新宿・表参道・青山を散策

今日は雑誌で紹介されていた新感覚アイスコーヒー・ニトロブリューを飲みに行ってみた。この珍しいコーヒーが飲めるのは新宿の新しい複合施設「NEWoMan(ニューマン)」にあるVERVE COFFEE ROASTERS。最近、コーヒー界ではコールドブリューが流行ってますよね。これって日本では昔から普通にある水出しコーヒなんですが、海外では新鮮みたい。そして、このニトロブリューとはアイスブリューにニトロ(窒素)の炭酸ガスを注いだもの。見た目は黒ビールのよう。飲んでみると確かにクリーミーな泡の舌触りが面白かった。コーヒーのお供にお店のオリジナルのドーナツを頼みましたが、真ん中に刺さっているスポイトにカプチーノのシロップが入っていて、食べるときに注入するというユニークなものでした。

NEWoMan(ニューマン)は新宿駅や高速バス・タクシー乗り場などと直結し、エキナカとエキソトにファッションやレストランなどのお店が集う商業施設。さすがに新宿駅の改札付近は通行人でごった返しているけど、他のフロアは大人っぽい落ち着いた雰囲気で気に入った。新宿の喧騒を忘れさせる静かな屋外広場や屋上には会員制の家庭菜園があったりして面白いですね。

そのあと、原宿に移動して、表参道を散策しながら今日のもう一つの目的地である「CITYSHOP」へ。ここにあるデリカテッセンで遅めのランチ。お目当ては15種類のデリから5品を選んでプレートに盛り付ける5DELI PLATE。味付けも見た目もおしゃれで美味しかった。かなりのボリュームだから心してかからないと女性には少々きついかも。帰りに子供たちのために表参道のマグノリアベーカリーでカップケーキをお土産にしました。

Pocket

Blue Bottle青山に行ってみた

IMG_3519

昨日は自社展示会で外出ついでにBlue Bottle青山店に行ってみました。表参道駅のB3あたりの出口を出て2分ほどの閑静な場所にあります。ZUCCAの2階です。清澄白河のオープンの混雑からすると並んでいたのはオーダー待ちの10人程度。意外なぐらいすんなりと店内に入れました。

注文したのはシングルオリジンとペニエというボール状の揚げパンみたいなお菓子。キャラメルソースをかけて食べるのですが、食べた瞬間にふわっと食感。そして、いつ食べたの?というぐらいすぐに溶けてしまいます。これで600円はちょっと高いかもー。他にもエッグヴェネディクトをのせたトーストなどあります。もう少しフードを充実させてほしいな。日本人は食べ物も重要だから。

店内はカウンターの前のテーブル席のほか、奥にはソファ席と天気が良い時は気持ちが良さそうなテラス席があります。私は奥のソファー席の近くの一人がけのテーブル席に座ったのだけど、店内は仕切りなしで結構人のしゃべる声が反響していたのもあってちょっと落ち着かなかった。というわけで清澄白河の雰囲気の方が好きです。

Pocket

青山でぶらっと買い物

本日は青山のACTUSやCIBONEでインテリアやら雑貨をいろいろ見て回りました。そろそろダイニングテーブルも新調したいし、ペンダントライトもそれに合わせたシックなものにしたいし、いろいろとリサーチして勉強しております。

_MG_6226

ランチは外苑前の「増田屋」さんで。私が注文したのは野菜ソムリエ監修の夏野菜のかきあげ天ぷらのお蕎麦。さっぱりとした天ぷら、美味しかったです。

_MG_6227

CIBONEで観葉植物を購入。本当は多肉植物を買おうと思っていたのですが、寄せ植えの鉢が気に入りこちらにしました。グリーンが家の中にあるのが好きなんです。IMG_6254

ACUTSでは額入りのイラストを購入。こちらはデンマークの「Vanilla Fly」というアーティストのもの。ちょっとビンテージ風のフレームとイラストの線画がぴったりだったので一目惚れ。

IMG_6259

我が家のグリーンの壁にピッタリでした。

IMG_6288その他、Francfrancや小さなお店を見て回り、帰りに甘味処であんみつを食べたりして帰宅。色々と歩き回って疲れましたが楽しかったです。惜しむらくは夏休みも残すところあと1日ということ。道端に落ちた蝉を見ては夏ももうすぐ終わるんだなと、寂しい気持ちになりました。cry.

 

Pocket

雑貨屋巡りなど

今日はPlaymountainさんで展示されている「commune pop tour 2012」や、本日オープンしたばかりの「アクタス青山」などを見に行きました。

commune」とは、LAを拠点に活動するデザイングループ。自分が一度は訪れたいと願ってやまない「ACE HOTEL」や愛用している「Heath Ceramics」のインテリアデザインやプロダクトなどのデザインクリエイティブを行なっています。

そんな彼らの作品を、Playmountainさんの企画により日本に紹介するということになったので、これは是非見てみたいと思い、期待度大で訪れたのですが、commune作品はテーブルマットやオリジナルティーなど僅かでした。勿論、お店のトーンもありますし、あまり色々置けないのは承知なのですが、正直物足りなさを感じてしまったのでした。もう少し見たかったです(泣)

しかし、彼らの洗練されたクリエイティブ&セレクトされたプロダクトを間近で見れて、センスの良さを感じました。使い手がしっかりと共感し、長く愛される商品が良いですよね。

