PANTHERきた!

今、インストール終わったところ…。疲れた。バックアップを元に戻すのに時間がかかってしまった。クリーンインストールしたのだが挙動は今のところ問題ないようである。iBlog1.3.2にしてテンプレートを指定する場所を探してしまったよ!

とにかく、iMacは終わったけどeMacはしばらく放っておこう…。

107円

高が進行している。今日は107円台で取引が続いたが105円までいくのではないかとの見方も出ている。このまま円高を放置すると輸出企業が深刻な打撃を受けることになるのは必至だ。円高により数百億円の減益要因となるからだ。ほとんどの企業では想定レートを10円円高ドル安の基準に変更するなど対応に忙しい。

こんなときに海外旅行すると安くお土産が買えるのでいいのだが、わが家では投資信託の外貨ものを何本かやっているので面白くない。

115円前後で購入したものがほとんどだからだ。それ以外に日経連動型の商品が平均株価が少し上昇して来たのでだいぶ利益がでているので相殺されるような形となっている。このまま日銀の介入があって円安・株高になってくれれば…と都合の良いことを考えてしまう。今後、政府も投機的な円高進行に関しては介入するという姿勢を示しているが世界経済の動きは微妙すぎて難しい。やはり米国も不安要素が多いから外国人の投機家には日本が魅力的な市場なのかな?中長期的には上昇下降を続けながらもジワジワと株価は上がっていきそうな気配である。ただ、それが好景気とはいえないのが悲しいところだ。

さて、MMFを買い足しするか迷うところである。詳しい人アドバイスお願いします!

ろんぐほーん

WindowsXPの後継となるOS、ロングホーン(開発コード名)が27日、ロサンゼルスの開発者会議で初披露された。ビル・ゲイツは「過去10年間、ウィンドウズ95以降で最大のリリースとなる」 とのべ、セキュリティの強化やWEBサービスとの統合、ファイルシステムなどが大幅に変更されるようだ。

まだ、決まったわけではないだろうが正式名称はどうなるのだろう?XPもちょっといまいちだと思うんだけど、最近はアドビやマクロメディアまでバージョンナンバーを数字からアルファベットの組み合わせにしたように、このロングホーンもファイルシステムを「ウインFS」、開発環境は「ウインFX」などとしている。OS Xみたいに一文字では表現できないのかな〜。「windows Z」とか。なんかドラゴンボールみたい…。それから、ロングホーンの市場投入は遅れていて2006年になるいう予測が多い。ジョブスがWWDCのプレゼンの中でPANTEHERのリリースの早さをのろまな牛の映像(ロングホーンのこと)を使用して皮肉っていたのを思い出す。

トッポギ

今日は柴又帝釈天まで家族でぷらっと出かけた。いつも草団子やおでんを食べ歩きしながら帝釈天題經寺でおみくじを引く。前回は凶だったけど、今日は末吉。末吉って大吉よりいいって誰かがいってたような…?帰りに韓国屋台の店でトッポギという料理を食べた。

トッポギとはいわゆるモチと野菜の甘辛煮なんだけど、この甘辛味がなんともいえない。食べた瞬間は甘いのだが、そのあとピリピリと辛くなる不思議な味だ。白く細長いのがトックという餅でシコシコと食感がいい。それから薄いさつま揚げと煮卵が入っている。写真ではわかりにくいが、このボリュームで一杯300円。チヂミと一緒に食べたので結構お腹いっぱいになった。食べ終わると体中がポカポカとするのでこれらからの季節にぴったりかも。

死後長者番付

以下アサヒ・ドットコムより。すごいよ、エルビス・プレスリーって。

米誌フォーブス(電子版)は24日、死んだ後でも、なお高収入を得ている有名人の番付を発表し、歌手のエルビス・プレスリーが年収4000万ドル(44億円)で1位となった。
2位以下は犬のスヌーピーで知られる漫画家チャールズ・シュルツ(3200万ドル)、「指輪物語」が映画化された英作家J・R・R・トールキン(2200万ドル)、元ビートルズのジョン・レノン(1900万ドル)の順。女優マリリン・モンロー(800万ドル)、歌手フランク・シナトラ(700万ドル)はそれぞれ10、11位だった。
02年9月から1年間のCD、出版物の著作権料などを元に算出し、500万ドル以上を稼いだ19人を紹介した。

上位10人は以下のとおり。

(1)エルビス・プレスリー
(2)チャールズ・シュルツ
(3)J・R・R・トールキン
(4)ジョン・レノン
(5)ジョージ・ハリソン(元ビートルズ)
(6)セオドア・スース・ジーセル(児童文学作家)
(7)デール・アーンハート(レーサー)
(8)トゥパック・シャクール(ラップ歌手)
(9)ボブ・マーリー(レゲエ歌手)
(10)マリリン・モンロー

このリストを見れば著作権というものがいかにすごいことなのかがわかるね。

PANTHERおそい!

PNTHERおそいなぁ〜!世界同時発売とかで日本では東京オペラシティで発売イベントしたりして盛り上がってるけど、なんでAppleStoreで10月11日に予約したのに発売日の今日届かないのかな。ウエブ上で処理状況をみると11月27日出荷予定とかなってるし。サポートディスカッションの情報で11月27日となっているのはもともと土日は休日だから商品到着25日の場合でも表示上27日になっているというアップルの回答があったというのですっかりその気になっていたのに。出荷しますたメールも来ないからおかしいとは思ったんだけどねえ。ファミリータイプだからかなと、自分に言い聞かせてみたり。

というわけで、今日は何もすることないのでホワイト餃子で自棄食い!あー食べた食べた。そうそう、最近スーパーで果物のラフランスが安くなっている。一時はひとつ200円近くもしてたのに。デフレですな。

PSX(・∀・)イイ!

