明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

皆さんは大晦日と元旦はいかがお過ごしでしたか?私は大晦日は「笑ってはいけない」を見て過ごし、元日の朝は家族でお節料理を食べてから神社に出かけるいつも変わらないパターンでした。

さて、話は変わって今後のブログの方向性についてのご報告です。普段よりご覧いただいている方はご存じだとは思いますが、20年以上のアップルユーザーの私が、どういう心変わりか昨年は自宅のパソコン環境をMacからWindowsに全面的に移行したために、昔のようにアップル製品を話題中心にした記事はおそらく相当減っていくと思われます。(もちろん会社ではアップルは使い続けていきますよ!)

ですので、今後は好きなカフェや音楽の話題、トラブルシュートやゲームやプロダクトの購入レビューなど雑記が中心になっていくと思いますが、たまにのぞいいただければ幸いです。拙い文章ではありますが、少しだけ人の役に立つ、自分ならではの視点に基づいた記事が提供出来ると良いなぁと思っています。

というわけで、今年もよろしくお願いいたします!

廃棄するMacのリサイクル回収はどうするの?

今年、2台のiMacが相次いで壊れてしまったので、年末に不要となったiMacの回収をアップルにお願いしました。

パソコンの回収ってお金かかるんじゃない?って思ってる人、じつは2003年以降に発売されたパソコンについてはパソコンリサイクルマークがついていてメーカーが責任をもって回収してくれるんですね。

というわけで、この制度を利用してアップルに回収してもらおうと思ったのですが、肝心のリサイクルマークってどこ??となりまして、Googleで調べてみるとリサイクルマークはシールとして製品に同梱されているとのことが判明しました。

しかし!・・・このシールは箱などと一緒に捨ててしまったようでどこを探しても見当たらない。これは無料でパソコンを回収してくれる業者に頼むか、それとも有料で回収かなぁと思っていたのですが、アップルに電話してみると意外な回答が!

なんと、電話でリサイクルシールを紛失した旨を説明すると、製品の販売年が2009年、2011年なのでリサイクルプログラムの適用になるとのこと!アップルの回収申し込みページでパソコンの型番を「iMac after 2006」とすれば良いとのこと。(リストの一番下の表記で申し込みすれば料金支払い不要となります。)さすがアップル!

あとは、エコゆうパック伝票が送られてくるので、梱包しておいた不要パソコンに伝票を貼りつけて集荷に来てもらえば完了です。

梱包はダンボール箱のほか、ごみ袋を二重にして破れないようにして包むでも大丈夫です。自分はさすがに長年お世話になったのでプチプチでしっかり梱包しました。

最近はネットで検索すると無料の回収業者も多いようですが、実際はいろいろと制約もあったりして、お金が発生するケースも。ここは安心安全なメーカーの回収がおすすめです。というわけで、無事無料にて回収完了したのでした。

2017年を振り返りつつ、個人的ベスト10曲を決めてみた

クリスマスあたりからめっぽう寒くなりましたね。風邪ひいてる人が多いようなので皆さんもご用心くださいな。私は28日で仕事納めでした。昨日より、大掃除したり、買い出ししたり。今年一年を振り返って、仕事では新規開拓を担当したりしてかなり忙しかったけど、総じて充実していたような。それなりに結果を残せたので良かったと思います。来年はさらに頑張っていく所存。

音楽のライブはあまり行けなかったけれど、家族でCOLDPLAY行ったのは良き思い出。全員が曲を熟知しているので楽しかった。あとはSigur Rósですね。FUJI ROCKのときも素晴らしかったけどけど、ホールでの計算された舞台演出には恐れ入りました。そして今年最後に観に行ったJapanese Breakfastのライブがとても印象に残りました。ミシェルに元気もらった。さぁ、来年はどんなライブが待っているのか楽しみです!

