ!

仕事始め

昨日から仕事始まりました。学生がまだお休みのようで電車もやや空いていたけど、朝からスーツな人々の荒波に揉まれて長い9連休から現実世界に一気に引き戻されました。昨日は挨拶回りでほぼ一日が終わりました。

さて、今年は自分に課せられたミッションの優先順位をつけ、一つ一つ着実にこなしていきたいと思います。そして率先垂範となるように心がけたいと思います。まずは上司が手本となり模範を示すということは大事ですよね!

そして、人を育てるということの大切さを改めて伝えていければと。山本五十六の言葉に「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」とありますが、上司は結果だけを求めて命令するだけでなく、自分がまず手本となり、やり方を教え、出来ること出来ないことあるにせよ、しっかりと褒めるということをしなければ、チャレンジする土壌はできないですからね。

チャレンジするためには失敗を恐れない環境作りがとても大切。挑戦無くして会社の未来は作れないのです。まずは自分がチャレンジャーであり続けなければと心に誓うのであります。

という事で今年も頑張ります!

今年を振り返り

今年も無事に仕事が納まりました。嬉しいことに、年末年始休暇は9連休だけど、新年明けてからが短いのですよね。まだ年賀状もやっていないから、早めに色々片付けよう。

思えば今年も一年間があっという間でした。家庭では娘が怪我で入院したぐらいで、いたって平穏な日々でしたが、仕事では新しい事業の準備とか色々やりたいことがあったけど他の人のフォローや新規案件に時間をとられてしまい、それどころではないぐらい忙しくて、悔しいけど計画を見直しせざるを得ないのでした。ブログとかには一切かかなかったけど本当にドタバタな日々。そういうときは仕方がないと割り切ってやるしかないのですよね。気持ちの切り替え重要!

でも、おかげさまで会社としては着実に前進していると思います。新しい取引も増えてきたし本当にみんなの頑張りのおかげだなと思います。種を蒔かなければ、絶対に芽は出てこないし、ましてや水をやらなければ花は咲かないですからね。先々の見通しをつけるのは難しいけど、良いスジを見つけたら、どんどん太くしてそれを伸ばしていくかんじで。

やはり、成功させようと思ったら下手な鉄砲数撃てば当たるというやり方はダメなんですよね。自分が成功のシナリオを描けていないといけない。もちろん、1度目で成功するなんてむしろ有りえないから失敗要因を少しずつ取り除いていって、成功に近づけていけばいい。という根気が必要です。どんな仕事でもモチベーションこそが大事。モチベーションこそが他人との優位性だと確信しております。

また、諸先輩方の仕事を拝見し、いろいろと日々勉強することも多いのですが、本当に強い精神力で大きな舞台でも怯まず活躍している人は素敵ですね。自分ももっと精進して胆力と気力を磨いていきたいです。そしてベテランとして後人のために道を造り、自分の持っているものすべてを伝えていく所存です。来年もモチベーションを大切に自分のマインドをしっかりと皆と共有して大きな戦いを乗り越えてゆきたいと思います!

そして後厄も終わり、来年からはやっと穏やかな気持ちになれるかも?

スーパー・ムーン

IMG_8794「中秋の名月」それは昨晩までの呼び名でございます。今日は「スーパー・ムーン」と呼んでおくんなまし。ちなみに変身はしませんので悪しからず。

それにしても、まぁ月が綺麗なこと。白金のように眩しく白く輝いてます。こんなに大きく見えるのは今年が最後らしいです。しかし、今宵は雲が多くて、見える瞬間が限られている。カメラを用意した途端に月が隠れたり。まるで隠れんぼ。TAMRONの望遠レンズを使用して、手持ちで撮影してみました。いやはや、月と花火を撮るのは、とてもムズカシイですね。

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また一つ歳をとってしまった!

平日ですがステーキ焼いてもらいました。早いものですが、あっという間に人生も折り返し地点を通過。仕事も自分の裁量で好き勝手やらせてもらっている感じですが、何事も広く、深く追求していきたいですね。まだまだ、これからが本番。覚えること、勉強することもいっぱいあるんです。もちろん、仕事以外でもいろいろなこと楽しみたいです。

まだまだ未熟な自分ですが、齢70歳を過ぎても現役で仕事を続けていらっしゃる人生の大先輩で、心より尊敬する方が好きな詩があるので、ここで紹介します。サミュエル・ウルマンという詩人の「青春の詩」です。私もこの詩がとても好きです。

「年齢」とともに「肉体的」な「衰え」は避けられませんが、「精神」というものは「目的」や「夢」を持ち続けることで、いつまでも若々しくいられるものだ、という解釈をしています。

青  春

原作 サミュエル・ウルマン

邦訳 岡田 義夫

青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却(しりぞ)ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。苦悶や狐疑(こぎ)や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰(あたか)も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥(あくた)に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰(せいしん)、その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰(きんぎょう)、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる、人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる、希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽(おお)いつくし、皮肉の厚氷がこれを堅くとざすに至れば、この時にこそ人は全く老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。

卒業おめでとう

昨日は長女の中学校の卒業式でした。月日が経つのは本当に早いもので、小学校を卒業したのもつい先日のことのように思い出します。この3年間で、彼女は母親の背丈より大きくなってしまい、ときには生意気なことを言うようにもなりましたが、部活動や勉強も、最後まで一生懸命に頑張っていたし、友達にも恵まれて、立派に成長したと思います。

意外だったのは、彼女の卒業アルバムに書かれている友人たちの言葉を読んでいると、自分が普段目にしている姿とは、全く違った側面もあるんだなということ。親は子供を、幼少の頃からのフィルターで見てしまいがちなんだなと思いました。これは気をつけないといけないですね。子供は自分の力でしっかりと育っています。

ここ数年を振り返ってみると、年頃の女の子ということで、コミュニケーションの部分で難しさを感じてはいたけど、最近はギターに興味を持ったようで、簡単な曲を教えてあげたり、洋楽の話など共通の話題が増えてきて嬉しいです。また、彼女が好きなイラストの作品のレビューや、アドバイスを通して、かろうじて父親の威厳は保っているのかなと思っています。

彼女にとっての人生の道程はこれからが本番。高校、大学、社会人と自分自身で試練を乗り越えていかなければならないのですが、人に勝つことよりも、自分自信にしっかりと向き合える人であってほしいなと思います。どんなときでも自分よりまず、人のことを考えて行動してほしいです。そうすれば、自分の成すべきことが見えてくるはずだし、他人への愛や優しさがしっかりと芽生えてくると思います。言葉だけじゃない本当の優しさを持った人になってくれればと思います。

自分は親としていつまでも見守っているし、どんなことがあってもフォローするつもり。親だから当たりまえのことなんだけど、絶対にそうするから。新たな出発点に立つ我が子に、心よりエールを送りたいと思います。

卒業おめでとう。