Clean Bandit – Rockaby

ヴァイオリニストのニールが脱退してしまったクリーン・バンディットではありますが、昨年の10月にリリースした「Rockaby」は世界的に大ヒット。UKチャートで9週連続の1位を獲得する快挙。なんとイギリス出身のアーティストでは23年ぶりなんだとか。それにしてもこの人たちRather Beといい大ヒットメーカーですね。

ちなみに「Rockaby」って子守唄って意味らしいです。PVでも描かれているように、歌詞の内容はシングルマザーがテーマ。子供を愛しく想う母親の気持ちが切ないですね。何人か日本語で訳している方もいらっしゃるので興味のある方はググってみてください。歌詞もメロディも素晴らしい曲です。

TYCHOライブ最高でした!

金曜日は品川ステラボールで開催されたTYCHOのライブに行ってきました。今年初ライブです。ステラボールは場所がわかりにくくて、私含めて入り口迷ってる人が何人かいた模様。箱は広めでした。個人的にはもう少し狭い方が良かった気がするけど、音圧もちょうど良くて、TYCHOのドリーミーなサウンドと映像を十分に堪能できました。前座はTYCHOドラマーのソロプロジェクトでした。

グラミーにもノミネートされているTYCHO。今年はコーチェラにも出演が決まっているのですが、タイコもなくなったので、FUJI出演もあるかもしれませんね!?

Tychoが新アルバム「Epoch」をリリース!

なんか予告もなく突然という感じですがTychoがニューアルバムをリリース。「Dive」「Awake」と続いた3部作のいわば完結編となるそうです。早速ヘビロテしてますが、浮遊感漂う感じ。相変わらずアナログとデジタルの融合感が絶妙すぎる。移動中でも仕事中でもどんな時にもオススメのTycho。是非聞いてみてくだい。

Spotifyついに日本でサービスイン!

spotify

ついに、世界最大の音楽ストリーミングサービス「Spotify」が日本でサービスを開始しました!とはいえ、現在は招待コードが届いた人限定です。私はすぐに届いたのですがUSアカウントだったので日本に切り替え申請中です。なので利用レポートは少々お待ちください。

Shawn Mendes – Mercy

カナダ出身のSSW、ショーン・メンデスは若干18歳ながらにして、すでに大物のオーラが漂っている。第2のジャスティン・ビーバーとも呼ばれているけど、個人的には若き日のジョン・メイヤーを彷彿させると思った。あとで調べて見たところ、本人もジョン・メイヤーをリスペクトしているそうだ。ファッションモデル業もやっているそうで、甘いマスクにハスキーボイスがチャーミング。

ローレンちゃん祭

いやー暑いですね💦今年はラニーニャ現象だかのせいで特に暑いそうです。NASAによると観測史上一番暑い夏を記録したとかなんとか。そんな暑さに負けそうな貴方、我らがローレンちゃんの可愛いさに癒されてみてはいかがかな。最近の動画をいくつかご紹介。音楽番組や他のバンドのライブにお呼ばれして歌うこともあったりと、ますます忙しそうなローレンちゃんですが、歌唱力もパフォーマンスもどんどんパワーアップして嬉しい限りです。みんなで応援しましょう!

Death Cab For Cutie – Brothers on a Hotel Bed feat. Lauren Mayberry – Firefly Festival 2016

CHVRCHES – This Is What You Came For (Calvin Harris ft. Rihanna cover) in the Live Lounge

The National ft. Lauren Mayberry Perform “I Need My Girl” at Treasure Island Music Festival

CHVRCHES – Full Performance (Live on KEXP)

夏のおすすめ音楽

暑い日が続いていますね。私は夏バテ防止のため、しっかり食べて、運動を心がけるようにしています。(ポケモンじゃないよ!)肝要なのはよく睡眠をとることです。寝不足だとフラフラしちゃいますからね。

とはいえ暑い日には外出して熱中症になっても困りますので、涼しい部屋で爽やかな音楽でも聞くのがよろし。今日はちょっぴり涼を感じさせる音楽をご紹介。

去年のアルバムですが、naomi & goroさんの「RIO, TEMPO」。オリンピックで盛り上がっているブラジルはリオ・デ・ジャネイロをテーマにしたアルバムです。naomiさんのクリアボイスとgoroさんの軽快なギターがとっても爽やかなひと時になること間違いなし!

もう一枚はheliosというセンチメンタル・エレクトロの「yume」というアルバム。タイトルは日本語の夢ですね。キース・ケニフ(Mint Julepとかgoldmundとかもやってる)がhelios名義で作っている作品。思い出の中の海辺の夕暮れなんかを想起させる独特のノスタルジック感、キラキラ感がたまらないですね。これもお勧め!Mint julepの新しいアルバムもいい。

フジロック2016(7/22)

7/22(金)オンリーですがフジロック行ってきました。今回の目当てはJames Blake、Sigur Rós、Disclosureです。会場までは東京駅から上越新幹線で。駅弁とビールでテンションを上げて出発。越後湯沢の天気は晴れ。週間予報によると3日間とも晴れということで最近のフジロックは天気に恵まれているようです。

今年は20周年だからなのか、レッチリとベビメタのせいなのかわかりませんが、とにかく人が多かった。物販も屋台もトイレも行列がすごいのなんの。というわけで一日なんでフルにライブ楽しむ予定です。まずはグリーンステージのトップバッターのBoredomes(ボアダムス)です。即興、ノイズ、実験的なライブパフォーマンスが圧倒的でした。

途中でホワイトステージへ向かい、LA GOSSA SORDAのライブへ。なんと彼らの活動の最後のステージがフジロックとのこと。メンバーも思い入れたっぷりにノリノリの楽しいライブでした。モッシュで砂埃が舞い上がり本当のホワイトステージになってしました。足元が泥々よりはマシだけどね!

