ブログを見てくれる人はどんな人?

先日、Googleアナリティクスをユニバーサルアナリティクスに対応させて、サイトユーザーの年齢や性別といったユーザー属性の他にも、ユーザーインタレストといった興味や関心といった要素までレポートが見れるようになりました。

ga01

ユーザー属性

統計データによると、当ブログにおいては25歳から34歳までの方が一番多いようです。男女比は7:3ぐらいでしょうか。自分より若い世代のユーザーが多いのは意外でした。

ga02

ユーザーインタレスト

ユーザーインタレスト項目が追加されました。アフィニティ・カテゴリでは、閲覧ページや頻度などからユーザーの趣味嗜好といったものがわかるように。自分のブログではテクノロジー系に興味のある方、ニュース好きな方、音楽や映画好きな方が多いですね。

どうです?なかなか面白いですね。これらの統計は全部のトラフィックをカバーしていないとのことですが、サイト運営されている方には非常に有益な情報となるのではないでしょうか?

WordPress、Google Analytics、あれやこれや

ダッシュボードでGoogle Analyticsのアクセス解析が見れるプラグイン

先日、WordpressのダッシュボードでGoogle Analyticsのアクセス解析が見れる「Google Analytics Dashboard for WP」というプラグインを導入。新旧のトラッキングコードに対応しています。このプラグインは管理画面ログイン後であれば、ページ上でインラインでサーチワードやアクセス数も確認出来るので便利です。

Google Analyticsでユーザーのサマリー・年齢・性別のレポートを見てみる

Google Analyticsのトラッキングコードを新しいユニバーサルアナリティクスにすると、Google Analyticsのユーザー>ユーザー分布でサマリー・年齢・性別といった項目のレポートが見れるようになるんです。最初、Google Analyticsをトラッキングコードをユニバーサルアナリティクスに変更すれば、自動的にそのコードが生成されるとどこかに書いてあったと思ったのですが、そうではないようでした。ユニバーサルアナリティクスのトラッキングコードを下記のように変更してやる必要があります。下の「ga(‘require’, ‘displayfeatures’);」の箇所が追加コードになります。

&lt;script&gt;<br />
	(function (i, s, o, g, r, a, m) {<br />
		i['GoogleAnalyticsObject'] = r;<br />
		i[r] = i[r] || function () {<br />
			(i[r].q = i[r].q || []).push(arguments)<br />
		}, i[r].l = 1 * new Date();<br />
		a = s.createElement(o),<br />
				m = s.getElementsByTagName(o)[0];<br />
		a.async = 1;<br />
		a.src = g;<br />
		m.parentNode.insertBefore(a, m)<br />
	})(window, document, 'script', '//www.google-analytics.com/analytics.js', 'ga');<br />
	ga('create', 'UA-XXXXXX-XX', 'example.com');<br />
	ga('require', 'displayfeatures');<br />
	ga('send', 'pageview');<br />
&lt;/script&gt;<br />

プラグインでトラッキングコードをカスタマイズ可能

自分はプラグインを使用しているので、プラグイン上でトラッキングコードをカスタマイズしました。ということで、Google Analytics Dashboard for WPプラグインのメニューより、「Google Analytics」>「Tracking Code」とたどって、下の画面にある「Your Tracking Code」に上記のトラッキングコードを入力して保存します。

googleanalytics

WAFの設定がプラグインの設定を邪魔する

このプラグインは本当に便利!さて、保存。ん?・・・保存できない!?