ソニーのポストビデオとうたわれる話題のPSX が正式発表された。とにかく多機能ぶりがすごい。ゲーム(PS2・PSに対応)、TV録画、音楽再生、デジカメの静止画の再生、TVチューナーは地上波アナログのGRT(ゴースト軽減チューナー)とBSアナログを搭載。CATVチャンネル(13〜35ch)にも対応している。 しかも…250GBのHDを搭載して10万円を切る価格設定。これはソニーが東芝、松下などのシェアを奪うべく意を決した戦略的商品であることは間違いなさそうだ。

個人的な意見としては筐体デザインがちょっと…。シンプルなのはいいんだけど、ちょっと雰囲気がないんだよね。実物を見てみないことには素材感までわからないので結論はまだ先としよう。HDの大容量は素晴らしく、SLPモードで最大325時間っていうのはものすごい魅力なので、コストパフォーマンスとPS2ソフトなどが利用できることを考えると「買い」の商品だろう。標準でネットワーク対応なところも使えそうだし。

しかし、今度はPS2のポジション自体が微妙になってくると思うんだけど?PS3が出てくれば問題ないのかな

OS X10.3もうじき?

Macお宝鑑定団 によるとOS X 10.3がゴールデンマスターになり、さらにXserveG5の発表準備がされている模様。新し物好きの自分としては、いち早くOS X 10.3パンサーを使用してみたい。システムが不調なのでクリーンインストールする絶好のタイミングなのだ。そしてXserveもG5化すればかなりのお買得だ。少し前に導入を考えたことがあったのだけど、専用のラックがないと音がうるさくてかなわないので断念。小さな会社なのでXserveは1台で済むし、なによりラックに1台しか収納されていないのも勿体ないからね。現在はNECのExpressサーバーとLinuxとG4のファイルサーバーでなんとか頑張っている。そのうちに全部OS XServerにしてみたいな…。

おはようございます

昨日は疲れてブログを更新する間もなくバタンキュー(死語)

昨日は六本木ヒルズにある某企業に打ち合わせに行って来たのだけど、森タワーは警備が厳重。受付で面会者カード(帰りに面会先の担当者サインが必要)を受け取り、警備員のいる自動改札を通らないとエレベーターのあるフロアに行けない。エレベーターを登って先方のフロアについたら、その広さに驚いた。ウチの会社がいくつ入るのかなぁ〜ってっていうぐらい。しかも、天井は高くて窓はでかいし、窓の外は東京タワーなどが一望できるナイスビューだし。こんなところで仕事してみたいもんです。先方の担当者いわく、昼飯食べるのには困るけど、夜は飲みに行くのは困らないとか。誘惑に負けるのがツライといっていた。うらやましいもんです。でも、高層ビルで地震が起きたら恐いな。

セグウェイに乗る

今日は渋谷にお出かけ。お目当てはあのセグウェイの試乗会である!

2000年にディーン・カーメン氏がGinger(ジンジャー)というコードネームで開発し、なかなか正体が明かされない為にマスコミが過熱報道して様々な憶測を呼んだのは記憶に新しい。しかし、製品発表後は全く予想通りの性能と高価格にくわえ、米国の道交法の問題から期待していた企業や自治体の導入も進まずにセグウェイ・ブームは失速しているようにも見えるが…。

でも、無料で乗れるとなればやはり乗ってみたいのである!

試乗会が行なわれた会場は渋谷東急ハンズの屋上。試乗するために屋上に行くと予想に反して人々の行列はなかった。どちらかというとガラガラである。試乗用のセグウェイは1台しかないので妻が先に乗ることに。簡単な説明を受けるとセグウェイはゆっくりと走り出した。スィーーンと殆ど音も無く走る。あんなに簡単に走らせられるなんて、妻の運転がうまいのか?自分はブッシュ大統領のように転倒したらどうしよう…!などと考えているうちに自分の番になった。

ヘルメットとグローブを着用してセグウェイの前に進む。ドキドキ…。「それではセグウェイに乗って下さい」説明員にいわれてセグウェイのステップ部分に両足を乗せた。バランスはとりやすい。なんか、ふわっと浮いているような感覚が面白い。そのままバックの練習。後ろに重心をかたむけるとスーーッと後進を始めた。「おーっ!この次はどうすれば…」すると説明員が少し前に重心を傾けろと言うでその通りに。ピタッと止まった。それからさらに前に重心を傾けるとスルスルと前進を始めた。左右に曲がるにはハンドルにあるグリップを右・左とひねるだけでセグウェイの向きがクルッと回転する。これは面白い!乗り物をこんな直感的に運転できるものかと、えらく感心してしまった。狭い屋上を何周かしてセグウェイの試乗は終わった。

あーぁ、もっと乗っていたい!ジョブスやベゾスが褒めちぎったのもこれで納得。これは全く新しい乗り心地だ。これは5〜10年先には本当に新しい交通手段になっているかもしれない。そう思った。