藝祭2017へ行ってきました

本日は長男の高校の文化祭に立ち寄ってから、東京藝術大学で開催している学生の芸術祭「藝祭2017」に行ってきました。藝祭が楽しみなのはもちろんのことですが、公園から藝大まで続く学生が作品を販売している露天は見ているだけでも楽しいです。

さて、藝祭ですが、今年で70回目となるそうです。そういう節目だからかわからないけど、昨年より来場者がかなり多かったように思います。(外国人や藝祭ツアー客の人々もいました。)そういえば、今年の藝祭みこしは個性的でした。いつもは龍とか動物なんかが多いのですが、ヴィーナス誕生やバイクetc。

というわけで、今年の藝祭もユニークな作品が多くて楽しかったです。学生は作品に元気と勢いがあって良いですね。しかし、今年は作品の数が昨年より少なかったと思うのは単なる気のせいでしょうか。

夏は終わったけど、ジャック・ジョンソンの新アルバムで夏思い出しながらユルっとしようかね。

ジャック・ジョンソンの4年ぶりとなる新アルバム「All the Light Above It Too」がリリースされました。もう、夏終わっちゃったけど、休日の朝なんかにはこのアルバムを聴いてユルく過ごすのが気持ちよさそう。ジャックジョンソン好きの期待を裏切らない安心のド定番な一枚です。

Daughterの新作「Music From Before the Storm」が秋の夜長に心地よい

ポタリングの道中の景色も、田んぼの稲も黄金色に色づいたり、赤とんぼが飛んでいたりして、もう、すっかり秋の様子。だいぶ涼しくなった夜は音楽を聴きながら珈琲と小説でのんびりするのがよいですね。最近はMOGWAIばかり聴いておりましたが、先日リリースされたDaughterの新作がなかなかドリーミーで心地良い感じで、秋のヘビロテの1枚になりそう。なんでもこのアルバムはDaughter初となるサントラらしいです。一曲目の「Glass」の最初のとこ、誰かの曲に似ているんだけど思い出せない。

MOGWAIの新アルバム「Every Country’s Sun」

MOGWAIの新アルバム「Every Country’s Sun」がリリースされ早速ヘビロテ。過去の名作「Come On Die Young」の時のプロデューサー、デイブ・フリッドマンと手を組んで製作したとのこと。MOGWAIでは珍しい声付きの曲「Party In The Dark」や、前作の印象を残している静寂と轟音の美しい曲「Coolverine」ありで楽しい1枚です。

Appleのスペシャルイベントが9月12日開催決定!

Appleが新型iPhone発表になると思われるスペシャルイベントを9月12日(現地時間)に開催すると発表しています。場所はついにメディア初お披露目となるAppleの新本社、スティーブ・ジョブズ・シアター。

今までの噂によれば、iPhone7s、7sPlusのほか、iPhoneの10周年にふさわしいプレミアムなモデルが登場するのではといわれています。何がプレミアムなのか。価格は999ドルからと相当高くなるとも。

リーク情報を整理するとプレミアムモデルはこんなかんじ。

  • ベゼルレス
  • ホームボタンなし
  • 3D顔認証機能
  • ワイヤレス充電

ホームボタンなくなって、背面のリンゴにタッチID機能が付くに一票。

そのほか、Apple WatchやApple TVの新製品も出るかもしれません。

HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER行ってきました

土曜日はサマソニの深夜の部、「HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER」略して「HCAN」に行ってきましたぜ!

今回はMOGWAIはじめTHE HORROES、ST.VINCENT、RIDE、Blanck Mass、Cigarettes After Sex、BEAK>、Matthew Herbertなど豪華なメンバーが勢ぞろい。

今回の自分のお目当てはもちろんMOGWAIですが、普段あまり聴かないアーティストのライブはとても楽しみ。音源ではわからないパフォーマンスでファンになることも多いですよね。

さて、当日は少し小雨がぱらついていましたが、24:00ちょい前ににメッセに到着。ゲートのところのパイナップルでお約束の記念撮影。

足早にソニックステージへ。THE HORRORSがすでにはじまっていたので後ろのほうでまったり聞くつもりでしたが、結構な熱気でいきなりスイッチオン。音も迫力あっていいですね。ライティングが暗めなのが残念。メンバー顔よく見えない。

そして途中でRIDEのステージへ。1996年に解散してから18年後の2014年に再結成したとのこと。彼らの演奏ははじめて見るのですが、ノスタルジーを感じさせるメロディとゴージャスなサウンドがとてもよかったです。とにかく演奏も上手。

途中、ST.VINCENT姐さんを覗きにいってきました。日本でのライブが世界初公開となるというライブセットということでしたが、今までのバンドスタイルではなく、ステージ中央に設置されたお立ち台に彼女が直立不動で唄うというもの。足の長さが際立ってました。(見るとこちがう?)