さて、世の中では音楽メディアや音楽好きな人たちが今年のベストアルバムとか今年のベスト曲なんかを発表されています。みんな本当に様々なジャンルやアーティストを聴いていて関心しきり。そんな音楽クラスタの方がの中でもとくに評価が高かったのは「Slowdive」でしょうか。私は正直に名前しか知らなかったので(ブリットポップ世代なもので)初めて聞いたのですが、一気にファンになりました。

というわけで、最後になっちゃいましたが、自分の中での今年のベスト10曲をセレクトしてみました。

https://itunes.apple.com/jp/playlist/2017-my-best/pl.u-qpRlaF3A7Jl

意外と普通な選曲でしたね(汗)でも、ノリが良いので許し下さい。私はみんなのおすすめ曲を聴きながら年を越したいと思います。今年一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします!よいお年を。

CrevoのUSB 2.0デジタル顕微鏡がかなり楽しい!

ちょっと前の話になるけど、AmazonでCrevo社のUSBデジタル顕微鏡を購入した。個人的には、特に興味があるわけではなかったけど、Amazonのセールでかなりお安くなっていたし、理科大好きな妻が野菜や植物の表面などをマイクロスコープで観察したいなぁと言っていたのを思い出したのでポチっとしてみた。

しかし、実際に届いてから何となく使っていたら、顕微鏡での観察が思いのほか楽しい。操作も簡単だし、LEDライトがついているので被写体が鮮明に映る。さらにマイクロスコープは取り外してハンディタイプになるので便利。ついつい家にある様々な物を拡大してみたくなる。野菜の表面や、人間の肌とか頭皮とかはかなり面白いのだけど、個人的に最も驚いたのは日本の紙幣だ。印刷の版が緻密ですごい技術で造られているのがわかる。

じつはこの顕微鏡、製品に添付のCD-ROMのソフト「MicroCapture Pro」がWindows10に対応していないっぽい。しかも、メーカーのHPなどにも用意されていない模様。(連絡するとダウンロードリンクを教えてくれるらしい)ネットにはダウンロードサイトもあるがどこか怖い。しかし、慌てるなかれ。どこぞの怪しいソフトなどをダウンロードしなくても、最新版のWindows10では「USB Microscope」として普通に認識されるのだ。

肝心のキャプチャーソフトだが、Amazonのレビューでは「VirtualDub」や「VLC」などのキャプチャ対応のソフトであれば使えるとありましたが、これまたWindows10の「カメラ」ソフトにて静止画と動画のキャプチャーが可能でした。撮影した画像はカメラロールに保存されます。(連携していればOneDriveにも)動画の場合、mp4形式に保存されます。

今年のライブ納め「JAPANESE BREAKFAST」が最高でした!

もう今年も残すところあとわずか。仕事はかなり片付けたので、忘年会などが終わればもう少しホッと出来るのではないかと思ってます。そして今日はスターウォーズEP8「最後のジェダイ」を見に行くので楽しみです。

さて、というわけで先日の12月11日(月)になりますが、代官山UNITで開催された「JAPANESE BREAKFAST」のライブに行ってきましたのでレポートをば。サポートアクトは「ミツメ」と「TAWINGS」と盛りだくさん。

まず、「TAWINGS」からスタート。女性4人組のポストパンクバンドということですが、昨年デビューしたばかりにもかかわらず、海外アーティストのサポートアクトなどを何度も務めているようです。可愛さ+気だるさが絶妙でしたが、オリジナル感がもう少し出るとよいですね。ドラムの子が淡々と叩いていて良かったです。

お次はかなり実力があると評判の「ミツメ」です。ミツメだから勝手に3人組だと思っていたけど、4人組でした。これまたライブは初見でしたが、ギターもなかなかの迫力で良かったです。邦ロックも良いです。家に帰ってから彼らのYoutube観たら、また違った雰囲気なんで二度楽しめました。(Youtubeのコメントがウケた)

そして、本命の「JAPANESE BREAKFAST」ですが、いろいろと驚きの連続でした。まず、ボーカルのミシェル・ザウナーがかなり小柄なこと。MVとか観ているともう少し身長があるのかなと思っていたのですが、恐らく157cmくらい。小さくて可愛い。そんな彼女がライブで元気いっぱいに跳ねまわるものだから、これまた驚きでした。

声量もあって、声も良く通るから、ライブもかなり盛り上がってましたね。時折、チャーミングな笑顔ニコニコってするのにやられました。個人的には今年のベスト3に入れたいと思います。

