大人っぽいChristmas Songはいかが?

今年のクリスマスはこれで決まり!!
ジャズオーケストラのムーディーな演奏としっとりハスキーなダイアナ・クラールの歌声が絶妙なマッチング。どこか懐かしい感じだけど大人の雰囲気たっぷりのChristmas Songです。iTMS(US)のTOPアルバムでも4位にランクイン。

矢野顕子スペシャルライブ・イベント

yano1月23日(水)正午より、Apple Store Ginzaにて矢野顕子さんがピアノ弾き語りのスペシャルライブを行うとのことです。また、岸田繁とのコラボシングル「PRESTO」をiTunes Music Storeにて11月23日から先行発売するそうです。

矢野さんのピアノ弾き語りが間近で聞けるなんて素晴しいですね。しかも、翌日から全国ツアーだというのに、直前のApple Store Ginzaでのライブ。なんか嬉しいじゃないですか!?

「春咲小紅」聞きたいですね。

ジンギスカン

「もすかう」ですっかりジンギスカン。朝から「ジン・ジン・ジンギスカ〜ン♪」と聞いております。M1の「めざせモスクワ」やM2「ジンギスカン」など懐かしのヒット曲がいっぱいです。(小学校のときよくかかってましたよね?)

懐かしさに浸りながらライナーノーツを読んでいてビックリ。

ジンギスカンってドイツ出身なんですね。そして、ジンギスカンの誕生秘話を知ってさらにビックリ。ドイツの経済学者と作曲家の二人が、当時流行したボニー・Mの「怪僧ラスプーチン」という曲をヒントに、「あのような曲調でその曲にあったファッションを着せてグループを作ればそこそこ売れるだろう。」という綿密なリーサーチのもとに作り出したグループがジンギスカンなんですって。

知らなかったな〜。
ただの一発屋かと思っていました(゚Д゚;)

セルジオ・メンデス&ブラジル66

「マシュ・ケ・ナーダ」で有名なセルジオ・メンデスですが、このアルバムも期待を裏切らないセンスのいい曲ばかりです。セルジオと女性ヴォーカルの爽快なコーラスと陽気なラテンのリズムで体が動いてしまうこと間違いなし♪

M5の「Tristeza」 やM8の「Batucada」がオススメ!!

音ログ設置

今さらながら音ログを設置してみました♪(前にもちょっと使用したことはありました)ぜんぜん関係ないアルバムが表示されることもありますが、以前よりはマシになったようです。

って本当は「音ログ x POQUE」を設置してみるも、表示に難有りで断念したことをここに告白いたします(≧▽≦)

Lithiumブログ管理人の音ログ履歴はコチラです。音楽の趣味は幅広く、こだわりもないようにも見えますが、一応ロックとボサが大好物なのであります。

Amazonでお買い物♪

Amazonで注文していたCD2枚が到着しました。

「黒いオルフェ〜ベスト・オブ・ボサノヴァ・ギター」はボサで有名なBaden Powellのベスト的なアルバム。ジャズやボサなど彼の名曲を多数収録。心地よいギターの響きを堪能できます。夜に読書しながら聞くには最高です♪

「Painted from Memory」はコステロとバート・バカラックのコラボレーション。
これまたしっとりとしたコステロの歌声とバカラックの神業的なアレンジメントが絶妙です。このアルバムには入っていませんが「I’ll Never Fall In Love Again 」という曲もいいんですよね〜!!

Nirvanaボックス

カート・コバーンのデモ録音をはじめとする未発表レア音源を50曲以上収録。さらにアルバム未収録のシングル・カップリング曲、ライヴ音源、数々のヒット曲を収録した、3CD+DVD付きボックス・セット。

  • 未発表映像満載のスペシャルDVD付き
  • 全世界共通のアメリカ産輸入盤仕様
  • 表1が金属プレートの3パネル・デジブックに60ページという特大ヴォリュームのオリジナル・ブックレット付き
  • 日本語解説、英文ライナー対訳、歌詞、歌詞対訳を掲載した日本語ブックレット付き

カート・コバーンが亡くなって10年。年の最後にはなりましたが、ボックスセットが発売となり嬉しいような、寂しいような。だって、この後はもう何も出ないだろうから・・・。

このボックスセットが届いたら、在りし日のカートを思い出しながらiPodでヘビーに聴いてみたいと思います。

輸入版CDが高くなる・・・?

すでにWEB上で話題になっていますが、「洋楽の輸入版CDが入手できなくなるかもしない」という話について。

今までは格安のUS版CDをアマゾンなどで購入出来たけど、メジャーレーベルがそれらの輸入割合を増加し、輸入権によって並行輸入に対する制限(というか輸出禁止措置がとれる)をかけられてしまうと、お高いCDもどき(CCCD)を購入せざる得ない状況になってしまうかもしれない。

現在でもUS版CDのリリースを遅め、CCCDを先ず発売、セールス落ち着いてきたらUS版CDを販売するやり方が増えているようですね。これがCCCDしか販売されないようになったらどうなってしまうのか・・・。

国内CDは再販売価格維持制度によって価格を維持し、輸入格安CDについても輸入権によって価格を維持(それどころかCCCDみたいなものを売りつける)している日本のような国は世界的にも例がないそうです・・・。

本当に日本の音楽業界には困りましたね。
洋楽ファンにせめて選択の自由を与えてくださいな。