ボヘミアン・ラプソディ観ました!

話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。

伝説のバンドQueenの伝記的な作品ですので、ある程度ストーリーの展開もわかっている部分ではありますが、それでもやはり、展開ごとに手に汗を握る感じで、場面のひとつひとつが印象的でした。

とくにフレディ・マーキュリーを演じた主演のラミ・マレックが良かったですね。バンド結成時のもの静かな青年から、中年となったフレディまでを見事に演じていて本当に素晴らしい。ステージ上でのパフォーマンスは圧巻で、色気もあってフレディが乗り移ったかのよう。その他ブライアン・メイなどのメンバーもよかった。曲作りの様子や、ライブパフォーマンスなんかも描かれていて、マニアにはたまらないですね。

とくに最後のバンド・エイドでのフレディのパフォーマンスは壮観で、超満員のウェンブリー・スタジアムの熱気が伝わってきて、自分もそこにいるような錯覚に陥ります。

一番嬉しかったのは、マイク・マイヤーズがカメオ出演していたこと。私は20年以上前、ウエインズ・ワールドにはまって何度もレンタルビデオで借りてみてました。妻も同じくこのシーンが好きで、車でこの曲がかかると皆んなヘッドバンキングします。ウエインズ・ワールド好きにはクスッとしてしまうがセリフあります。

真のエンターテイナーの物語でした。また観に行きたいです!

The Daysleepersの10年ぶりの2ndアルバムは耽美な世界観漂う素晴らしい一枚だった。

Spotifyでシューゲイズバンド系のバンドを探していたら、The Daysleepersというバンドにたどり着いた。2008年に1stアルバムをリリースしてから、今までどのような音楽活動をしていたのかはわからないが、じつに10年の歳月を経て2枚目のフルアルバムとなる「Creation」をリリースしたようだ。Wikiなどに詳しい情報はないのだが、Last.FMに少しだけ情報があった。2004年にニューヨークのバッファローで結成したバンドらしい。

彼らの曲はリバーブが効いたギターと美しいボーカルが特徴。耽美でメランコリックな感じが良い。最近復活を遂げたSlowdiveと雰囲気が似ているかも。どちらも好きだから、両方のアルバムをシャッフルして聴いています。これからの季節にはぴったりなサウンドだと思います。

ここ数年、シューゲイズ系が流行っているけど、この流れは終わらないでほしいですね!

FUJIROCK 2018行ってきました/ 28日(土)

7月28日(土)、29日(日)とFUJIROCKに行ってきました。

台風12号が本州上陸するということで、フジロックに直撃する不安もありましたが、金曜日のニュースでは進路を大きく西に向けていくという予報を見て、腹をくくって出発です。ていうか雨風ぐらいではフジロックでは当たり前なのだ!(無理すんな)

というか、仕事の鬱憤をはらすのはライブしかないだろ的な。(みんなもそうだろ)

7月28日(土)

土曜日の朝、東京では少しずつ雨が強まっていましたが、新幹線で越後湯沢に近づくにつれ雨雲もなく晴れていました。いつものようにシャトルバスに乗り込み、会場に到着後は速攻でパエリアおじいいちゃんの店でパエリアとソーセージをたいらげて、サングリア&ピニャコラータでテンションを上げてから、会場を見て回ります。

まずはホワイトステージの「ESNE BELTZA」から。スペイン・バスク出身のお祭り系バンドです。暑苦しいおじさんたち(失礼!でも大好き)の熱唱、ときおりブブゼラでにぎやか。「モリガ!モリガ!パエリア!」最後はみんなで肩組んで熱唱みたいなかんじで楽しかったです。

そのあと、フィールド・オブ・ヘブンにて「RANCHO APARTE」というコロンビア出身のこれまたお祭り集団のライブへ。カルディ・コーヒーファームに行ったら店内で流れてそうなユルーい南アメリカのラテンな雰囲気。観客も楽しそうにゆらゆら踊りながら盛り上がってました。Youtubeで彼らの演奏みたけど、普通の人たちすぎて大好きになりました。