そのあとはRIDEを最後までみて大いに盛り上がり、いよいよ本命のMOGWAIへ。セットチェンジのときからステージ前方で待機して準備万端。

今回のMOGWAIはギターのジョンカミングスが脱退して初めて見るライブということもあって期待と不安が混ざっていたのですが、始まってすぐにそんな不安は払拭されました。かつてない爆音で一気に序盤からライブはハイテンションに。かつてない音圧に度肝を抜かれたファンも多かったようです。しかし、一言ではかたりつくせぬのがMOGWAI。爆音とはいえ美しメロディがきちんと存在し、心臓に響くドラムと空気を引き裂くようなうねるギターとが織りなすサウンドは圧倒的。あの空間の緊張感たまらないですね。

セットリストは新しいアルバムの曲が多くて意外。でもHelicon 1とかRano Panoもやってくれたしうれしかった。そして一番の盛り上がりはなんといってもSATAN。お約束のように、みんなビクッする瞬間が見れて良かった。轟音に包まれて心のリフレッシュもできたかな。

明け方のBLANCK MASSはウトウトしながら聴いてたのであまりよく覚えていません。。。すごく良かったとの評判が多かったので、もったいないことしたなぁ!

というわけで、HCAN無事終了。超楽しかったです。フジロックとかに比べたら体力的にはまだまだ余裕かな。と言いつつも、明け方の電車に乗って爆睡しながら帰路についたのでした。

新しいワイヤレスイヤホンはJBL E25BTに決定!

ショックな出来事。モンスターのイヤホンは低音の迫力があって、とても気に入っていたけど、洗濯機にかけてしまいお亡くなりに。ジップロックにいれて乾燥剤でしばらく放置してたけど復活ならず。。。というわけで、新しいイヤホンを購入することに。毎年買い替えているので、コストパフォーマンスを重視します。

Amazonなどでレビューを見てからアキヨドやe-イヤホンでいろいろと視聴してみました。まずはヨドバシの女性店員さんイチ押しされてオーディオテクニカの新商品。

さすがのAUDIO-TECHNICAというかんじで中高音域も繊細でとても綺麗な音でした。ただ低音は少し迫力が不足しているかんじ。上位モデルも試してみましたがあまり差がなかったのでこのモデルでも良いかも。

そして、発売時から一番気になっていたのはコレ。しかし、ショーウインドウから取り出してもらってびっくり、レビューでも書いてあった通りケーブルが長い。長すぎる。首の後ろにかけてたわませる感じの装着が、ちょっと見た目的に気になりました。音に関しては今までのBeatsにしてはフラットで大人しい音という印象。

最後に試したのはランキングで上位に入っていたJBLE25BTという製品。低評価も気になるけど視聴してみると、低音の迫力がある。繊細という感じではないけど中高音域の再現性もあって非常にバランスの良い音だと思います。ペアリングしたときのギターの音がかっこいいし。試聴するときはMOGWAIのMOGWAI FEARSATANという曲で試すけどドラムのバスドラとギターのノイズ、最後のほうの笛の高音で判断してます。個人的なこだわりですが。。。あと、ファブリックケーブルってのもポイント高いですね。断線しにくいですから。

というわけで、値段もお手頃、音も良いということでJBLにしました!エイジングして2~3日聴いていますがどんどん良くなっている気がします。

【番外編】コストパフォーマンス重視モデル

学生さんなどでガシガシ使う人、はじめてワイヤレス買う人はこういうモデルもおすすめです。音は意外と良いです。

おそらくこの二つはブランドが違うだけで、中のユニットはまったく同じっぽい。

Japanese Breakfastというアーティストが(略

最近、よく聴いてるのがJapanese Breakfastという、アメリカ出身の女性アーティスト。写真を見るとアジア系。日系化とおもいきや、コリアンだという摩訶不思議。しかも日本とか日本食とか、まったく意識してなかったらしくJapaneseという響きがなんとなく異国風だったからネーミングしたんだとか。懐かし系のポップサウンドが気持ち良いですね。

ちな、Japanese Breakfastで画像検索すると、見事に日本食の写真ばかりでした。

Yumi Zoumaの新しいアルバムが待ち遠しい!

 

ニュージーランド出身のシンセポップバンドYumi Zoumaが、10月に新しいアルバム「Willowbank」をリリースします。先行シングルの「December」をヘビロテで聴いてますが、相変わらずのユルフワ感がとっても心地よくて今から新作が待ち遠しいです。そういえばYMOの高橋さんも絶賛してたっけ。たしかに、ユルいけど、音楽の完成度高いと思います。

興味がある人は、前作を聴いてみて!

シガー・ロスのライブが最高でした

タイトルの通り、有楽町の国際フォーラムで開催されたシガー・ロスの単独公演の2日目に行って参りました!

フジロックでのライブも凄かったですが、今回はホールということで、音響も期待していましたが、本当に良かった。轟音と静寂と、そして光。すべての演出が緻密に計算されていて、まるで演劇を観ているかのようでした。

ヨンスの神秘的な歌声に包まれて、次は何が起きるのか、誰しもが緊張しながら見ていたけど、曲の終わりの盛大な拍手で現実世界に引き戻されるのでした。一部目は幻想的、二部目は荘厳な印象だったのかなと思います。コンサートの最後すべての観客がスタンディングオベーション。鳴りやまぬ拍手にアンコールこそはなかったものの、バンドのメンバーは戻ってきて挨拶してくれました。いやぁ、良かった。とても感動的な夜になった。

翌朝、日常生活に引き戻されたけど、いつもの光景がなんか眩しかった。