ルミニアーズのライブ行ってきた

本日は赤坂BLITZで行われたThe Lumineersのライブに行ってきました。一夜限りのプレミアライブということで、会場は2Fのスタンディング以外は満員御礼。観客は外国人もかなり多かった。

ルミニアーズのライブはフジロック以来の2回目。今回は狭いから間近で見ることが出来て嬉しい。しかも途中でフロアーに降りてきて、観客の輪の中で演奏するパフォーマンスも。彼らの熱量を肌で感じることができました。みんなで合掌して、手拍子して、最高に楽しいライブ。

近いうちにまた会おうみたいなこと言ってたけど、フジロック来るのかも。

20年目

結婚して20年目になりました。今日は仕事帰りに妻と待ち合わせして上野公園で花見。提灯に照らされた桜が綺麗でしたね。二人が出会ったのもこの桜の木の下だったということもあり、懐かしさを感じながら、思い出話にも花をさかせて公園をしばし散策しました。

そのあと、イタリアンバルで軽く食事したんだけど、普段お酒を飲まない妻がノンアルカクテルを頼んだのに関わらずアルコールが入っていたようで、いつもより会話のテンションが高くて面白かった。

WindowsのPCを買った その2「キーボード&マウス編」

無事にWindowsパソコンが到着して、金曜日の夜からいろいろといじってます。それにしてもGTX1060 6GBの性能は文句なしですな。フレームレートの制限をかけなくても良くなったので滑らかに動きます。

ちなみにマウスとキーボードはロジクールのゲーミングタイプです。両方ともバックライトが光ります。(設定でオフにしたり、ブリージングさせたりすることが出来ます)見た目だけでなく応答性や打鍵感なんかもいろいろと試してみたのですが、予算的これが良いと思いました。

何事もシンプルイズベストにこだわってますが、今回はWindowsパソコンなので、とことんギークな感じにしてみようと思います。液晶モニターをアームスタンドに交換し、iMacに内蔵していたSSDを換装すれば完了。あとはスピーカー。Creativeのパソコン用スピーカーにするつもりです。

PS.CreativeのT10購入。これはいい買い物だと思う。この値段でこれだけの迫力のある音が出れば大満足ですね。ちょっとだけこもった感じもするけど、全体的にバランスがよい音。低音の響きが気持ち良い。

 

WindowsのPCを買った

以前から不調だった2009年モデルのiMacですが、騙し騙し使っていたものの、つい数日前から画面に縞模様が出る症状が現れてしまいました。おそらく基板・グラフィックボード関係ですね。修理するとだいたい5万円くらいかかりますからね。さすがに古いマシンですので延命は諦めて新しいマシンを購入しました。

さて、今回購入したのはMacではなく、なんとWindowsマシンです。もちろんAppleユーザーはやめるわけもなく、もう一台iMacありますので、そっちは家族で使用するメインのパソコンにしようと思います。Windowsはあくまでも私のサブ機です。

なぜ、Macにしなかったのかというと、最近のAppleはデスクトップ機をあまりに放置しすぎ。iMacは通常使いには十分だとは思いますが、ハードな処理(主にゲームですが)同価格のPCのスペックと比較するとかなり見劣りするレベルなんです。

ちなみに購入したWindowsマシンのスペックですが、第7世代のCore i7を搭載し、グラボもGeForce GTX 1060の6GBですから相当パワフルです。SSDとHDDのハイブリッドですが値段も本体は11万円ぐらい。液晶モニタもこのサイズで2万円を切る価格。コスパは良いと思います。

過去にはWinマシン3台くらいある時もあったけど、ここ数年はMacオンリーだったのになぁ・・・。Mac OSもMacも大好きなのは変わらないけど、しばらくはMacとWindowsマシンの2台体制でやってみようと思います。またAppleから魅力的なハードウエアが出ることを期待しています!