昼過ぎは天気も良くてかなり蒸し暑い中、フィールド・オブ・ヘブンからさらに奥の方へと向かいます。アンフェアーグラウンド見て回り、熱気ムンムンのテントの中で「The Pyratrix Circus」ショーを見たり。Cafe De Parisでアイスを食べて一休み。

そして、夕方はセカンド・アルバムが出たばかり、今回はフジロックで会えるのを楽しみにしていたD.A.Nに備えます。彼らも待望のレッドマーキーでのプレイということもあって、相当気合を入れて挑んでいたようですね。演奏開始するとレッドマーキーに洗練されたシャープな雰囲気が漂ってめちゃくちゃカッコよかったと思います。ただもう少し野外ライブ向けのアレンジがあっても良いかもしれない。(余計なことだけどもう少しMCあっても良いかも)完璧すぎるのが物足りない気がした。

グリーンステージのケンドリック・ラマーも気になってたけど、今日は一番の目当てであるMGMTがあるので、レッドマーキーに籠って待機。そのあと台風の影響で土砂降りになってきましたが、屋根つきステージにいて濡れることはありませんでした。

さて、MGMTですが、4年ぶりとあって開始前から楽しみが120%。ステージには観葉植物にギリシャ神殿風な柱とかが立ち並び、怪しい雰囲気が漂っています。周りの人たちも開演前から楽しそうに待機していて、このバンドに対する期待度の高さがうかがえます。(酔っぱらいの外人も多いけど!)

そして開演となり、アンドリュー&ベンとバンドのメンバーが入場するとひときわ大きな歓声。「Of Moons, Birds & Monsters」からスタート。その後もおなじみのキラーチューンの連続でbe happy。「Electric Feel」からの「Me And Michael」そして「Kids」という強力なコンボでノックダウン。MGMTのフジロックのセットリストはこちら。観客も盛り上がり方がしっかりわかっていて素晴らしいよね。アンドリューがエアロバイクに乗って歌ったり、グロ可愛くて意味不明だけどMGMTのライブでは大切な構成要素なVJとか。相変わらず無心で踊れる楽しいライブでした。

幸せな時間はあっという間に過ぎてしまったけど、ライブが終わったらあんなに激しく振っていた雨も上がっていて、観客もびっくりな展開。MGMT大満足。

そんなわけで、土曜日のフジロックは終了。会場で軽く夕飯を食べて、温泉に入ってくつろぐことにしました。

さて、ここでフジロックのプチお得情報ですが、ほとんどの店舗がsuica、楽天edyなどの電子マネーに対応していて食事などの買い物で財布や現金を出したりしまったりすることがなくなって便利すぎ。(iPhoneでピッってやるだけ)

さらに、ID、QuickPayに登録している人は苗場食堂付近にあるテントでモバイルバッテリーが2時間借りられます。これおすすめです。

29日(日)編に続く。

映画「ダンケルク」を観た感想

多少のネタバレがあるのでご注意ください。

先週、クリストファー・ノーラン監督の映画「ダンケルク」を観た。第二次世界大戦のフランス・ダンケルクでドイツ軍に包囲されたイギリス・フランス軍の撤退戦を描いた作品だ。小学生の頃から第二次世界大戦をテーマにしたボードゲームをやっていたので、ダンケルクの戦いは知っていたが、普通の人はノルマンディ上陸作戦をかろうじて知っているぐらいだと思うので、この作品を知ったときはクリストファー・ノーラン監督はチャレンジャーだなと思った。

しかし、半年くらい前にトレイラーが公開されたとき、砂浜に整列する兵士がスツーカ爆撃機の迫る音に身を屈めて逃げ惑う映像をみて、この作品がとても面白いものになることを直観した。どこか、今までの戦争映画とは違った視点で描かれるのではないかと期待が膨らんだ。

