完全ワイヤレスイヤホン「ANKER Zolo Liberty」がすごい!

はじめての完全ワイヤレスイヤホンはANKERに

ついに、完全分離型のワイヤレスイヤホンにしてみました!

購入したのは充電機器でおなじみANKERの 「Zolo Liberty」というモデル。ANKERのオーディオ機器なんか大丈夫?と思っている人はこのイヤホンを使ってみたらその認識は覆されるとおもいますよ。とにかくすごくよく出来てる!

ちなみにこの会社、最近はオーディオ製品のほか掃除機や加湿器まで幅広く展開していて、これから楽しみなメーカーです。

開封の儀!

外箱はこんな外観。イエローのカラーはいままでのAnkerとは違うイメージ。吊り下げフックがついていたので上に引っ張って開けるのかと思ったら、横開きのパッケージでした(笑)

製品の内容物はこんなかんじ。イヤホン、充電器ケース、USBケーブル、イヤーチップ(×2セット)、イヤホンカバー(×3セット)

イヤホンのセットアップ

というわけで、さっそくセットアップして使ってみます(ドキドキ)

専用の充電ケースからイヤホンを取り外すだけで自動的にイヤホンの電源がオンになるとのことなのですが、購入時はケースと別にイヤホンがパッケージされていたので、一度ケースに入れて取り外してみた。LEDランプが白く光り電源オン。

iPhoneで使用するときは「設定」の「Bluetooth」から「Zelo Liberty」が表示されていればタップしてペアリングさせて接続完了。よくあるワイヤレスイヤホンのようにペアリングのときに電源ボタン長押しとか必要なし。

イヤホンの装着感は問題なし

意外と大き目(ハウジング部分が)なのが気になっていたイヤホンですが、耳に装着したら、イヤーチップ部分は問題なくフィット。グラグラすることもなく、歩いたり、ジャンプしても外れることはなさそうだ。製品には付属でシリコン製のイヤーチップやカバーがついているけど全然必要なさそう。というか、カバーは付けない方が良い気がする。

いざ、実聴!完全ワイヤレスとは思えない音質!

お気に入りの音楽をいくつか視聴してみた。前述したハウジングの大きさもあって、しっかりと迫力のある音だ。低音がずっしりと響き、中音域もメリハリのある音で気持ち良い。高音域はあまりキラキラしていない感じで、ロックやエレクトロ、EDMにはかなり向いていると思う。キー高めの女性ボーカルやクラシックはどうかなと思って試してみたけど、音割れもなく、とくに違和感はなかったのでオールマイティだと思う。完全ワイヤレスなのに、こんな音質とはまったく素晴らしい!

製品の良いところ、気になるところ

一番良かったのは電源のオン・オフ&iPhoneとの接続がケースからの出し入れで済むということ。これはかなり便利。さらに素晴らしいのはケースに入れれば最大で24時間の再生が可能となること。一回の充電では3.5時間と短めだが、日常の使用では全然問題ないと思う。

購入時に気になっていたたのは左右のイヤホンの接続性。完全ワイヤレスイヤホンだから仕方ない部分もあるかなと思っていたけど、家の中で数時間視聴してみた限りでは接続が切れることは一回もなかった。ふつうのBTワイヤレスイヤホンと同等。

また、地味に便利な機能としては、右側のイヤホンのカバー部分を2回押すと、iPhoneのsiriなど音声アシスタントが使えること。(外じゃ使わないけどね!)

一点だけ気になったのが音量調節で、音声アシスタント経由か、スマホ側ボリュームボタンでしかコントロール出来ないということ。イヤホン側では一切操作できないのだ。とはいえ、イヤホンのボタンを一回プッシュすればオン・オフできるので、何かあったら切断すればよいかなと思うし、ボリュームの調節はそんなに頻繁にはしないので問題ないかもしれないけど。

感想まとめ

とにかく、驚くことが多かった完全ワイヤレスのイヤホン。イヤホンの左右がケーブルつながっていない気持ちよさ!iPhoneから離れて家の中を移動してもクリアーに音楽聞けるし、ちょっとした運動でも耳から外れることもない。そして、技術の進化もさることながら、この価格設定は非常に素晴らしいですよね。AirPodsなどと比較しても決して性能は悪くないと思うので、完全ワイヤレスイヤホンに興味がある人におすすめしたいですね!星★★★★★