というわけで、今年最後のライブとなってしまいましたが、楽しかったですね。来年はもっといけるといいなと思っています。

Macが壊れたのでWindowsに写真やiTunesのデータを移行した【追記あり】

さらば我が家のiMacよ

我が家のiMacが2009年モデルについで2011年モデルもご臨終となった。今年2台のMacが相次いで逝ってしまった。長い間よく頑張ってくれました。次はもう一台Windowsデスクトップを購入し、Macはノートにしようと思ってます。とり急ぎ、Macにあった音楽や写真という大事なコンテンツが利用できなくなるのはまずいので、現在の私のメインであるWindowsマシンに移行することにしました。

HFS+ドライブはWindowsで読めません

うちはずっとMacでやってきたのでバックアップもHFS+フォーマットした外付けHDDドライブ。当然のことながらWindowsマシンにつないでもマウントすらしません。「HFSExplorer」というソフトをインストールしてHFS+フォーマットのドライブをマウントさせてバックアップデータをWindowsマシンにコピーしました。このソフトは別途Javaが必要になるので先にインストールしておきましょう。ソフトの使いかたは「Run HFSExplorer in Administrator mode」を起動して、Fileメニューより、「Load File System From Device」を選択して「AutoDetect」でスキャンして、ドライブからファイルを指定して任意の場所に「Extract」するだけ。

iTunesの移行

まずはiTunesの移行です。Macのときはバックアップデータを戻すだけで簡単に復旧できましたが、MacからWindowsへの移行ではファイル名の制約の問題もあるかもしれないし、事故が起きそうなのでやめました。ちょっと時間はかかりますがiCloudミュージックライブラリからダウンロードして戻す方法にしました。自分のライブラリが読み込まれれば、あとは必要な音楽データをダウンロードするだけなので簡単です。容量が多い人はコピーしたほうが良いでしょうけどね。また、今後はWi-Fi環境なのでApple Musicの曲はローカルにダウンロードしないことにして容量を節約するようにしました。

写真の移行

さて、一番の問題は家族の写真データです。Macの写真ライブラリをどうやって取り込むか悩みました。しかし、写真のフォルダの中身を見ているとライブラリの中に「Masters」というフォルダがあり、オリジナルの写真データが日付ごとにフォルダーに格納されていました。撮影日の日付などもファイルに記録されているので、Windowsのフォトにドラッグアンドドロップでカメラロールを持ってくることが出来るのです。(アルバムは無理です)ただし、今後の運用のことも考えて、Windowsのフォトではなくて、クラウドに保存するGoogleフォトを利用することにしました。高画質モードで容量無制限なのが素晴らしいと思います。(オリジナルデータのまま保存するには15GBの容量制限あり)自分の場合、最近はスマホで撮影することが多いし、昔の写真もファイルサイズが大きいわけではないので問題ないと思いました。

iPhoneのカレンダー

iPhoneのカレンダーはデフォルトをGoogleカレンダーに変更しました。これで、iPhone上で予定を追加したときにWindows上で使用しているGoogleカレンダーに同期されます。家族で共有するカレンダーはiCloudのカレンダーを使用し、仕事やプレイべーとの予定はGoogleカレンダーというわけです。

Macなくなったけど!

20年以上のMacユーザーとしては信じられない事態。今まで、Windowsが、同時に3台とか存在することはあっても、Macが存在しないことはなかった。慣れ親しんだMac OSがなくなるとやっぱりさみしい。これは紛れもない事実だけど、MacはWindowsと違ってシンプルでスマートで使いやすい。しかし、Windowsもいろんな事が出来るし、マシンは高スペックでもかなりお安い。ずっとMacばかり使っていた人間にとってはある意味新鮮で楽しい。というわけで、言い訳になってしまったが今回は当面の運用を考えて、コスパに優れたWindowsマシンをさらにもう一台買い足しする予定。ゆくゆくMacBook Airでも購入しようかなと思ってます。

【追記】
HFS+ボリュームをマウントさせるためのソフトはParagonソフトウエアの「HFS+ for Windows by Paragon Software」を使うともっと簡単です。無料ですし、安定しています。ダウンロードリンクは下記より。
https://backstage.paragon-software.com/jp/free/hfs-windows-free/

Yumi Zouma(渋谷WWW)ライブ楽しかったです!