そして、公開された映画は想像以上の内容だった。これは今までの戦争映画とは明らかに一線を画すものだ。

よくある戦争を題材にした映画では、激しい爆発や破壊のシーン、残酷な描写や、飛び交う銃弾の中をくぐりぬけ、敵兵をなぎ倒したり、仲間をかばって戦死したりする英雄などが描かれることが多かったけど、このダンケルクで描かれるのは敵の攻撃に恐怖し、逃げ隠れる兵士の姿ばかりだ。どの兵士も、ただの人間であって、それ以上の何者でもない。戦場で起こる出来事に巻き込まれるだけなのである。だから作品では一人一人の背景はほとんど描かれない。

作品では、脱出する兵士たち、それを支援する英国空軍のパイロット、そして民間救助船の船員という3つの立場の人間の視点から描かれているのだが、物語の始まりではそれぞれの時間の経過が違う。それが最後にダンケルクで会するときに時間が重なるようになっているのだ。まるで拍子の違う3つのパートが最後に一つの音楽となるように。戦場を舞台にした単なる群像にならないように、緻密な計算でまとめている。

インセプションではパラレルワールドだったし、インターステラーは時間超越をテーマにした内容だった。ノーラン監督の時間や空間の描き方は上手だと思う。

そして、ノーラン監督により淡々描かれる映像を盛り上げるのがハンス・ジマーの音楽だ。シャープで緊迫感が半端ない。どうやらこれは音がいつまでも上がり続けているように聞こえる「無限音階」という手法が使われてためなんだとか。

とにかく、面白かった!これは映画館で観ることをおすすめする。

映画「沈黙 -サイレンス-」観ました

映画「沈黙 -サイレンス-」を観てきました。遠藤周作の小説が原作で江戸時代初期、キリスト教が弾圧されていた長崎が舞台の映画。マーティン・スコセッシ監督が28年前にこの小説に出会い、感銘を受けて映画化を熱望したとのこと。ずっと温め続けていた作品の映画化とあって、監督にとってもかけがえのない作品となったようだ。

キャストは主人公の宣教師ロドリゴ役にスパイダーマンなどでおなじみのアンドリュー・ガーフィールド、宣教師ガルペ役にはスターウォーズのカイロ・レンを演じたアダム・ドライバーを起用。彼らが日本へ渡航するのにマカオから同行した日本人のキチジロー役を窪塚洋介が演じる。その他、浅野忠信やイッセー尾形といったベテラン陣のほか、俳優としても素晴らしい塚本晋也監督や、モデルの小松菜奈らも出演している。

マーティン・スコセッシ監督は、この作品を自分の解釈で製作することに不安を感じていたとのことだが、個人的には原作の持つメッセージ性を忠実に描いてくれたのではないかと思った。本当に素晴らしい作品だった。宗教や信仰心がテーマだが、宗教の真理というより、人が信じることは何なのか、人間の業についてなど、人間そのものを深く考えさせられる内容だった。

物語をよりシリアスに感じさせたのは、この作品にはBGMが全くないというのも一つの理由だと思う。波の音、虫の声、お経や、賛美歌といったものだけが映画のシーンで効果的に使われている。時には叙情的な描写に素晴らしい音楽も必要だが、このように徹底した沈黙(サイレンス)な作品はあまり見たことがない。

ローグ・ワン見ました(ちょいネタバレ)

ギャレス・エドワーズ監督によるスター・ウォーズのスピンオフ作品「ローグ・ワン」を見てきました。物語はEP4の冒頭でレイア姫が帝国軍の究極兵器デス・スターの設計図を反乱同盟軍のスパイから託されてCR90コルベットで逃走するシーンの直前までを描いています。

警備の厳重な帝国軍のデータセンターから、いかにして設計図を盗み出すことが出来たのか。この不可能に近いミッションに挑むのが志願兵の寄せ集めチーム「ローグ・ワン」。無名の兵士たちが命を懸けた作戦の全貌がこの作品で明らかになります。