追記:動画の音声について

ネット各所をチェックしていたときに、動画再生時の音声遅延についていくつか見かけたのだが、筆者の環境iPhone 7でWi-fiと4G接続時の動画再生では全く気にならなかった。動画を再生したのはYoutubeアプリ、AmazonのPrime Videoアプリだ。

 自分の購入したモデルの上位版もあります。こちらはケース仕様での音楽再生時間が48時間。Bluetoothも5.0になってより接続性能もアップしているようです。

 

iPhoneのガラスフィルム貼り初め

年末にガラスフィルム割れる

昨年の話になりますが、年末の大掃除で押入れから古い金属製筐体のHDDが出てきたので、中身を確認しようとしたら不注意で倒れてしまい、あろうことか私のiPhone 7のガラスフィルムが蜘蛛の巣のようにヒビが入ってしまいました。

すぐさま近所の家電量販店で液晶保護フィルム(ガラスフィルムではなく)を購入したのですが、iPhoneの曲面ガラスに対応したフィルムが、思いのほか貼りづらくて見事に失敗してしまったんです・・・。

AmazonでNimazoのガラスフィルムを注文

さすがに同じ店でフィルムを買うのが恥ずかしい小心者な私は、Amazonプライムを活用して翌日到着で手配することにしました。

AmazonでiPhone 7のガラスフィルムを検索すると、なんと「2枚入り」のガラスフィルムがかなりお安く売っているではないですか!メーカーは「Nimaso」というところでしたが、ガラスフィルムは「日本製素材旭硝子製」で硬度も9Hで透明度も高いとのこと。品質は良さそうです。

レビューを見ると評価は高めが多いようです。低評価レビューもありましたが、大抵は失敗した人のコメントだろうと思い購入しました。(この値段なので、さすがに2枚のうちどちらかは使えるんじゃないかというぐらいの気持ちです)

セット内容が充実していて、安心して作業できる!

パッケージが意外と高級感がありました。封がちょっと開けづらかったですが、内容物はガラスフィルムが2枚、アルコールパッド、仮止めシール、マイクロファイバークロス、ホコリ除去シール、スキージーが2セットと親切です。

無事、作業完了!

さて、肝心のガラスフィルムですが、iPhoneの画面にピッタリなサイズなので曲がって貼ってしまうと端から明かりが漏れてしまいそう。

でも、このガラスフィルムは個人的にとても貼りやすく、仮止めシールもついていたけど使う必要なかった。ガラスフィルムは硬さもあって持ちやすいので、位置合わせしやすいです。

貼った後にガラスの真ん中を指でタッチすると空気がきれいに抜けていきます。端も浮くことなく綺麗に仕上がりました。

感想

こちらのガラスフィルム、滑りも滑らかで、指紋もつきづらいです。そして透明度も高いので写真も綺麗に見えます。2枚入りで、この値段とはかなりコストパフォーマンス良いですね!気持ちにも余裕が出てきます。良い買い物をしたと思います。

iPhone X用


iPhone 8 / 7用

iPhone 8 Plus / 7 Plus用

CrevoのUSB 2.0デジタル顕微鏡がかなり楽しい!

ちょっと前の話になるけど、AmazonでCrevo社のUSBデジタル顕微鏡を購入した。個人的には、特に興味があるわけではなかったけど、Amazonのセールでかなりお安くなっていたし、理科大好きな妻が野菜や植物の表面などをマイクロスコープで観察したいなぁと言っていたのを思い出したのでポチっとしてみた。

しかし、実際に届いてから何となく使っていたら、顕微鏡での観察が思いのほか楽しい。操作も簡単だし、LEDライトがついているので被写体が鮮明に映る。さらにマイクロスコープは取り外してハンディタイプになるので便利。ついつい家にある様々な物を拡大してみたくなる。野菜の表面や、人間の肌とか頭皮とかはかなり面白いのだけど、個人的に最も驚いたのは日本の紙幣だ。印刷の版が緻密ですごい技術で造られているのがわかる。