11月20日(月)は渋谷WWWにてYumi Zoumaのライブに行ってきました!じつは最近一番聴いているアーティストなんですよね。ライブが近づいてきたからというのもありますが、ゆるふわなドリームポップで本当に心地よいサウンドで、通勤途中でも昼休みでもついついヘビロテしてしまう中毒性があるんですよ。ニュージーランド出身だからなのか、メンバーみんなとってもアットホームな雰囲気。アンコールも2回も応じてくれたり、フロアに降りて盛り上げたり、とっても楽しいライブでした。

ちなみにYumi Zoumaって名前、なんか日本人ぽい名前だけど、メンバーに日本人はいません。彼らの友達の名前を単純にくっつけただけなんだと!

【SWBF2】スター・ウォーズ バトルフロントIIやってみました!

ここのところ仕事でハードな日々が続いていましたが、なんとか片付いてほっと束の間。発売日が待ち遠しかったゲームの「スター・ウォーズ バトルフロントII」を夜な夜なプレイしています。

このゲームはハイクオリティな映像でファンにとっては垂涎モノなのですが、課金要素が強すぎて大批判を浴び、現在は課金要素を一時停止中とのこと。発売元のEAとしては開発費を少しでも回収すべく課金要素を強めにしたいと思うのですが、課金要素が強いほど、無課金の人との差が大きくゲームバランスが悪くなってしまうので難しいところですよね。バトルフロントIIがどこに着地するのか気になりますが、とりあえず、数日間プレイしてみて、かなり面白いゲームだというのは間違いないのでご安心を。無課金でもスターウォーズの世界好きには十分楽しめる内容ですし、実際に2日間で全ヒーローアンロックできるようですし。(廃人プレイですが)

バトルフロントIIの良いところ

超美麗の映像
もはや映画のようなCGクオリティ。シネマティクスだけじゃなく、プレイ中の画質もすごいクオリティ。爆発、光線だけじゃなく、木漏れ日や、建物、地面の質感に至るまでディティールがすごい。実際のマルチプレイの様子が以下の動画。HDにしてご視聴ください。

キャンペーンが秀逸
前作ではなかったキャンペーンモードが搭載されています。帝国軍の特殊部隊員が主人公のストーリーが展開されます。単なるドンパチだけでなく、ドロイドを操ったり、忍び寄って敵を倒したりと、映画のようで楽しいです。

マルチプレイの大乱戦の楽しさ
40人の同時対戦でのドンパチが楽しい!ストームトルーパーで突撃して散るのもよし、ジェダイのライトセーバーでバッタバッタとなぎ倒すのも爽快です!もちろん歩兵戦だけでなく、AT-ATや戦闘機などにのって参加することもできるので、スターウォーズの世界を思う存分に堪能できます。

バトルフロントIIの残念なところ

キャラの性別などを選べない。
ここ、感情移入するのに大事なところ!

まぁ、不満なところはそれぐらいというわけで、全般的には大変満足度が高いです。本作品は拡張コンテンツも無料なのもうれしいですね。はやくグリーヴァス将軍とかオビワン・ケノービとか使いたいですね。スターウォーズファンはとりあえず買いましょう。PS4、PCでプレイできます。

ぶらりと秩父へ行ってきた

この3連休は気持ちよく晴れて嬉しいですね!最近は雨ばかりだったのでインドアなかんじでしたが、金曜日は長男のクロスバイクの試乗に付き合ってサイクリング。かなり久々に息子とサイクリングでいろいろと話せて楽しかったです。そして、土曜日は思い立って紅葉を観に電車で埼玉県の秩父へ行ってきました。レッドアロー号じゃなくて、急行などを乗り継いで行ったんですけど、途中で乗り換えがあわただしくて、それはそれで楽しかった。