感想(ネタバレ少しあり)

EP7も面白かったけど、やっぱり自分はファーストオーダーじゃなくて、帝国軍の方が好きだよぁなと思いました。映画全般で帝国軍の恐ろしさと格好良さが存分に伝わってきます。ストームトルーパーがいっぱい出てきて萌えます。

そして、何より嬉しかったのが登場するメカ。X-WingもAT-ATもそのままのデザインで登場します。もともとスターウォーズでは戦闘機も戦艦も、ユーズド感漂うリアルさが大切な部分でしたが、今作品では戦闘機のコックピットに並ぶ計器類や装備品も徹底的にEP4を再現していたように思います。EP4へ繋がる作品なので当然と言えばそれまでなのですが、ギャレス監督のスター・ウォーズに対する深い愛を感じました。 

キャラクターに関しては、主人公のジン以外はそこまで感情移入出来ないですが、物語の終盤で無名に近い兵士達が作戦を成功させるために自分の命を投げ打つ姿に感動。元帝国軍のドロイドも大活躍。

映画全体としては戦争映画っぽいので、オリジナル3部作が好きな人にはそこが違和感かもしれませんけどね。あと、キャラのCG出演とかはいらない気がしました。

というわけで、個人的には大満足の内容でした。続編がないのが寂しいです。

スター・ウォーズ「ローグ・ワン」の最新予告編キタ!

2016年12月16日に公開されるSTARWARS / ROGUE ONE(スター・ウォーズ/ローグ・ワン)の最新予告が公開されました!

今までのスター・ウォーズ作品にないシリアスな雰囲気。戦闘シーンも緊迫感があって、映像も手ブレしていたり、かつてないほどのリアリティ。ワケありの過去がありそうな主人公の女性ジンをはじめ、反乱軍の特殊部隊員や、帝国軍の将校、デストルーパーなど魅力的な新キャラも数多く登場。おなじみのXウイングやAT-ATなどのメカもいっぱい登場するみたいですし、これは本編を見るのが楽しみで待ちきれませんね!ダース・ベイダーも登場するのですが、今までにない残忍さが描かれているそうですよ。

シン・ゴジラを観ました!(少しだけネタバレ)

ネット友達が大絶賛していた映画「シン・ゴジラ」が気になって、昨晩レイトショーで見てきました。実は私、庵野秀明監督の代表作エヴァンゲリオンについては友人の家でアニメ上映会がやっていたのを断片的に見た程度で、ストーリーの詳細なんかはWikipediaで確認したレベル(汗)

そこまで庵野監督の凄さというものがわかっていないけど、今回見に行きたくなったのは、やはり少年の頃より愛した怪獣ゴジラが新たに作り直される姿をこの目で見たかったからだ。初代オリジンから、宇宙からの侵略者や未知の怪獣から日本を守る愛すべき怪獣へと進化しつつ、その後は設定がリセットされたり、ハリウッドでリメイクされたりしてきたけど、ゴジラそのもののコンセプトは形骸化してしまった印象は拭えない。もちろんそれを否定するつもりもなく、今までのゴジラ作品も好きけど、前述の庵野監督が撮ると聞いて、その監督をよく知らないからこそ神秘性というか、期待感が高まった。一体どんなゴジラになるんだろう?予告映像を見る限り、リアリティと、初代ゴジラへのオマージュが見受けられるが・・・。果たして映画の内容は、完成度は如何程のものに???