じつはこの顕微鏡、製品に添付のCD-ROMのソフト「MicroCapture Pro」がWindows10に対応していないっぽい。しかも、メーカーのHPなどにも用意されていない模様。(連絡するとダウンロードリンクを教えてくれるらしい)ネットにはダウンロードサイトもあるがどこか怖い。しかし、慌てるなかれ。どこぞの怪しいソフトなどをダウンロードしなくても、最新版のWindows10では「USB Microscope」として普通に認識されるのだ。

肝心のキャプチャーソフトだが、Amazonのレビューでは「VirtualDub」や「VLC」などのキャプチャ対応のソフトであれば使えるとありましたが、これまたWindows10の「カメラ」ソフトにて静止画と動画のキャプチャーが可能でした。撮影した画像はカメラロールに保存されます。(連携していればOneDriveにも)動画の場合、mp4形式に保存されます。

カキモリの万年筆

先日、蔵前に出かける用事があったので、カキモリ文具店でショップオリジナルの万年筆と「Slumber」というくすんだブルーの顔料インクを購入。通常、万年筆は水性インクがほとんどですが、カキモリでは耐水・退色性能に優れた顔料インクを顔料絵具メーカーのターナーと共同開発したんだとか。水性しか使ったことがないので少々不安がありますが、ブルーの色が気に入ったのでいろいろと書いてみようと思っています。インクは全部で12色ありますが、色ごとにストーリーがあって面白いです。

さて、肝心の万年筆ですが、透明のプラスチックのボディでカジュアルな見た目ですが、ペン軸やクリップなどがゴールドの部品が使われていて、そこそこ雰囲気あります。普段はLAMYやKakunoなどの安価な万年筆を使用している私の個人的な感想では、こちらの製品も書き味滑らかで良いと思います。ふたの閉まりもしっかりしているし、何より軽いのが良いですね。

新しいワイヤレスイヤホンはJBL E25BTに決定!

ショックな出来事。モンスターのイヤホンは低音の迫力があって、とても気に入っていたけど、洗濯機にかけてしまいお亡くなりに。ジップロックにいれて乾燥剤でしばらく放置してたけど復活ならず。。。というわけで、新しいイヤホンを購入することに。毎年買い替えているので、コストパフォーマンスを重視します。

Amazonなどでレビューを見てからアキヨドやe-イヤホンでいろいろと視聴してみました。まずはヨドバシの女性店員さんイチ押しされてオーディオテクニカの新商品。

さすがのAUDIO-TECHNICAというかんじで中高音域も繊細でとても綺麗な音でした。ただ低音は少し迫力が不足しているかんじ。上位モデルも試してみましたがあまり差がなかったのでこのモデルでも良いかも。

そして、発売時から一番気になっていたのはコレ。しかし、ショーウインドウから取り出してもらってびっくり、レビューでも書いてあった通りケーブルが長い。長すぎる。首の後ろにかけてたわませる感じの装着が、ちょっと見た目的に気になりました。音に関しては今までのBeatsにしてはフラットで大人しい音という印象。

最後に試したのはランキングで上位に入っていたJBLE25BTという製品。低評価も気になるけど視聴してみると、低音の迫力がある。繊細という感じではないけど中高音域の再現性もあって非常にバランスの良い音だと思います。ペアリングしたときのギターの音がかっこいいし。試聴するときはMOGWAIのMOGWAI FEARSATANという曲で試すけどドラムのバスドラとギターのノイズ、最後のほうの笛の高音で判断してます。個人的なこだわりですが。。。あと、ファブリックケーブルってのもポイント高いですね。断線しにくいですから。

