Shawn Mendes – Mercy

カナダ出身のSSW、ショーン・メンデスは若干18歳ながらにして、すでに大物のオーラが漂っている。第2のジャスティン・ビーバーとも呼ばれているけど、個人的には若き日のジョン・メイヤーを彷彿させると思った。あとで調べて見たところ、本人もジョン・メイヤーをリスペクトしているそうだ。ファッションモデル業もやっているそうで、甘いマスクにハスキーボイスがチャーミング。

Pocket

ローレンちゃん祭

いやー暑いですね💦今年はラニーニャ現象だかのせいで特に暑いそうです。NASAによると観測史上一番暑い夏を記録したとかなんとか。そんな暑さに負けそうな貴方、我らがローレンちゃんの可愛いさに癒されてみてはいかがかな。最近の動画をいくつかご紹介。音楽番組や他のバンドのライブにお呼ばれして歌うこともあったりと、ますます忙しそうなローレンちゃんですが、歌唱力もパフォーマンスもどんどんパワーアップして嬉しい限りです。みんなで応援しましょう!

Death Cab For Cutie – Brothers on a Hotel Bed feat. Lauren Mayberry – Firefly Festival 2016

CHVRCHES – This Is What You Came For (Calvin Harris ft. Rihanna cover) in the Live Lounge

The National ft. Lauren Mayberry Perform “I Need My Girl” at Treasure Island Music Festival

CHVRCHES – Full Performance (Live on KEXP)

Pocket

夏のおすすめ音楽

暑い日が続いていますね。私は夏バテ防止のため、しっかり食べて、運動を心がけるようにしています。(ポケモンじゃないよ!)肝要なのはよく睡眠をとることです。寝不足だとフラフラしちゃいますからね。

とはいえ暑い日には外出して熱中症になっても困りますので、涼しい部屋で爽やかな音楽でも聞くのがよろし。今日はちょっぴり涼を感じさせる音楽をご紹介。

去年のアルバムですが、naomi & goroさんの「RIO, TEMPO」。オリンピックで盛り上がっているブラジルはリオ・デ・ジャネイロをテーマにしたアルバムです。naomiさんのクリアボイスとgoroさんの軽快なギターがとっても爽やかなひと時になること間違いなし!

もう一枚はheliosというセンチメンタル・エレクトロの「yume」というアルバム。タイトルは日本語の夢ですね。キース・ケニフ(Mint Julepとかgoldmundとかもやってる)がhelios名義で作っている作品。思い出の中の海辺の夕暮れなんかを想起させる独特のノスタルジック感、キラキラ感がたまらないですね。これもお勧め!Mint julepの新しいアルバムもいい。

Pocket

フジロック2016(7/22)

7/22(金)オンリーですがフジロック行ってきました。今回の目当てはJames Blake、Sigur Rós、Disclosureです。会場までは東京駅から上越新幹線で。駅弁とビールでテンションを上げて出発。越後湯沢の天気は晴れ。週間予報によると3日間とも晴れということで最近のフジロックは天気に恵まれているようです。

今年は20周年だからなのか、レッチリとベビメタのせいなのかわかりませんが、とにかく人が多かった。物販も屋台もトイレも行列がすごいのなんの。というわけで一日なんでフルにライブ楽しむ予定です。まずはグリーンステージのトップバッターのBoredomes(ボアダムス)です。即興、ノイズ、実験的なライブパフォーマンスが圧倒的でした。

途中でホワイトステージへ向かい、LA GOSSA SORDAのライブへ。なんと彼らの活動の最後のステージがフジロックとのこと。メンバーも思い入れたっぷりにノリノリの楽しいライブでした。モッシュで砂埃が舞い上がり本当のホワイトステージになってしました。足元が泥々よりはマシだけどね!

昼は美味しいパエリアとサングリアと食べてからBiffy Clyro(ビッフィ・クライロ)のライブへ。上半身のタトゥーが迫力のある彼らですが轟音やシャウトだけでなく、メロディアスな曲や美しいコーラスも魅力的。

続いてはポスト・アデルと注目されている19歳のSSW、Låpsley (ラスプリー)のライブへレッドマーキーへ。すでに会場は人で溢れかえってました。彼女の力強く美しい歌声とメロディーラインにうっとりしている女子が多かったです。

それからグリーンへ戻ってJake Bugg。暑かったので木陰に退避してゆっくりと椅子に座って鑑賞しました。鼻にかかった独特の彼の声質はTom Odellにも似ていると思う。すでに大物感が漂う迫力のライブでした。才能あふれる彼の今後に期待しています。

再びレッドマーキーへ移動してCourtney Barnettのライブを見る。オーストラリア出身の彼女は2015年デビューとのこと。グランジな曲とルックスとのギャップがいいですね!

