二ノ国が到着

レベルファイブ制作、アニメーションはスタジオジブリ、そして音楽があの久石 譲という話題のDS新作「二ノ国」が到着していました!!

豪華なボックスに入っていて否が応でも期待が高まります。今までのゲームとは違う何か気合のようなものを感じますよね。

ゲームを進めるにあたり重要なアイテムであるマジックマスターという本。352ページもある立派な上製本の仕様。

二ノ国の世界を歩くために必要な情報のガイドブックです。魔法を使用するためのルーンや、魔物の情報を調べます。これを読んでいるだけでも楽しいです。

でもこれ、娘が注文したゲームなんです。(;´д`)トホホ…

二ノ国

任天堂DSの「二ノ国」が面白そう。

うちの娘がクリスマスにプレゼントに欲しいようで、熱心にPVを見ていたので自分も横から覗いてみたら、結構本格的な作品で驚いた。制作はレベルファイブ、アニメーションの作画はスタジオジブリ、音楽は久石譲、オーケストラなBGM、そして豪華な声優陣。

ゲームはレイトン教授+ドラクエ+ポケモン的な要素が詰まった感じでしょうか。このゲームにはマジックマスターという魔法の本(352ページの本物の本)がついていて、魔法や魔物について調べながらゲームをプレイする斬新なシステム。魔物の弱点を調べたり、ルーン文字を調べて、タッチペンで入力すると魔法が発動したり、本をヒントに謎解きをしたり。子供はこういうギミックがいっぱいのゲームは大好きですよねー。

よし、こっそり予約しておこう!

アリス・イン・ワンダーランド

ジョニー・デップとティム・バートンの最強タッグ。これは絶対に面白くないわけがない!ということで見に行きました。

ストーリーは「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」の続編的な位置づけ。主人公アリスが19歳になり、新たな冒険に旅立つというもの。冒険や戦いありで子供から大人まで楽しめる内容になっています。

鬼才ティム・バートンによって描かれるワンダーランドの独特な世界、登場するクリーチャーすべてが個性的です。チェシャ猫のCGにひとりで感動してしまいました。

ジョニー・デップやヘレナ・ボナム・カーターが演ずる奇抜なキャラもとても良かったし、ミア・ワシコウスカが演ずる主人公アリスもとても可愛いかったです。少し古風な雰囲気がアン・ハサウェイと対照的すぎる。

そして、物語のラストは・・・意外な結末に!
是非、映画館で御覧下さい。なんか宣伝みたいですね(笑)

崖の上のポニョ観ました!

宮崎駿の最新作「崖の上のポニョ」を見てきました

CGをやめ、全て手書きのアニメーションにこだわった本作品子供向けの作品だと思っていましたがなかなか楽しかったです。

映画のストーリーだなんだという難しいことは抜きにして純真な5歳の子供の気持ちになって楽しめた感じがします。手書きアニメーションにこだわったということですが、1枚1枚描いた線の微妙なぶれだとかそんな細かいことではなく単純に2Dアニメーションの良さを再認識させてくれました。

【関連リンク】

崖の上のポニョ公式サイト:http://www.ghibli.jp/ponyo/