西武秩父駅に降り立つと、すぐ目の前には武甲山が。切り取られた山肌が妙に迫力がありますよね。駅前には「祭の湯」という温泉施設が今年の4月にオープンしたばかりなんだそうで、お客さんで賑わってました。温泉・お土産屋・フードコートが一体化した施設は観ているだけでも楽しいですね。フードコート内の売店にあったジェラートがちょっと珍しいのですが、秩父の日本酒「秩父錦」や、ウイスキーの「イチローズモルト」などお酒のジェラート。日本酒の風味がするジェラートはとても美味しかったのでおすすめです。


そしてもう一つの目的地、ミューズパークという大きな自然公園の中にあるカフェ、「メープル・ベース」へ。秩父の山も紅葉が綺麗でしたが、この公園内のイチョウ並木も綺麗でしたね。メープル・ベースでは秩父の楓の木を使ったメープルシロップ作りで有名なお店。残念ながら秩父の楓のメープルシロップはすでに売り切れということですが、パンケーキを食べて公園内を散策。レンタルサイクルなどもあっていろいろ楽しそうです。

帰りに祭の湯で日本酒の飲み比べを。このセットで600円。宮城県のお酒と地元秩父の日本酒を飲み比べてみました。どれも本当に美味しい。秩父は水が美味しい(いろんな川の源ですからね)のでお酒が美味しいんですよね。個人的には秩父錦がおすすめです。まろやかだけど後味がすっきり辛口で美味しい。

そういえば、日本酒によくついてる「正宗」という名前。なんで同じ名前がついてるんだろうと帰りの電車で話題になったのでグーグル先生で調べてみたら、むかし「桜正宗」という酒造のお酒が有名でよく売れていたので、他の酒造が真似してつけたのが始まりなんだって。そしてなぜ、「正宗」と名付けたのかは調べてみてください。面白いですね。

というわけで、話がそれてしまいましたが、秩父は本当に良いところでした。次回は宿泊していろんなところに行ってみたいかな。夏の長瀞も良いですし、冬は「秩父夜祭」という日本でも有名な夜祭もあって、これも楽しそう。

本日はジュリアン・ベイカー聴いて静かな午後を過ごしてみる

仕事もだいぶ段取りがついたけど、まだ予断はできない状況。来週が勝負どころ。コンペなど提案型の案件が次々と決まってうれしい反面、納期もほぼ同時並行なので仕事の取り方は気をつけなければならないと思うのであった。仕事の受注までの道のりは初期提案が最重要で、どこまで踏み込むかでだいぶ変わってくる。待ちの姿勢やプレゼン費用がかかることを躊躇していては仕事は取れないと思う。たとえ受注できなかったとしても良い印象を残すことって大切な布石だからね。獲得にかかる費用や手間も、もちろん限界はあると思うけど、その顧客のLTVをしっかりと意識して取り組むべきだと思う。入り口部分の利益なんてごくわずかだけど、どれだけ広げられるかどうか、想像力をもってやっていかなければいけないと、私は思います。

さて、週末の天気は良くないと天気予報でやっていたので、土曜日は家で過ごすことにしました。朝早く妻と買い物をすませて、午後はのんびりと自分の時間を過ごしてます。先日リリースされたばかりのジュリアン・ベイカーの2ndアルバムを聴きながら。1stでかなり完成された感があったのだけど、2ndも相当に素晴らしかった。彼女の歌声と静かなギターのアルペジオやピアノが心を揺さぶってきます。揺らぎ感がすごいんです。彼女の歌声は神への祈りのような。心の内から溢れる気持ち(希望・後悔・祈り)を表現しているような唄い方。少しだけ部屋を暗くして聴くとじつにしっくりとくる。

ジュリアンは信仰心の強い家庭で育ったけど、十代は孤独や精神不安から薬物に手を出したり、いろいろとあったみたい。現在の彼女からは想像できないけど、パンクバンドでボーカルをやっていたというから驚き。インディーズレーベルにこだわるのもパンク的な思想があるからなのか。とにかく、いろいろあった彼女だからこそ、あの唄い方なんだなと妙に納得した。

そんなジュリアンが、来年の1月に来日公演するとの知らせが。ぜひ、行きたいですね。