設定ボタンを押すと、どうしても「Fobidden Access」の画面になってしまうのです。プラグインのパーミッションがおかしいのかと思いましたが、どうやら原因は利用しているホスティングサービス・ロリポップのセキュリティ設定「WAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)」の設定がONになっているからでした。

なんと、便利なはずの不正アクセスを検知するプログラムが悪さしてプラグインの設定が出来ないとは・・・!ということでいろいろと調べてみると、WAFをONにした状態でも利用できるような方法は、あるにはあるようなのですが、さすがに導入までに手間がかかってしまうので、エラーが出た時だけOFFにすることにしました。このとき、WAFの切り替えに5〜10分ほど時間を要するようなので、OFFにしてすぐに設定してエラーが出ても慌てないように。

というわけで、無事、ユニバーサルアナリティクスを導入し、ユーザーのサマリー・年齢・性別の項目のレポートが見れるようになりました!WAFはありがたい機能ですが、プラグインの設定でときたまエラー出るので要注意ですね。

Google+のユーザー数が増えている

Google+全世界でのユーザー数が昨年の倍以上増加しているそうです。朝日新聞が来日中のGoogleのヴィック・ガンドトラ上級副社長にインタービュー記事を掲載しています。

Googleがユーザー数をふやしている理由

昨年の統計でも世界第2位の3億4,300万人のユーザーになったとのことでしたが、さらに加速的にユーザー数を増やしているとのこと。(ということは6億人に迫る勢いってこと?)これはインタビューにもありますが、GoogleはAndroidユーザーからのユーザー獲得を基板に、Gmail、Youtube、Chromeなど関連するサービスや製品の全てをGoogle+に紐づけるようになってきました。かなり強引なやり方ではありますが、これが大きく数字を増やした理由です。

わたしもYoutubeのアカウントを持っていますが、だいぶ前にGoogle+ページを作成するように促されましたから、相当数のアカウントがGoogle+に追加されたのかなと思います。

日本のユーザー数も増加中

Google+の日本での浸透はまだまだのように思いますが、日本のユーザー数は現在どれぐらいなのでしょうか?2013年3月の段階では430万人のユーザーがすでに登録していたようなので、ここからかなり増やしているということですので500〜600万人はいるのではないでしょうか。(憶測でレベルですが)

19fcfd8869355a4e0ab75bc67498bd0c
インザ・ループ様より転載

後発SNSとしてのつかいやすさ

Google+は後発のSNSとして、FacebookやTwitterの良い所を取り入れていますので、実際に使ってみたことがある人ならわかると思いますが、一方方向のフォローも自由ですし、画面も大きく設計されていて、機能も豊富なので非常に使いやすい印象です。しかし、逆にその自由度の高さがゆえにどう使ってよいのかわからない人も多いようです。

SNSの今後の行方

ちなみにSNSの先駆者Facebookはなんとユーザー数が12億7000万人を突破したそうです。モバイルユーザーの増加でGoogle+が増えていますが、同様にFacebookも増加しているわけですね。そしてザッカバーグの次なる目標はインターネットに接続されていない50億人の人々をネットに接続させるとのことです。テクノロジー企業と「internet.org」なる団体を発足させ、新興市場での接続技術などを整備していくようです。対するGoogleは気球を使い、インターネットを構築する「Loon」というプロジェクトを発足させました。

SNSは誰のため

両陣営とも新興市場を成長市場と睨んでのアクション。もちろん、すべての人々がネットに接続することにより、デジタルデバイドの改善、教育の発達など様々なメリットがありますが、環境は整備されてもネットのリテラシーがすべての人々に平等というわけにはいかないと思うのです。現状は目の前にある貧困やマラリアといった問題を解決させるほうが先決のような気がするからです。

話がそれましたが、いずれにしてもSNSは停滞と躍進を繰り返しながら、地球上に人が存在する限り広がり続けていくのでしょうね。

新しいGoogle マップ試してみた

地図の表示領域が広がっただけでなく、直感的なUIになった

先日、Google IOで発表された新しい「Google マップ」ですが、プレビュー版が利用できるようになったと通知があったので、覗いてみました。

画面左上部に検索ボックスがあるのですが、自分で保存してあった「場所」や「自宅」や「勤務先」などもこのボックスの下部に表示されているので、すぐにアクセスすることができます。