昼は美味しいパエリアとサングリアと食べてからBiffy Clyro(ビッフィ・クライロ)のライブへ。上半身のタトゥーが迫力のある彼らですが轟音やシャウトだけでなく、メロディアスな曲や美しいコーラスも魅力的。

続いてはポスト・アデルと注目されている19歳のSSW、Låpsley (ラスプリー)のライブへレッドマーキーへ。すでに会場は人で溢れかえってました。彼女の力強く美しい歌声とメロディーラインにうっとりしている女子が多かったです。

それからグリーンへ戻ってJake Bugg。暑かったので木陰に退避してゆっくりと椅子に座って鑑賞しました。鼻にかかった独特の彼の声質はTom Odellにも似ていると思う。すでに大物感が漂う迫力のライブでした。才能あふれる彼の今後に期待しています。

再びレッドマーキーへ移動してCourtney Barnettのライブを見る。オーストラリア出身の彼女は2015年デビューとのこと。グランジな曲とルックスとのギャップがいいですね!

次はお待ちかねJames Blakeのライブ。やはり大物だけあって人の集まりも早い。ライブが始まり、ルコックのトレーナーというラフなスタイルでジェイムスが登場。デビューアルバムから聴いているけど、どんどん扱う音も音楽の幅も広くなって進化している気がする。彼の美しいソウルフルな歌声とソリッドなサウンドに会場は圧倒されていたと思う。

そのあと、Flight Facilityは少しだけ見て、夕飯を食べながらSIgur Rósのライブまで待機。少しだけ肌寒くなったので上着を着る。

いよいよSIgur Rósのライブ開幕。ステージに神秘的な映像が投影される。ブラインドのような幕があって、裏側にいるメンバーが隙間から見えるような感じ。先日の六本木のMOGWAIのライブみたいだったら残念かなと思いながらも音楽の盛り上がりに合わせて幕が開くと会場は大歓声に包まれた。この瞬間、全身の鳥肌が立った。その後も圧倒的な音楽が続く。美しいメロディと轟音とに包まれた多幸感がヤバイです。映像演出も素晴らしくて、ここ最近の中では一番美しい幻想的なものでした。

そして、ラストはDisclosureです。グリーンから急いでホワイトに移動。すでにエリア一帯が大混雑です。Disclosureの最近の人気は凄いですね!なんとか人をかき分けて前の方へ。海外フェスのようにヴォーカリストのゲスト出演がないのが残念ですが、それでも彼らのライブパフォーマンスは最高。ダンスフロアーと化したホワイトステージが熱気に包まれてムンムン。A Fire Starts To Burnmとか脳汁出ますよね。ステージの演出も海外フェスでも見ないような新しいものになってたように思います。最高でした!

というわけで私のフジロックの一日は終了しました。トータル25,000ぐらい歩いたかな。そのあと、越後湯沢で温泉入ってバタンキューでした。疲れたけど本当に楽しかった。残念なのはDisclosureのTシャツが買えなかったこと!

最近のおすすめ音楽

お久しぶりです!仕事のドタバタもなんとか一段落し、落ち着いた日々が戻ってきました。納期必達の仕事って相当なプレッシャーなんだけど、終わった時の達成感がすごい。目の前にあった靄のようなものがサッと晴れて山の頂上が見えるような瞬間がたまらないというか。何十年も同じ仕事してるけど、完了した時に脳内物質が分泌されて、爽快な気持ちになることがわかっているから続けられるんでしょうね。ある種のドーピングです。そういえば、春に入社した新人デザイナー君も少し帰社時間が遅くなったのですが、任される仕事が多くなってきて楽しいと申していたので良かったです。これも脳内物質のおかげなんですね〜。どんどん任せて楽したい今日この頃(笑)

さて、今回オススメするのは爽やかな気持ちになりたい人にオススメする音楽たちです。暑い夏は爽やかな音楽を聴いて涼を感じましょう!そういえばApple Music使ってる人、プレイリストをオススメする「For You」も良いけど、自分の好きなアルバム・アーティストから似たような曲をリコメンドしてくれる「ステーション」という機能も良いですよ!以外に優れた選曲に驚きます。というわけで曲紹介です。

Tycho – Divison

やっぱし最初はこれ!サンフランシスコで活動するTycho。ローファイなゆらぎのあるサウンドは世界観があって好き。超オススメ!

Anna of the North – Baby (Official Video)

Anna of the Northはノルウェーで活動するSSW。ドリーミーで透明感のある曲が好き。

Charlotte Cardin – Faufile

フランス系カナダ人、Charlotte Cardinの新曲です。この人モデルのようなスタイルで美人でフランス人っぽくて素敵。(あ、見た目だけじゃなくて!)もうすぐ来日するRadioheadのCreepのカバー。雰囲気があって良いです。

Radiohead「A Moon Shaped Pool」

Radioheadの新しいアルバムをこの2週間くらいヘビロテして聞いてます。トムヨークの心象風景というか、現在の心境を紡いでいるんでしょうけど相変わらずの不惑なダークネスに心躍りますね。美しい音楽ではあるのは間違いないけど、不穏なメロディと歌詞は間違いなく聞く人を不安な気持ちにさせてくれる、でも聞いているうちになんだか落ち着いてしまう中毒性がヤバいです。PVも可愛いパペットが出てきたと思ったらテーマは魔女狩りだったというね。一見平和な村でも他者(異教徒)へは残虐なことも平気で行ってしまうという世の中の恐ろしさをさらっと描いています。いつもながら風刺がきいてるRadioheadでした。