また一つ歳をとった

つい先日45歳になりました!

三十過ぎたあたりから自分の年齢なんてだんだん気にしなくなるもんだけど、さすがにアラフィフともなると、残りの人生について考えてしまう今日この頃。

もともとサラリーマンが嫌いでクリエイティブな世界に入ったつもりだけど、会社から給料もらう人がサラリーマンと知ったのは社会人になってから。学生のころはサザエさんの波平さんやマスオさんのように○○商事に背広着て仕事に行くのがサラリーマンだと思っていたんですよ。お恥ずかしながら(^^;)

そんなワタシも時は流れて勤続二十数年、若者が多い会社なので、若作りしていますけれど、中身はオジサンです。老害なんていわれてるかもしれませんからね。いろいろ気をつけなければいけないわけです。年長者としてつねに視座を高く頑張りたいと思います。

会社人生、波風立たないことなんてありません。でも、どんな状況でも平常心でいようと思います。仕事に関してはいまのところ自分の裁量でやらせてもらえるので何の不満もないんですけど、あえて言うならば、もっと本質的というか、感動や喜びに直結する仕事をしたいかな。

とはいえ、子供達も自立させないといけないし、会社でやらなきゃいけない課題も山積してるし。いろいろ頑張らないと。頑張れ自分!

家族や友人の支えって本当に嬉しいもんです。いつもありがとうございます。この場を借りてお礼を述べさせてください。

では、今後ともKYO並びにこのブログもよろしくお願いいたします。

PS.パソコンやマウスを新調してもゲームの腕前は変わらないことに気が付きました!

 

20年目

結婚して20年目になりました。今日は仕事帰りに妻と待ち合わせして上野公園で花見。提灯に照らされた桜が綺麗でしたね。二人が出会ったのもこの桜の木の下だったということもあり、懐かしさを感じながら、思い出話にも花をさかせて公園をしばし散策しました。

そのあと、イタリアンバルで軽く食事したんだけど、普段お酒を飲まない妻がノンアルカクテルを頼んだのに関わらずアルコールが入っていたようで、いつもより会話のテンションが高くて面白かった。

春になると家電が壊れるの巻

ご無沙汰しております!

桜の花も完全に葉となってしまいましたね。少しずつ陽気になり、春のコートすらいらなくなってきました。まさに春爛漫といった感じ。毎年おなじみの通勤電車のフレッシャーズの姿を見つけては一年の始まりを感じるとともに、また今年も頑張るぞという気持ちになるのでした。我が家でもこの春から息子も高校一年生に、娘も高校三年生となり、朝の支度の時間も重なってなんだか慌ただしい日々となりました。いろんな始まりを感じる春です。

さて、そんな高揚する気持ちを一気に下げる出来事が。まず、我が家の掃除機が突如使えなくなりました。まだ買って数年しか経ってないのに!そして一つ壊れると連続して壊れるという法則が発動してしまい、メインマシンである27インチiMacが突然起動しなくなってしまいました(泣)

⌘+Rキーで起動してみると、なんとかボリューム自体は認識しているものの、ディスクユーティリティでの修復も出来ず。これはシステムファイルが完全に壊れているのか。こうなったらMacが起動しているうちにデータをサルベージしようと、もう一台のiMacにターゲットディスクモードでコピーしようと思い、よくよく調べてみたらもう一台のパソコンはThunderboltケーブルが使えなかった・・・。こうなったらFireWireケーブルを用意するしかないと思い、とりあえずAmazonで注文しておきました。

その間、ネットで友人とやり取りをしていたら、外付けHDDにOS Xインストールして起動して、データ取り出してみれば?と。そうだ、その方法もあった。OS Xをインストールするのは面倒だけど、とりあえず外付けのHDDにEl Capitanをインストールし、壊れたiMacに接続して起動すると、起動しない内臓HDDもマウントされ中のデータもすべてバックアップ取ることが出来ました。

それにしても、iCloud便利ですな。新規インストールしたiMacに再びiCloudでログインすれば、ブックマーク、キーチェーン、辞書、メールのデータすべてが元通りに。iCloudストレージにしまっておけば書類もバックアップできちゃいます。

というわけで、無事に復旧が完了。iMacもそろそろリプレースかもなぁ。ハード的に寿命が近い気がします。バックアップはマメに行うべし!

しかし、忙しい時に限ってトラブルとか起きるもので、今年も注意深く行動しなきゃいけないなぁと自戒の念にかられるのでした。FireWireケーブル無駄な買い物しちゃいましたしね!