地図上をクリックすれば、このボックスの下に詳細情報が表示される直感的なUIになりました。「ルート・乗換」「保存」も表示されます。ショップなどの場合はレーティングやストリートビューが表示。(5段階評価に変わった模様)iPhoneのGoogleマップアプリとインターフェイスデザインを連動させています。

新しいマップ

googlemap_new
検索ボックスに場所を入力すると、地図上にカテゴリーのアイコンで表示。特に関連性の高いものは大きく表示され、クリックすると画面左上部に詳細が表示されます。自分で保存した場所は赤字で表示。画面下部にはこのエリアに関連する場所がサジェスト。写真をクリックすると引き出し線が出て、地図上に示すのでわかりやすい。

旧マップ

googoemap
旧マップは場所を検索するとサイドバーにサジェストされるし、ピンをクリックすればその場に情報が表示された。ある意味こちらも使いやすい。しかし地図の表示領域は狭く感じる。

ルート・乗換が大幅にリニューアル

ルート・乗換の表示が大きく変更になりました。タイムライン上で経路ごとに出発時間を変更したり、所要時間などが比較出来るのでかなり使いやすそう。経路を変更するとすぐに地図上で確認出来ます。

newgooglemap_route
乗換が少ない条件で表示を変更したり、利用する路線図が見れたりして便利。

welcome back!! 「google maps」

お帰りなさい!

なんだか久々に キタ━! 感が強かったですね。

アプリのリリースから短時間でアプリランキングで1位を獲得し、レビューでもご祝儀的に高評価を獲得したgoogle maps。

やせ我慢してApple純正のマップを使用していたけれど、使い勝手以前に、地図の正確な表示がいかに大事なのかを思い知らされました。

かくして、元鞘におさまった感じではありますがAppleもこの反応をもって、純正地図アプリの計画とgoogleとの関係を見直すべきなのではないかと思います。ユーザーにとってもAppleにとっても、googleにとってもwin winな関係が一番です。

実際、アプリと同時にSDKもリリースされたそうなので他のベンダーもgoogle mapsと連携することを選びそうですよね。

さてさて、新しいgoogle mapsの使い勝手ですが、結論から申し上げますれば「素晴らしい」の一言。UIがかなり変更され、地図の表示も以前とは若干違うかなと思いますが、それでもやっぱり使いやすいです。(ストリートビューもついてますしね!)

道路や線路が見やすい!
ストリートビューもある!
ナビもばっちり。

iOS 6のマップはGoogle マップでOK

マップ狂想曲

iOS 6がリリースされて、みんなが一番気になったのは地図の完成度の低さ。パチンコガンダム駅とか変な地名なんかが出てきたりして、もはやネタの領域。地図の精度は時間をかけて修正してもらうにせよ、今まで使えていた公共交通機関の経路検索やストリートビューが使えないのはやはり不便ですよね。

Google マップのiOSアプリが出るなんていう噂もでましたが、訪日したGoogleのエリック・シュミット会長は開発中という噂については否定、まだ着手もしていないということでした。残念!

ティム・クックCEOも正式謝罪

そして、ティム・クックCEOもiOS 6のマップの完成度の低さを認めて公式に謝罪しています。以下Apple Linkageさんより

Appleでは、可能な限り最高の体験を顧客に提供するワールドクラスの製品を作ることを目指しています。しかし、先週より提供を開始した新しいマップでは、これを果たすことができませんでした。不満を生じさせてしまっていることを深くおわび申し上げます。我々はマップの改良に全力を尽くしています。

代替はやっぱりこれしかない

ティムの言葉を信じて、マップがアップデートされるのを待ちますが、それまでの代替手段としては、iOSのSafariからGoogleマップを開いて、それをホーム画面に保存するしかなさそうです。

Googleマップなので見やすい。
「ホーム画面に追加」を押して保存。
ワンタッチで使える
経路検索もバッチリ

公共交通機関の経路検索も出来るし、道路の渋滞状況もみれるからバッチリです。そして、2週間ほどでストリートビューにも対応するという情報も。しばらくは、これでなんとかなりそう。