次はお待ちかねJames Blakeのライブ。やはり大物だけあって人の集まりも早い。ライブが始まり、ルコックのトレーナーというラフなスタイルでジェイムスが登場。デビューアルバムから聴いているけど、どんどん扱う音も音楽の幅も広くなって進化している気がする。彼の美しいソウルフルな歌声とソリッドなサウンドに会場は圧倒されていたと思う。

そのあと、Flight Facilityは少しだけ見て、夕飯を食べながらSIgur Rósのライブまで待機。少しだけ肌寒くなったので上着を着る。

いよいよSIgur Rósのライブ開幕。ステージに神秘的な映像が投影される。ブラインドのような幕があって、裏側にいるメンバーが隙間から見えるような感じ。先日の六本木のMOGWAIのライブみたいだったら残念かなと思いながらも音楽の盛り上がりに合わせて幕が開くと会場は大歓声に包まれた。この瞬間、全身の鳥肌が立った。その後も圧倒的な音楽が続く。美しいメロディと轟音とに包まれた多幸感がヤバイです。映像演出も素晴らしくて、ここ最近の中では一番美しい幻想的なものでした。

そして、ラストはDisclosureです。グリーンから急いでホワイトに移動。すでにエリア一帯が大混雑です。Disclosureの最近の人気は凄いですね!なんとか人をかき分けて前の方へ。海外フェスのようにヴォーカリストのゲスト出演がないのが残念ですが、それでも彼らのライブパフォーマンスは最高。ダンスフロアーと化したホワイトステージが熱気に包まれてムンムン。A Fire Starts To Burnmとか脳汁出ますよね。ステージの演出も海外フェスでも見ないような新しいものになってたように思います。最高でした!

というわけで私のフジロックの一日は終了しました。トータル25,000ぐらい歩いたかな。そのあと、越後湯沢で温泉入ってバタンキューでした。疲れたけど本当に楽しかった。残念なのはDisclosureのTシャツが買えなかったこと!

Pocket

最近のおすすめ音楽

お久しぶりです!仕事のドタバタもなんとか一段落し、落ち着いた日々が戻ってきました。納期必達の仕事って相当なプレッシャーなんだけど、終わった時の達成感がすごい。目の前にあった靄のようなものがサッと晴れて山の頂上が見えるような瞬間がたまらないというか。何十年も同じ仕事してるけど、完了した時に脳内物質が分泌されて、爽快な気持ちになることがわかっているから続けられるんでしょうね。ある種のドーピングです。そういえば、春に入社した新人デザイナー君も少し帰社時間が遅くなったのですが、任される仕事が多くなってきて楽しいと申していたので良かったです。これも脳内物質のおかげなんですね〜。どんどん任せて楽したい今日この頃(笑)

さて、今回オススメするのは爽やかな気持ちになりたい人にオススメする音楽たちです。暑い夏は爽やかな音楽を聴いて涼を感じましょう!そういえばApple Music使ってる人、プレイリストをオススメする「For You」も良いけど、自分の好きなアルバム・アーティストから似たような曲をリコメンドしてくれる「ステーション」という機能も良いですよ!以外に優れた選曲に驚きます。というわけで曲紹介です。

Tycho – Divison

やっぱし最初はこれ!サンフランシスコで活動するTycho。ローファイなゆらぎのあるサウンドは世界観があって好き。超オススメ!

Anna of the North – Baby (Official Video)

Anna of the Northはノルウェーで活動するSSW。ドリーミーで透明感のある曲が好き。

Charlotte Cardin – Faufile

フランス系カナダ人、Charlotte Cardinの新曲です。この人モデルのようなスタイルで美人でフランス人っぽくて素敵。(あ、見た目だけじゃなくて!)もうすぐ来日するRadioheadのCreepのカバー。雰囲気があって良いです。