というわけで、値段もお手頃、音も良いということでJBLにしました!エイジングして2~3日聴いていますがどんどん良くなっている気がします。

【番外編】コストパフォーマンス重視モデル

学生さんなどでガシガシ使う人、はじめてワイヤレス買う人はこういうモデルもおすすめです。音は意外と良いです。

おそらくこの二つはブランドが違うだけで、中のユニットはまったく同じっぽい。

無線LAN親機を交換したら速度が劇的にアップした

最近、インターネットの速度が遅いと家族から度々の指摘があったので、無線LANの親機を買い替えした。今まで使用していたのは2009年購入のAppleのAirMac Extream(第4世代)でデュアルバンド対応で、設定も簡単で、とくに不満はなかったのだが、光ファイバーにしてはやや低速で、20Mbpsを切るときもあった。しかし、実効速度なんてこんなものかなと諦めていた。

無線LANなどは壊れない限りは買い替えることがないので、最近の普及モデルの価格帯もよくわかっていなかったけど、調べたら最近は1万円を切るような世界なのでびっくり。これで購入のモチベーションがぐんと高まったのだが、せっかく変更したのに前と変わらないと困るので、アンテナ付きの高出力タイプにしてみた。購入したのはバッファローのWXR-1750DHP。

価格については量販店より、amazonが2,000円以上安かった。注文の翌日に到着した。開梱して電源を入れてから同封のカードに書いてあるSSIDとキーを入力すればすぐに設定が完了し、ネットに接続出来た。AOSSなどに対応したルーターを使用していれば、簡単に設定を移行できるようだ。

早速、接続速度を測る。今まで20Mbps前後だったのだが・・・なんと、60Mbpsを超えているではありませんか!?正直ここまで速くなるとは思っていなかったので驚いた。機器を交換しただけなのに、これだけの効果があるとは!やっぱりアンテナ付きってすごいのかな?

というわけで、ネットワークが遅いなと感じたら、思い切ってルーター機器を交換してみるのも良いかもしれません!Primeビデオで映画をよく見る私としてはダウンロード速度が上がったのは素直に嬉しい結果となりました。

WindowsのPCを買った その2「キーボード&マウス編」

無事にWindowsパソコンが到着して、金曜日の夜からいろいろといじってます。それにしてもGTX1060 6GBの性能は文句なしですな。フレームレートの制限をかけなくても良くなったので滑らかに動きます。

ちなみにマウスとキーボードはロジクールのゲーミングタイプです。両方ともバックライトが光ります。(設定でオフにしたり、ブリージングさせたりすることが出来ます)見た目だけでなく応答性や打鍵感なんかもいろいろと試してみたのですが、予算的これが良いと思いました。

何事もシンプルイズベストにこだわってますが、今回はWindowsパソコンなので、とことんギークな感じにしてみようと思います。液晶モニターをアームスタンドに交換し、iMacに内蔵していたSSDを換装すれば完了。あとはスピーカー。Creativeのパソコン用スピーカーにするつもりです。

PS.CreativeのT10購入。これはいい買い物だと思う。この値段でこれだけの迫力のある音が出れば大満足ですね。ちょっとだけこもった感じもするけど、全体的にバランスがよい音。低音の響きが気持ち良い。

 

WindowsのPCを買った

以前から不調だった2009年モデルのiMacですが、騙し騙し使っていたものの、つい数日前から画面に縞模様が出る症状が現れてしまいました。おそらく基板・グラフィックボード関係ですね。修理するとだいたい5万円くらいかかりますからね。さすがに古いマシンですので延命は諦めて新しいマシンを購入しました。

さて、今回購入したのはMacではなく、なんとWindowsマシンです。もちろんAppleユーザーはやめるわけもなく、もう一台iMacありますので、そっちは家族で使用するメインのパソコンにしようと思います。Windowsはあくまでも私のサブ機です。

なぜ、Macにしなかったのかというと、最近のAppleはデスクトップ機をあまりに放置しすぎ。iMacは通常使いには十分だとは思いますが、ハードな処理(主にゲームですが)同価格のPCのスペックと比較するとかなり見劣りするレベルなんです。

ちなみに購入したWindowsマシンのスペックですが、第7世代のCore i7を搭載し、グラボもGeForce GTX 1060の6GBですから相当パワフルです。SSDとHDDのハイブリッドですが値段も本体は11万円ぐらい。液晶モニタもこのサイズで2万円を切る価格。コスパは良いと思います。

過去にはWinマシン3台くらいある時もあったけど、ここ数年はMacオンリーだったのになぁ・・・。Mac OSもMacも大好きなのは変わらないけど、しばらくはMacとWindowsマシンの2台体制でやってみようと思います。またAppleから魅力的なハードウエアが出ることを期待しています!