Android 4.1の音声検索がすごい

まずは動画をご覧ください。質問に対して、声で答えを返しています。

これはGoogleがAndroid 4.1で目玉機能としている新音声検索なのですが、自然言語認識に対応し、会話での音声検索の他に、位置情報などと連動したアシスタント機能もあるそうです。

音声検索(音声認識)もどんどん進化していきますね。Googleの音声検索もすごいですが、SiriもiOS 6ではかなり進化する予定ですので、勝負が楽しみです。

最近、ふと思うのはAppleやGoogleがFLASHからHTML5へシフトしていったのも、セマンティックなWEBというものを想定していたからなんだろうと思った。技術革新はすごいですね。セマンテック、ソーシャル、ビッグデータ。今後はこれらがキーとなりそうです。

エイプリルフール

本気度が違うGoogle

毎年4月1日はエイプリルフールということで、企業さんも遊び心あるネタを披露してくれますが、今年、さすがだなと思わず感心する完成度だったのはGoogle。普段よく利用する「地図」の左下には見慣れない「ぼうけんをはじめる」という注意書きが。「今すぐ試す」ボタンを押すと、なんと、日本はもとより世界中がドラクエ風のドットで描かれたマップに変更されてしまうのです。

富士山も、東京タワーもドットイラストに!

もちろん、拡大縮小も可能で、とりあえず地図として使えるところがさすがです。海外のマップはあまり力が入っていないところを見ると、日本のGoogleが作成したのでしょうか?ストリートビューを見ると、なんだかこの世のものとは思えない画面になりますのでご注意くださいw

Google+に参加してみた!

友人に招待してもらい「Google+」に参加してみました。招待状もらったけど、かなりユーザー制限をしているらしく、なかなか登録させてもらえませんでした。これはまだベータというか、フィールドテストなので仕方がないのでしょうか。

インターフェイス

Facebookを強く意識したインターフェイスですが、シンプルで綺麗にまとまっています。上段のアイコンは左から「ホーム」「写真」「プロフィール」「サークル」の順番。そのとなりがユーザーの検索窓。レフトナビは「ストリーム」のグループを切り替えるメニュー。右側は「サークル」のリストと、「ビデオチャットルーム開始」のボタンです。

サークルとは

Google+の大きな特長として、「サークル」があります。友達、家族・親戚、知人、フォロー中などのユーザーグループを作成し、それらグループ単位でストリームを共有することが出来ます。趣味なサークルでディープな話題をしていても、自分をフォローしている他の人のタイムラインを荒らすこともないし、ドン引きされることもないのです!(これFBにほしいw)

 

こんな感じで公開するグループを追加したり、削除するだけ。

Google+の感想

まだ、フォローするユーザーも全然いないので、何も評価出来るレベルではないのですが、ファーストインプレッションとしては、やはり、Facebookによく似ているなというところ。何度もソーシャルで挫折してきたGoogleもまずはそこから始めようということなんでしょう。

そして、Googleの他サービスとの連携。自分は今のところ「Twitter」「Tumblr」「Facebook」「ブログ」の連動が好きなので、「Google+」メインになることはないかと思いますが、何もかもシームレスに一貫したサービスを受けたいにはオススメでしょう。

それにしても今までのGoogleサービスとは違って、インターフェイスなどのデザインは洗練されていますよね。それもそのはず、元Appleのメンバーであるアンディー・ハーツフェルドが指揮しているのです。なるほど、アイコンなどもシンプルでお洒落!

なお、登録する名前はプロフィールの設定で「検索結果に表示しない」に設定しないと、Googleの検索結果にインデックスされるのでご注意ください。

ブログやFBつながりの方でしたら、招待状お送りしますのでDMやFBのメッセージでgmailのアドレスをお送りください。