そこまで期待感を募らせていたものだから、「面白かった!」「想像以上」という評判を聞いてしまい、いてもたってもいられなくなった。無謀にもゴジラ映画を見たことがないという妻を無理に誘って会社帰りに近所の映画館でレイトショーで見てきた。

・・・濃厚な2時間だった。とても面白かった。一言で感想は言い難いが、「新しいゴジラ(シン・ゴジラ)」という冠が与えらえる作品に間違いない。

エヴァンゲリオンのようなアニメ映画のテイストは随所に感じられたし、ナウシカに出てくる巨神兵など、既視感を感じる部分も多かったが、庵野監督が好き放題やった結果、今までのゴジラを神格化しつつ、新しい次元へと昇華させることに成功したように思う。

そして、映像を見ていて強く感じたのは3.11東日本大震災である。当時の政府や自治体のオペレーションを彷彿とさせる会議場でのシーンを映画の中いたるところに組み込んでいて、決断までのプロセスの複雑さや、未知なる災害への対処がいかに困難なものであるかを表現している。そこを問題提起しつつも、日本人の底力というか、団結の素晴らしさを映画の根底にしっかりと描いているあたり、見ているうちに胸が熱くなってきた。(血液凝固剤を注入して全滅した第一小隊とか、原発の時の決死隊と重なるものがあります)

個人的にはゴジラ史上において最も異端で、最も引き込まれた作品であると断言します。同行したゴジラ未経験の妻も率直に面白かったとのこと。もう一度見たいと思わせる。セリフもテロップもBGMのように早回しなので、もう一度確認したいし、映画に出演する俳優陣もほんの端役で出てくるものだから、ウォーリーを探せをしてみたいですね。

とにかく、細かい部分は実際に映画を見ていただきたく、感想はこの辺で終いにしたいと思います。

余談

ハリウッド版のゴジラは続編を作る気らしいけど、この映画の後だとやりづらいだろうなぁと老婆心で思ったのであった。

映画「Warcraft」観ました!

7月1日に公開となった映画「Warcraft」見ました!随分長いこと前に「World of Warcraft(WoW)」の映画化の話があって、サム・ライミ監督で制作のプロジェクトが進んでいたのだけど、突然、監督がデビッドボウイの息子ダンカン・ジョーンズに変更となり、内容もWoWではなく、WoWの元となったRTSゲームWarcraftのストーリーをベースとすることに。そんな紆余曲折があっての完成ということで、期待と不安とが入り混じっていたけど、贔屓目に見ても映画の出来栄えは素晴らしかったです!

ゲームが題材の映画ではあるけれど、全くゲームの知識必要なし!ロードオブザリングのようなファンタジー好きな人は楽しめる内容になってます。でも、監督であるダンカン・ジョーンズのほか、スタッフや俳優たちもWoWのプレイ経験があるとのことで、アゼロスの世界の再現に関しては相当こだわった様子。登場人物の設定・ストーリーは多少変更はあったものの、ゲームファンにはおなじみの場所やキャラクター達が多数登場したのは嬉しかったです。

個人的に「おおっ!?」となったシーン
・ストームウインドやアイアンフォージなどの都市が多数登場!
・マーロックがチラッと出てきた
・エルフの目が光ってた
・カラザンが出てきたこと
などなど。
映画は次回作もあるような感じで終わりましたので期待してます!

映画「ウォークラフト」予告編

Blizzard Entertainment社のRTSゲーム「WarCraft」がついに映画化!もう何年も前から噂話として上がってはいたけど昨年トレイラーが登場して本当だったのかと驚きました。映像技術も相当クオリティが高くて興奮しちゃいます。監督はなんとデヴィッド・ボウイの息子であるダンカン・ジョーンズ監督。

WarCraftは剣と魔法の世界アゼロスを舞台に人間、オーク、ドワーフ、エルフなどの種族が生死をかけた戦いを繰り広げる大人気のRTSゲーム。ゲームの背景となる世界観がとてもしっかりとしていて、それぞれの種族に特徴的なキャラクターがいるのが魅力的です。この世界観をそのまま引き継いだのが世界1200万人の会員登録を記録したMMORPGの「World Of Warcraft」です。

公式サイト:http://warcraft-movie.jp