ちなみに買ったのはこんなマシン。筐体はもう少し普通のデザインが良かったけど、これが一番マトモだったのです。

Lev-C111-LCi7-RNR [Windows 10 Home]

柏の葉 T-SITE

今日はオープンしたばかりの柏の葉T-SITEに行ってきました。

柏の葉キャンパス駅周辺は三井不動産が柏の葉スマートシティと名付け、かなり気合の入った都市開発を進めているところです。駅前には三井のタワーマンションが立ち並び、柏の葉ららぽーと、ホテルなどが整備されているほか、周辺には柏の葉公園、東京大学のキャンパス、国立がん研究センターなどがあり、まさに「公・民・学」が一体となった街です。

さて、柏の葉T-SITEですが、オープンしたばかりだからなのか、そこまで混雑していませんでした。見た目がユニークな二階建ての棟が立ち並んでいますが、内部は全て繋がっています。1Fは毎日の色と暮らしをテーマにしたフロア。蔦屋書店を中心にローカル色の強いテナントや他の商業施設にはないようなショップ入っています。ライフスタイル提案ショップのKOE HOUSEがありました。

2Fは親と子のコミュニケーションがテーマになっていて、キッズアパレルや知育玩具のボーネルンドのほか、シェアスクールや子供の写真館もありました。全体的にファミリーのお客さんが多かったです。

店内は内装もオシャレで窓も多くて開放的。天気が良い日はテラス席がとても気持ちよさそう。蔦屋書店ではスタバで飲み物を買って読書をする人も多く、とてもリラックスした時間を過ごせそうでした。

iPhone8とか次期Macとか

久々にApple製品の噂についてコメントしてみたいと思います。あくまでも個人的な妄想レベルですのであしからず。

まずはiPhone8。巷ではiPhone8の噂が出始めています。10周年ということで特別なモデルになるんだとか。ガラスボディだったり、3モデル登場とか、ホームボタンがなくなるとか、虹彩認証とか、無線充電とか。みんな夢膨らみすぎ(笑)しかし、この噂によってAppleの株価も高騰し、過去最高値となっているようですので、期待の高さが伺えます。私個人の見解としては、10周年とはいえ、iPhone7の次は7sが出るという法則性は変わらないのではないかということ。噂話を検証してみると、どれも本当だったらすごいけど現実的に採用されるものは少ないのではないでしょうか?もしかしたら3モデルのうち、7sと7s plusに加えてアニバーサリーモデルが出るというのはあるかもしれないけど。そうすれば、ブランドイメージと実売部分は大きな被害なくチャレンジングなこと出来るからね。

そして、もう一つ。昨年ティムがさらっと話していたMacの新製品について。私が思うに現状のIntelのチップでは期待させる製品とは程遠いと思うのです。

現状のIntelも技術的には停滞しているし・・・。というわけで、AMDが開発している噂のRyzenなんてどうでしょう?これなら同じスペックでもかなりの低価格を実現出来ます。低価格で高性能なんて素晴らしい!

私はこのRyzenを搭載し、高性能なGPUを搭載したiMacが登場するのではないかと思っています。(希望です、本当に)

もし何も出てこなかったら本当に泣くよ!

Bonoboの新作アルバム「Migration」

4年ぶりの新作アルバム「Migration」がリリースされたばかりのbonobo。彼のサウンドは本当に世界観があって素敵。アルバム全ての曲が素晴らしい仕上がり。スタイリッシュなのに叙情的で、時を忘れて没入してしまいます。そして、なんと今年はFUJI ROCKに来てくれるんです!今から楽しみですね。

検索メモアプリ「Search Memo」試してみた!

