Yumi Zouma(渋谷WWW)ライブ楽しかったです!

11月20日(月)は渋谷WWWにてYumi Zoumaのライブに行ってきました!じつは最近一番聴いているアーティストなんですよね。ライブが近づいてきたからというのもありますが、ゆるふわなドリームポップで本当に心地よいサウンドで、通勤途中でも昼休みでもついついヘビロテしてしまう中毒性があるんですよ。ニュージーランド出身だからなのか、メンバーみんなとってもアットホームな雰囲気。アンコールも2回も応じてくれたり、フロアに降りて盛り上げたり、とっても楽しいライブでした。

ちなみにYumi Zoumaって名前、なんか日本人ぽい名前だけど、メンバーに日本人はいません。彼らの友達の名前を単純にくっつけただけなんだと!

本日はジュリアン・ベイカー聴いて静かな午後を過ごしてみる

仕事もだいぶ段取りがついたけど、まだ予断はできない状況。来週が勝負どころ。コンペなど提案型の案件が次々と決まってうれしい反面、納期もほぼ同時並行なので仕事の取り方は気をつけなければならないと思うのであった。仕事の受注までの道のりは初期提案が最重要で、どこまで踏み込むかでだいぶ変わってくる。待ちの姿勢やプレゼン費用がかかることを躊躇していては仕事は取れないと思う。たとえ受注できなかったとしても良い印象を残すことって大切な布石だからね。獲得にかかる費用や手間も、もちろん限界はあると思うけど、その顧客のLTVをしっかりと意識して取り組むべきだと思う。入り口部分の利益なんてごくわずかだけど、どれだけ広げられるかどうか、想像力をもってやっていかなければいけないと、私は思います。

さて、週末の天気は良くないと天気予報でやっていたので、土曜日は家で過ごすことにしました。朝早く妻と買い物をすませて、午後はのんびりと自分の時間を過ごしてます。先日リリースされたばかりのジュリアン・ベイカーの2ndアルバムを聴きながら。1stでかなり完成された感があったのだけど、2ndも相当に素晴らしかった。彼女の歌声と静かなギターのアルペジオやピアノが心を揺さぶってきます。揺らぎ感がすごいんです。彼女の歌声は神への祈りのような。心の内から溢れる気持ち(希望・後悔・祈り)を表現しているような唄い方。少しだけ部屋を暗くして聴くとじつにしっくりとくる。

ジュリアンは信仰心の強い家庭で育ったけど、十代は孤独や精神不安から薬物に手を出したり、いろいろとあったみたい。現在の彼女からは想像できないけど、パンクバンドでボーカルをやっていたというから驚き。インディーズレーベルにこだわるのもパンク的な思想があるからなのか。とにかく、いろいろあった彼女だからこそ、あの唄い方なんだなと妙に納得した。

そんなジュリアンが、来年の1月に来日公演するとの知らせが。ぜひ、行きたいですね。

Wolf Aliceのライブ(渋谷WWW X)へ行ってきました!

渋谷のWWW Xで行われたWolf Aliceの単独ライブに行ってきました。仕事終ってから急いで渋谷に向かうも、WWW Xじゃなくて、間違えてクアトロに行きそうになってしまい、時間ギリギリ。会場に到着するとすでに満員で、横の入り口から入って前のほうになんとか入り込めました。客層は比較的に外人と、男子が多かったかんじ。若い女子は少な目で、私と同じ世代ぐらいのサラリーマンのおじさまもチラホラ。やはり、おじさんは美貌の持ち主、ボーカルのエリー目当てなんだろうなぁというわけで、なんか親近感を感じるのでした。

すぐにライブは始まり、一曲目は2ndアルバムの人気のシューゲイザーな曲「Heavenward」から。ドリーミーかつ壮大な曲で引きこませてから、1stのおなじみ「You’re A Germ」、2ndからシャウトな曲「Yuk Foo」とノリノリの曲を連続で演奏してみんなの心を鷲掴み。2ndアルバムの曲も多めだったけど、観客も盛り上がっていた。

好きな曲「Don’t Delete The Kisses」も演奏してくれた。最近はエレクトロやポップな曲ばかり聴いていたから、ロックなサウンドにガツンとやられましたね。名曲「Silk」は残念ながらやらなかったけど、それを差し引いても最高のライブでした。グランジロックかと思えばドリーミーな曲をやったり、本当に飽きさせることなくあっという間に時間が過ぎてしまった。

