最近買った本たち

モテる日本酒。

タイトルは置いといて(笑)日本酒好きにはたまらない特集記事です。「世界で愛され始めたSKAEの常識、マナー、燗酒と冷酒の作りから、酒器の選び方まで。」かく言う私も日本酒好きなのですが、高価なものはおいそれと手が出せないので、今回の特集で勉強してからチャレンジしたいと思います。そして、美味しい酒には美味しい肴が必要!というわけで、ご当地おつまみ、垂涎缶詰などが紹介されておりますが、どれも美味しそうで目移りしてしまいます。個人的には鹿児島県の鰹の内臓の塩辛や、京都の牡蠣の燻製のオイル漬けとか食べてみたいです。ハナコ・フォーメンはなかなか面白い本作りますね。

もっと、おいしいコーヒーの進化論

コーヒーは本当に奥深いです。道具に始まり、豆の産地・挽き方・淹れ方などなど、こだわるところはいくらでもある。私はとくにサードウエーブとか、流行り廃りに関係なくドリップ式が好きですね。最近流行のエアロプレスも飲んでみたいですが。そのうちコーヒーの道具を揃えようと画策しております。電動ミルとケメックス(柄が木じゃないやつね!)とステンレスフィルター。形から入るのも一興です。しかし、最近開店した話題のカフェはカウンターが見事なまでに木製仕上げで、みんなソックリ似ているのが気になります。

最近買った本

Hanako For Men 「男の珈琲。」

Hanako for MENという雑誌があることも知りませんでしたが、ふらっと立ち寄った書店の店頭で私の視線を釘付けにしたのがこの特集記事「男の珈琲。」でした。

さすがに伝説の喫茶店のようなお店は敷居が高くて行ったことありませんが、美味しいコーヒーを淹れてくれるお店は大好きです。個人的にはソファで長時間くつろぐというより、ビジネスマンがぷらっと寄って、立ち飲みするようなスタイルが好みなんです。たまに、そんなシブいお店を見つけると吸い寄せられてしまいます。

おっと、雰囲気だけではなくて、珈琲は奥深い飲み物。苦いだけでも駄目ですからね。ほどよい酸味と香りが大切なんです。

本にも書いてありましたけど、珈琲ってなんだか働く男の潤滑油のような気がして。仕事でアイデアに煮詰まってしまったとき、カフェインが脳を覚醒させてくれます。仕事の前、仕事の後の一杯の淹れたての珈琲は格別なのです。

一度行ってみたいと思っているのは南千住にあるカフェ・バッハです。

BRUTUS「ニューヨークで見る、買う、食べる、101のこと。」

これまた私をビビっを刺激する特集ではありませんか。ニューヨークは本当に現在一番輝いてると思う。ファッション、グルメ、アートetc。 一度は訪れてみたいところだらけ。ミニマルアートの先駆者であるドナルド・ジャッドの美術館、マイナリー・ジャクソン書店が手がける文具店グッズ・フォー・ザ・スタディー。チェルシー地区のギャラリー。最近はアッパー・イーストにギャラリーが増えているんだとか。美味しいレストランやアメリカンフードなお店もいっぱいありますしね。この本を見ているだけで旅行のプランニングしたくなっちゃいます。

そして別冊の付録にはバーニーズNYの徹底ガイド本が。ニューヨークのバーニーズも素敵だけど、新宿店も素晴らしいですよね。なんとなく緊張しちゃう上質感がたまりません。