どうもっ。正月明けてから、ドタバタと慌ただしい日々が続いていますが元気でやっています!巷ではインフルエンザが流行っているようなので、移動中やロビーなんかで待機している時などはマスクを着用して用心しています。最近は「食べるマスク」なんてのもあるらしいですね。乳酸菌のタブレットです。昔のヨーグレットとかいうお菓子を思い出しました。

私は、テレビで小児科医の先生がやっていた「水やお茶をこまめに飲む」ようにしています。実に単純だけど、これが一番効果あると思います。

検索メモアプリ「Search Memo」について

さて、今回お伝えしたいのは「Search Memo」というアプリ。簡単に説明すると、検索ワードを保存しておいて、いつでも再検索ができるというもの。下の画像のようにいくつもセットしておけます。

検索ワードを複数保存できて便利


検索ワードごとに条件を保存可能

検索ワード以外に、検索言語、検索期間(前回以降・24時間以内、1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年以内、期間指定なし)、除外ワードを設定パネルで保存しておけます。検索ワードごとに設定できるのが良いですね。

検索条件も剣枠ワードごとに設定できる

こんな感じで、検索ワードをタップするだけで検索結果を表示します。(日本語・1ヶ月以内の条件設定)戻る場合は「完了」リンクで前画面に移動します。

情報を定点観測する時には便利

ググるだけじゃなく、Twitterやインスタも検索可能

ググるだけかと思ったら、なんと、Twitterやインスタ、FacebookなどSNSも検索が可能です。こうやって横断的に検索することで、流行りの情報をくまなくチェックすることができますね。いろんな角度で調べることで情報の出所や、真贋もわかっちゃうかもしれませんね。これは便利!

SNSなども検索可能

アプリの感想

シンプルだけど、こういう単機能のアプリって何気に便利だと思う。画面デザインや細かい使い勝手など今後改善されていけば良いなぁと思いました。

ネットで検索するって、今や現代人にとって当たり前の日常行為ですが、実はネイティブ広告やコピペなど情報もあったりして玉石混合の時代。正しい情報、オリジナルな情報を見つけるためには様々な角度から情報を辿るようにするって大事だと思う。

  

映画「沈黙 -サイレンス-」観ました

映画「沈黙 -サイレンス-」を観てきました。遠藤周作の小説が原作で江戸時代初期、キリスト教が弾圧されていた長崎が舞台の映画。マーティン・スコセッシ監督が28年前にこの小説に出会い、感銘を受けて映画化を熱望したとのこと。ずっと温め続けていた作品の映画化とあって、監督にとってもかけがえのない作品となったようだ。

キャストは主人公の宣教師ロドリゴ役にスパイダーマンなどでおなじみのアンドリュー・ガーフィールド、宣教師ガルペ役にはスターウォーズのカイロ・レンを演じたアダム・ドライバーを起用。彼らが日本へ渡航するのにマカオから同行した日本人のキチジロー役を窪塚洋介が演じる。その他、浅野忠信やイッセー尾形といったベテラン陣のほか、俳優としても素晴らしい塚本晋也監督や、モデルの小松菜奈らも出演している。

マーティン・スコセッシ監督は、この作品を自分の解釈で製作することに不安を感じていたとのことだが、個人的には原作の持つメッセージ性を忠実に描いてくれたのではないかと思った。本当に素晴らしい作品だった。宗教や信仰心がテーマだが、宗教の真理というより、人が信じることは何なのか、人間の業についてなど、人間そのものを深く考えさせられる内容だった。

物語をよりシリアスに感じさせたのは、この作品にはBGMが全くないというのも一つの理由だと思う。波の音、虫の声、お経や、賛美歌といったものだけが映画のシーンで効果的に使われている。時には叙情的な描写に素晴らしい音楽も必要だが、このように徹底した沈黙(サイレンス)な作品はあまり見たことがない。

Clean Bandit – Rockaby

ヴァイオリニストのニールが脱退してしまったクリーン・バンディットではありますが、昨年の10月にリリースした「Rockaby」は世界的に大ヒット。UKチャートで9週連続の1位を獲得する快挙。なんとイギリス出身のアーティストでは23年ぶりなんだとか。それにしてもこの人たちRather Beといい大ヒットメーカーですね。

ちなみに「Rockaby」って子守唄って意味らしいです。PVでも描かれているように、歌詞の内容はシングルマザーがテーマ。子供を愛しく想う母親の気持ちが切ないですね。何人か日本語で訳している方もいらっしゃるので興味のある方はググってみてください。歌詞もメロディも素晴らしい曲です。