2017年を振り返りつつ、個人的ベスト10曲を決めてみた

クリスマスあたりからめっぽう寒くなりましたね。風邪ひいてる人が多いようなので皆さんもご用心くださいな。私は28日で仕事納めでした。昨日より、大掃除したり、買い出ししたり。今年一年を振り返って、仕事では新規開拓を担当したりしてかなり忙しかったけど、総じて充実していたような。それなりに結果を残せたので良かったと思います。来年はさらに頑張っていく所存。

音楽のライブはあまり行けなかったけれど、家族でCOLDPLAY行ったのは良き思い出。全員が曲を熟知しているので楽しかった。あとはSigur Rósですね。FUJI ROCKのときも素晴らしかったけどけど、ホールでの計算された舞台演出には恐れ入りました。そして今年最後に観に行ったJapanese Breakfastのライブがとても印象に残りました。ミシェルに元気もらった。さぁ、来年はどんなライブが待っているのか楽しみです!

さて、世の中では音楽メディアや音楽好きな人たちが今年のベストアルバムとか今年のベスト曲なんかを発表されています。みんな本当に様々なジャンルやアーティストを聴いていて関心しきり。そんな音楽クラスタの方がの中でもとくに評価が高かったのは「Slowdive」でしょうか。私は正直に名前しか知らなかったので(ブリットポップ世代なもので)初めて聞いたのですが、一気にファンになりました。

というわけで、最後になっちゃいましたが、自分の中での今年のベスト10曲をセレクトしてみました。

https://itunes.apple.com/jp/playlist/2017-my-best/pl.u-qpRlaF3A7Jl

意外と普通な選曲でしたね(汗)でも、ノリが良いので許し下さい。私はみんなのおすすめ曲を聴きながら年を越したいと思います。今年一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします!よいお年を。

Arcade Fireの新しいアルバム「Everything Now」出た~!

フジロックに行ってる人たちのTwitterとかインスタを羨望の眼差しで見てまーす。フジロックは青空の下、音楽聴いて一緒に唄って踊って、食べて飲んで木陰で寝転んで川で遊んだりと最高に気持ちが良いんですよね。今回は残念ながらいけなかったのですが、次回は絶対行きたいと思っています。(温泉入りたい~っ)

さて、話はArcadeFIreへ。2014年のフジロックで来日したArcadeFireですが、4年ぶりのアルバムが発売となりました。その名も「Everything Now」ということで、70~80年代のダンスミュージックを彷彿とさせ、フェスなどで盛り上がりを期待してしまう良曲ばかり。面白いのは、このアルバム最初から最後までの曲がシームレスに繋がるように作られていて、最後の曲から先頭へとループするような構成となっています。さらに、アルバムもアナログ盤でマスタリングしてデジタル化するなどいろいろとこだわりがあるようです。曲のキャッチーさからは想像できないけど、歌詞などには社会に対する疑問や批判的なメッセージも込められていて、彼らは本当にアーティストなんだなぁと思います。

世の中には真実もフェイクもいろんな情報にあふれていて、何を信じていいかわからなくなるときもあるけど、「現在」だけは確実に目の前に存在していて、確実に未来へ繋がっていくわけで。だから自分たちは今ある現実を未来へ繋げていくことが役目なんだろうなと。生まれて、死んで時代を繋いでいくのが役目ともいうのか。なんか上手くまとまらないけど、そんなことを思ったのでした。

Arcade Fireのご当地カヴァー・ソングが一挙公開

なんとなんと、2014年にArcade Fireがツアーで披露したご当地カヴァー・ソングの音源がSound Cloudにて公開されています。アンオフィシャルということですが、全28曲、2時間にもおよぶ貴重な音源。これは必聴です!(残念ながら日本のFUJIROCKでの「Rydeen」はないですが・・・)

Consequence of Sound: Listen to a live album of Arcade Fire’s Relektor tour covers