さて、ランチはそのままタスヤードさんで。

ルッコラとラディッシュのガーデンサラダ

超粗挽きのソーセージと3種のマスタードソース

シャキシャキのコーンが美味しいラザニア

ベルコモンズでCIBONEを見てから、オープン初日の青山アクタスへ向かいました。アクタスの自由が丘が閉店して、こちらがオープンすると書いてありましたので、ずっと楽しみにしていました。このお店は他と違っていて、インテリアより生活雑貨がメインなのでしょうか?キャンドル、アロマ、ガーデニング、ステーショナリーの他に食品などが置いてあります。

アクタス本来の北欧・ヨーロッパ的なセレクトだけでなく、今流行的なアメリカのオーセンティックなスタイルも取り入れているのか、楽しいお店になっていました。個人的にはそのようなミクスチュアの方が見ていても楽しいですし、時代を提案できるので良いと思いました。

そんなわけで、雑貨屋巡りを終えて、表参道の東急プラザにも行きました。こちらを最初に行っておけば良かったと思うほどの別世界。どうしてこうも人がいっぱいなのでしょうか。ねぇ・・・?でも、ここの東急ハンズは他のハンズと違って、色々な文具を扱っているので楽しいですよ。

Pocket

saigenji

saigenjiのカバーするOriginal loveの「接吻」が最高。本当に彼はギターが上手いですね。この曲、コンピレーションアルバムに収録されていたんだね知らなかった。

PS.今度ライブ行きたいなぁ。青山!

Pocket

TAKEO PAPER SHOW 2006

青山のスパイラルホールで開催されている「TAKEO PAPER SHOW 2006」に行ってきました。「紙のバランス、人のアンバランス」をテーマに、1Fでは実際に使われている紙製品・紙ビジネスの使用例が展示。3Fでは有名デザイナーやアートディレクターが紙の「パリパリ」「ふんわり」「スケスケ」「ツルツル」「ザラザラ」という素材感をキーワードに、仮想の企業を設定しパッケージや紙器製品などユニークな視点から表現していました。

今回参加しているクリエイター

  • 石井博文 JTデザインセンター/アートディレクター
  • 川路ヨウセイ + 首藤玲子 パッケージデザイナー
  • 菊地敦己 ブルーマーク アートディレクター/グラフィックデザイナー
  • 久保 悟 アートディレクター/グラフィックデザイナー
  • 近藤康夫 インテリアアーキテクト
  • 柴田文江 インダストリアルデザイナー
  • 山田英二 + ウルトラグラフィックス
  • ea…セキユリヲ + 辻 祥江 + 武田苺禾 + 原田美佳子 グラフィックデザイナー
  • good design company 水野学
  • ROCK, PAPER, SCISSORS…石井洋二 プロダクトデザイナー + 徳田祐子 プロダクトデザイナー + 服部彩子 プランナー

以前から関心の高かったインダストリアルデザイナーの柴田文江さん、デザイナーのセキユリヲさんの作品が見れるチャンスなので、仕事を数日前から調整(なかば強引に)しちゃいました。

普段は工業デザイナーとしてプラスチックなどの素材を手がけることの多い柴田さんですが、そこはさすが。紙製品のデザインにおいてもフォルムと機能性にフォーカスした作品を仕上げていました。セキユリヲさんの作品も彼女の雰囲気たっぷりの可愛らしい作品ばかり。実験的なものが多いので量産は難しいけど、実際に製品にしてほしいです。

今回一番面白かったのはJTデザインセンターのデザイナー石井博文さんで、アイデア、表現方法どれもユニークで素晴しい作品ばかり。例えば老舗そばやのメニュー台紙のデザイン。厚口の色紙をそば状に型抜きし、それを20パターンぐらい作成したものを重ねて貼付けてそばを表現。文章で説明するとキワモノっぽいですが、最近流行していた糸状の樹脂を固めたテクスチャーのようでお洒落感があります。

日本を代表するクリエイターの作品を直に見ることが出来てインスパイアされた〜。
そうそう、来年からペーパーショーは東京の丸ビルで開催されるとのこと。
…スパイラルの方が良いなぁ。

Pocket

東京デザイナーズウイーク2005

poster秋はいろいろとイベントがあって楽しいですね〜。今日は「東京デザイナーズウィーク」に行ってきました♪

メイン会場である神宮外苑中央会場の巨大テントでは世界10カ国、150のメーカーやデザイナーが出展するUK発のインテリア見本市「100%DESIGN」で最新デザインに触れたり、屋外展示場ではコンテナ空間を使用して企業ブランディングをテーマに視覚化する「コンテナ展」や、学生作品展など歩きながらゆっくりと楽しむことができます。

そしてデザイナーズウイークといえばやはり「ショップエキジビション」ですよね!青山、原宿、赤坂、恵比寿、新宿、自由が丘など都内各所のインテリア・セレクトショップなどがデザイナーズウイークで盛り上がります。デザイン話を肴にブラブラと散歩も楽しいですよ。

自分的には森田恭通デザインのdean&delucaのカフェや、11/15号のPenにも掲載されていたエムズシステムのスピーカー、IDEAインターナショナルで岩崎広治氏が手がけた「TAKUMI TO:CA」の実物などいろいろ見れたのでよかったです。

それから100%DESIGNの会場ではデザイン製品が購入出来たりするのですが、結構面白いプロダクトがいっぱいありました。数に限りがあるようなので気に入ったらすぐに購入しないと売り切れになってしまうので注意です。

今回行けなくて残念だったのが明治神宮外苑のいちょう並木道の入り口にあるCasa BRUTUS Cafe@SELAN。ジョン・ポーソンや青木淳が監修(?)した貴重な一皿が味わえたとのこと。それから、金曜日のデザインフォーラム(ルイジ・コラーニ、佐藤可士和、鄭秀和などが訪れる)やパーティなどにも行ってみたかったです。

Pocket