Wolf Aliceのライブは去年より、エリーの歌に迫力があったと思う。もともと上手なんだけど、やや演奏に負けている感があった。それが完全に払拭されていて、彼らはライブを相当こなしてきたんだろうなと思いましたね。どんどんパワーアップしていくWolf Aliceの今後から目が離せないです。

BECKの新しいアルバム最高かよ

お待ちかね!BECKの渾身の新アルバム「COLORS」がリリースされました~。もうね、タイトルの通り、色鮮やかな音楽がぎっしり詰まった1枚です。BECKって本当に唯一無二の存在ですね。良曲というか、神曲ばかりでハズレなし。ドライブにもパーティーにもおすすめですよこれは。今月の23日、24日と武道館とコーストでライブがありますね。残念ながら23日は先に予約したWolfaliceのほうに行きますが(これも楽しみなのだ)コーストは行きたいなぁ。

TOKiMONSTAの新しいアルバム「Lune Rouge」

すっかり秋も深まって涼しくなってきたと思ったら、日曜日はいきなり暑くなったりして、体調崩して風邪気味な人が多いみたいですね。今日は体育の日ということなので、朝から筋トレやジョギングなどをして、健康的に過ごしてます。ジョギングから帰ってきて、朝ご飯を食べながらTOKiMONSTAの3rdアルバム「Lune Rouge」を聴いてます。アジアンなテイストを随所に織り交ぜ、センスが良いメロディとビートが心地よいです。

ついに出ました!Wolf Aliceの2ndアルバム「Visions Of A Life」は名曲揃いで名盤決定!

待ってました!Wolf Aliceの待望の2ndアルバム「Vision Of A Life」がついに発売となりました。1stアルバムがあまりに完成度が高いから、2ndのハードルは相当高いぞと思っていましたが、すでに先行して発表されていた曲も含め、どの曲もWolf Aliceの魅力が満載。ときにはシューゲイザーで切ない曲かと思えば、ポップでノリの良い曲があったり、ハードコアで突き抜けた曲などバラエティ感があって楽しいです。これは名盤決定です!

Anna Of The Northの1stアルバム「Lovers」

ノルウェー出身のアンナとプロデューサーであるブレイディ・ダニエル-スミスのポップデュオのデビューアルバム。2014年のシングル「Sway」を聴いてからずっとアルバムの登場を楽しみにしていたんだけど、期待を裏切らない一枚でした。アンナの透明感ある歌声とやさしいトーンのシンセサウンドが心地よいです。このアルバム、アンナが製作当初に失恋していたため、失恋ソングばっかりの一枚なんだとか。なんとなく、切ない感が漂うのはそういうことだったのか。

Cigarettes After Sexの音楽はドリーミーだから本当に寝てしまう

Cigarettes After Sexというテキサス出身のドリーム・ポップなバンドが最近ツボってます。先日のHCANにも出演していた彼らの音楽は本当にドリーミー。ボーカルのグレッグ・ゴンザレスの甘美で退廃的な歌声に、ついつい、夢の世界へ誘われてしまいます。夜眠れない人は一度試してみてほしい。絶対にウトウトしてくるから。でも、決して退屈ってことじゃなくて、音楽的にも素晴らしい。カート・コバーンの娘、フランシスもこの人たちの音楽を絶賛していたそうですね。おすすめの曲は「Each Time You Fall in Love」です。

夏は終わったけど、ジャック・ジョンソンの新アルバムで夏思い出しながらユルっとしようかね。

ジャック・ジョンソンの4年ぶりとなる新アルバム「All the Light Above It Too」がリリースされました。もう、夏終わっちゃったけど、休日の朝なんかにはこのアルバムを聴いてユルく過ごすのが気持ちよさそう。ジャックジョンソン好きの期待を裏切らない安心のド定番な一枚です。

Daughterの新作「Music From Before the Storm」が秋の夜長に心地よい

ポタリングの道中の景色も、田んぼの稲も黄金色に色づいたり、赤とんぼが飛んでいたりして、もう、すっかり秋の様子。だいぶ涼しくなった夜は音楽を聴きながら珈琲と小説でのんびりするのがよいですね。最近はMOGWAIばかり聴いておりましたが、先日リリースされたDaughterの新作がなかなかドリーミーで心地良い感じで、秋のヘビロテの1枚になりそう。なんでもこのアルバムはDaughter初となるサントラらしいです。一曲目の「Glass」の最初のとこ、誰かの曲に似ているんだけど思い出せない。