Pocket

Radiohead「A Moon Shaped Pool」

Radioheadの新しいアルバムをこの2週間くらいヘビロテして聞いてます。トムヨークの心象風景というか、現在の心境を紡いでいるんでしょうけど相変わらずの不惑なダークネスに心躍りますね。美しい音楽ではあるのは間違いないけど、不穏なメロディと歌詞は間違いなく聞く人を不安な気持ちにさせてくれる、でも聞いているうちになんだか落ち着いてしまう中毒性がヤバいです。PVも可愛いパペットが出てきたと思ったらテーマは魔女狩りだったというね。一見平和な村でも他者(異教徒)へは残虐なことも平気で行ってしまうという世の中の恐ろしさをさらっと描いています。いつもながら風刺がきいてるRadioheadでした。

Pocket

MOGWAI と The Lumineers の新しいアルバム出たよ

お待ちかね!フォーク・ロックバンドのThe lumineers(ザ・ルミニアーズ)のセカンドアルバム「Cleopatra(クレオパトラ)」がリリース。なんと全米・全英のヒットチャートで初登場1位となったそうです。デビューアルバムがいきなりのミリオンヒットだったのですが、このアルバムはさらなる大ヒットとなりそう。この人たちの音楽ってシンプルだけど魂に響いてくる。そして、ライブはパフォーマンスも素晴らしくて楽しいです。こんなに素晴らしいバンドなのに日本語の情報が少ないのが寂しいところ。

続いて来月に来日ライブを行う、もはや伝説のポストロックバンドだと自分では思っているMOGWAIの新アルバム「ATOMIC」です。なんでもこのアルバムは広島の平和記念公園を訪れてインスパイアされた作品なんだとか。もともとはBBCのドキュメント番組のサウンドトラックだったものを作り直したんだそうです。音の揺らぎと静かな旋律がまるで鎮魂歌のようにも思える。今回のアルバムはなんとも心穏やかになるアルバムだ。今までのMOGWAIは「夜」というイメージがあったが、今回は「朝霧」というぐらい正反対な印象。MOGWAIならではの壮大さがあって素晴らしい。

Pocket

BIRDYちゃんの新アルバム「Beautiful Lies」

ちょっと遅くなってしまいましたが、バーディーちゃんの3枚目となる新アルバムをじっくりと聞いてます。彼女も19歳、雰囲気もかなり大人っぽくなりましたね〜。声も表情も艶っぽくなりました。アルバム全体を通して感じた印象では、少女から大人の女性へと変わる境界を感じさせます。自分の人生の新しいステージへの第一歩を勇気を持って踏み出す。そんなポジティブなメッセージを強く感じさせます。彼女のしっとりと絹のような美しい美声から曲調が変わり、アップテンポなメロディで力強く歌い上げるサビの部分が鳥肌が立つ感じで良いです。大傑作です!

Pocket

Underworldの新アルバム、TOMATOの25周年企画展など。

Underworldの6年ぶりのアルバム「Barbara Barbara」が発売になりました。皆さんはもう買いましたか?私はすでにヘビロテ中ですが、相変わらずのオシャンティなサウンドが最高ですね。アルバムのアートワークはイギリスのデザイン集団「TOMATO」が手がけているのですが、土曜日に渋谷のパルコPART1で開催されているTOMATOの25周年記念展「THE TOMATO PROJECT 25TH ANNIVERSARY」を見に行ってきました。なんとジョン・ワーウィックのライブパフォーマンスやってました。デザイン・タイポ好きな人にオススメです。

展示会の後は渋谷のロフトをちょっと覗いてから神南エリアをブラブラ。渋谷ファッションウィークとかやってました。ジャックスペードのお店ではインストアライブでジャズを演奏していて素敵な昼下がりでしたね。その後は学生の時の友達と昼間から飲み会でした。あいかわずのまったりとした会でしたが楽しかったなー。

Pocket

CHVRCHESが「Clearest Blue」のMVを公開

まだこの前のライブの興奮冷めやらぬ私。さて、我らがCHVRCHESの新しいMVが公開されました!(本家見れないのでHostessさんがアップしたやつです)路上に倒れこむ謎の男。そして映像は森の中。ローレンが中世の甲冑を纏っている。そこへフードをかぶったイアンとマーティンがやってきて・・・まるでファンタジーのよう。現実の世界の謎の男の話もパラレルに進行していく。そしてライブハウスでオーディエンスが踊っている映像。現実なのか夢の中なのか??はたまた続きがあるのか?最近DisclosureのMVのようにストーリー仕立てのものが多いですね。こういうの好きです。

Pocket