質問することの大切さ

仕事の話です。

最近会社にデザイナーの新人が入社しました。2社目ということで、まだ年齢も若くデザイナーとしての経験値も少ないのですが、とにかく好奇心が旺盛で業務のこと、会社のことなどいろいろと質問してきます。先日は一緒に外出したのですが道中では数分おきに質問をしてくるのでいささか話に疲れてしまいましたが、久々に新鮮な気持になり楽しかったです。

ふと自分の若いころを思い出しました。自分は入社したての頃は新人のくせにプライドが高く、先輩に質問することをためらいがちでした。結果、コミュニケーション不足から仕事で失敗をしてしまった苦い経験があります。その時しっかり反省して自分を正すことが出来たのですが、最近の若い人は自己完結型タイプが多いような気がします。皆頭も良くて仕事は出来るのですが、コミュニケーション不足から肝心なところが抜け落ちてたりする。

もちろん、人に頼らず自立しようという意識も大切だとは思いますが、こと仕事においては相手側の説明不足も大いにあり得るわけですから、トラブルを回避するためにも懸念される問題点や課題を出し尽くす必要があります。懐疑的な思考、好奇心が旺盛な人の方がトラブルも少ないですし、どんどん成長していくと思います。

また、上司から見れば自己完結型で他人とのコミュニケーションを面倒がる部下より、なんでも質問をしてくる部下の方が可愛く見えるもんなんです。なので若いうちの特権だと思って色々と上司に質問をするようにしてみてください。

何となく思ったこと書きましたが、新人が入ってきて嬉しいということでした。

明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます!

元旦の早朝に息子と初詣に行ってきました。人気のない街を二人で話しながら歩き、まだ薄暗い厳かな雰囲気の中、神社でお参りして気持ちも新たに。帰り道は空も白んできて、雲ひとつない晴空にオレンジ色に輝く初日の出が美しかった。そして家に着くとお節料理の準備も出来上がり、家族全員でテーブルを囲んで新年の挨拶。昨年末は家族が怪我で入院とかもありましたが、こうやって全員揃って新年を迎えられて嬉しいです。

さて、私のブログも今年の4月で14年目(?)に突入するようです。あまり大したことは書いてないですが継続は力なりということで、ゆっくりとしたペースではありますが更新していきたいと思います。昨年よりは更新出来るのではないかと楽観的に考えていますが、自分が何を考え、何を体験し、どう思ったかという点を重要視していきたいと思いますので、単なるニュース系記事は少々控え目にしようと思っています。

そんなわけで本年も当ブログよろしくお願いいたします。

2016 元旦

 

今年一年を振り返って

昨日で仕事納め。午後から大掃除して納会をして6時頃には帰宅。家に帰ってのんびり過ごしました。

さて、今年を振り返ると仕事の面は色々と忙しかったです。会社のブランド事業も新しいジャンルへのチャレンジとEC部門の拡大により素晴らしい結果を残せました。そして、クライアント事業の方も大型の案件を幾つか担当しましたが、お客さんのエンドユーザーからの反応も上々で次に繋がる結果となったと思います。来年も年明けから新しいWEBの案件がスタートするので忙しくなりそうです。海外でのサービスインのお手伝いなどもあって私の範疇を超えているところもあるけれど、協力会社の方々と密に連携をとって乗り越えていきたいと思います。あとは今年は受注できなかった大型案件を来年は必ずや取り返したいと思います。

プライベートでは今年はブログの更新がかなり減ってしまいました。子供達も高校・大学受験に向けてお金がかかる年頃になりますので今までのようにApple製品をどんどん買い続けるライフスタイルは控えようと思いまして。また何が何でも欲しいと思わせるプロダクトが少なくなったというのも正直なところ。iMacもiPadも製品の完成度が高く、ライフサイクルが長いのでそんなに頻繁に買い換えなくて良くなったんですよね。Apple TVはリモートアプリが使えなかったので見送っていたのですが、やっと対応したとのことなのでそろそろ購入したいと思います。

そして、今年は年末に妻が怪我して入院してしまい、数日間一人で子供達の世話や家事を任されました。料理などは作れても家事全般を一人でやるのは大変だなと痛感。改めて妻が家庭を支えてくれていることへの感謝の気持ちが湧いてきました。本当に子育てしながら家庭をメンテナンスするのは大変なことですよね。

そんなわけで来年は家族との時間を今まで以上に大切にしながら、ライブに行ったりスポーツをしたりして、心と体のワーク・ライフ・バランスをしっかりと保ちながらポジティブにいきたいと思います。

もう12月!

どうも、いきなり餃子のどアップですみません。ここのところブログの更新も落ち着いてましたが元気でやっております。

さて、街路樹も葉が落ちてきて寒さもひとしお、もう12月ですね。今年も残す所あと一ヶ月足らずとなってしまいました。私の仕事もペンディング状態だった案件が急に動き始め、年末の追い込みに入ってかなりドタバタとしています。そこで本日の夕飯は体力をつけるつもりで餃子をリクエスト。我が家の恒例、100個餃子です。しかし子供たちも中高生と育ち盛りなのであっという間に食べつくしてしまいました。いやはや何気に逞しくなってきたぞ。(焼肉とかもすごい勢い)

そして、12月はスターウォーズEP7やらライブやら飲み会やらイベントも盛りだくさん。オンとオフ切り替えて上手にストレス発散していきたいと思います。というわけで皆様も流行りのノロウイルスとか風邪にだけは注意してくださいね。

それでは!

Apple Music課金開始、ゴジラ対ウルトラマン

Apple Music更新完了

Apple Musicのファミリーメンバーシップ更新しました!Apple Musicはご存知の通り定額制の音楽配信サービス。数百万曲のライブラリにアクセスできるだけでなく、iCloudを利用して自分のローカルにある楽曲やプレイリストを一元管理して、どの端末でも利用できるようになる優れもの。ファミリーメンバーシップ契約にすると、なんと家族全員で利用できるようになるんです。

そんな便利なApple Musicですが、我が家では母艦となるMacのiTunesで一元管理していたので、私がiCloudミュージックライブラリを使用してしまうと、Apple Musicにない楽曲を家族のiPhoneにどうやって持っていくか悩みました。でもやり方はすごく簡単でした。

まずApple Musicをオンにして、iCloudミュージックライブラリはオフの状態で、iTunseからiPhoneに任意の楽曲を転送します。転送した後にiCloudミュージックライブラリをオンにして「結合」とすればOK。無事、家族のiCloudミュージックライブラリに楽曲のアップ完了です!家族はそれぞれのiPhoneから自分のiCloudミュージックライブラリを利用できる環境が用意できました。

というわけで、しばらくはこの状態で運用してみようと思います。

ゴジラ対ウルトラマンの話

さて、話は突然変わりますが、先日、テレビでハリウッド版ゴジラやっていましたね。私は途中までしか見ていなかったのでストーリーとか全然わからなくて、翌日息子とテレビを見ていた妻に私が「ゴジラって人間の味方だったの?」と聞いたところ予想もしない言葉が返ってきました。

妻「ゴジラってウルトラマンの敵だから人間の敵じゃないの?」と。

妻の認識ではゴジラはウルトラマンに出ていた(と思い込んでいる)怪獣で、その中で一際キャラが立っていたから映画のゴジラ作られたんだと。(モスラもキャラが立っているそう)

「いや、ウルトラマンとは全然関係ないよ。全然別物だよ。」と私は言ったのですが、

「ゴジラはウルトラ怪獣と雰囲気とか皮膚の質感が同じだし。普通の人はみんな(妻と)同じように思ってるはず」と、妙に自信ありげに力説されました。そして、こんなことを言ったのです。

「13日の金曜日のジェイソンと同じよ」と。・・・?

どういうことかと尋ねたら、13日の金曜日のジェイソンはチェーンソーを振り回しているイメージがありますが、実は一度もチェーンソーを使ったことはないのにも関わらず多くの人が彼に対して間違ったイメージを持っているのだとか。

私は何となく、その場で感心して納得してしまったのですが、やっぱりゴジラとウルトラマンを一緒にするのはおかしいと思いました。

おわり。

中秋の名月や

今宵は中秋の名月。月がまんまる。でも、明日が今年最大のスーパームーンらしい。しかも皆既月食のセットでやってくるみたいですよ。

月の撮影は三脚を使用しました。そしてISO100、シャッタースピード1/100、F値は10だったかな?前回よりは綺麗に撮れたような気がします。

さて、話は変わりますが、土曜日は長男の中学生最後の体育祭でした。前日の雨で開催が心配でしたが無事に開催されて良かったです。しかし親が参加出来る子供の学校イベントはもうほとんど終わってしまい寂しい限りです。振り返れば長女の運動会と合わせて14回くらい運動会イベントに参加した計算になります。子供が小さい頃はビデオカメラまで用意して前日から徹夜で席取りとか頑張ったりしてましたっけ。今はさすがにそんなことしないですけどね。

運動会は子供達が普段見れない姿を見せてくれるから楽しい。同級生とふざけて調子に乗ってる姿や、短距離走で必死になって走り、騎馬戦で戦う凛々しい表情も普段一緒にいるとなかなか見れないですからね。なので写真に収めるとき私も思わず頬が緩んでにやけてしまうようで、妻にニコニコしすぎと言われることもあります。

いつの日か写真を見返して懐かしむことがあるかもしれないけど、お父さんは望遠レンズで子供にフォーカスした写真ばかり撮るから、何の競技だったのか思い出しづらいかもしれないけどごめんね。