ちなみに買ったのはこんなマシン。筐体はもう少し普通のデザインが良かったけど、これが一番マトモだったのです。

Lev-C111-LCi7-RNR [Windows 10 Home]

古いiMacにSSDを内臓して高速化してみる

昨日の今日でコレ。

SSD速いね〜!と感激したのもつかの間。どうにもこうにも気に入らないのが外付けHDDケースのブルーのランプ。ピカピカ眩しくて寝室にあるiMacが就寝中でも青く光ってます。HDDは自動電源オフタイプではなく、スイッチ式なので勝手に消えてくれるわけでもなく。眩しくて本当に困ったもんだ。いろいろ考えた結果、SSDをiMacのHDDと交換してしまえばすべてを解決できるという結論にたどり着く。善は急げということで早速iMacの開腹手術を行いました。

iMacの分解についてはネットで色々と情報が出ているので分解手順についてはそちらをご覧ください。私は注意点だけまとめようと思います。

  1. 必要なのはトルクドライバー(T10)とピンセット。注意したいのは、ドライバーの軸部分が太いと、iMacのディスプレイを取り外す時に隙間にドライバーが入らない。100円ショップなどで差し替え式のトルクドライバーが売っているが、ちゃんと隙間に入るものなのか確認が必要。また、外したネジを戻す時にマグネットが強いので、ピンセットなどがあると便利。
  2. SSDを内臓HDDと交換する場合には3.5インチに変換するマウントなんかもあったほうが良いかも。私は直接両面のスポンジテープで貼り付けました。
  3. また、開腹手術中はホコリがディスプレイに着いてしまいます。エアダスター(スプレータイプ)は必須です。私はお風呂場でやったのであまりホコリは舞いませんでしたが、もし間に入ったままだとドット欠けのようになってしまう。
  4. ディスプレイのガラス取り外しには100円ショップの吸盤式フックで問題なし。真空式など高価なものは必要ないです。iMacの画面上部の左右に取り付け、少しずつ引っ張れば簡単に取れます。(新しいiMacは粘着テープで固定されてる?)
  5. ディスプレイ本体の取り外しは注意が必要です。上側と下側に基盤へと繋がる配線があるので、勢いよく開けてしまうと千切れてしまう可能性が。10cmほどそーっと開けて、まずは上部の細いケーブルを外します。コツはケーブルの根元を持って手前に引く感じです。くれぐれも上に引っ張らないでください。HDDだけの交換であれば上部のケーブルだけ外して、ディスプレイを本体から浮かせたまま、ペンなどで支えてあげれば作業が楽になります。
  6. HDDは固定してあるネジ2か所を外して上に持ち上げれば簡単に取り外しができます。この時、向かって左側に3本ほどケーブルがあるので全部抜いてしまいましょう。SSDを取り付け、ケーブルを差せば交換完了です。
  7. iMacにはHDDに温度センサーのケーブルが取り付けられていたので、SSDに交換すると温度センサーケーブルが使えないため、ファンが勢いよく回ることになります。ケーブルをショートすればファンが低速で回るようになる裏技もありますが、私はファンの回転数をコントロールするアプリをインストールしました。1時間もあればSSDへの交換作業は完了です。(新しいiMacは温度センサーケーブルなし)

それにしてもSSDは内にすると当然のことながら外付けより超高速になりました。そしてパソコンの電源と連動するので便利。というわけで、やっぱり内蔵ですね。朝令暮改ではないけれど、今回はやってみていろいろなこと勉強できたので良かったです。

古いiMacを外付けSSDで高速化してみる

我が家のiMac 2009年モデルの内臓HDDがやたら異音を立てるようになったので、こりゃ危ないかもね、と言っていた矢先にクラッシュ。幸いにして大切なデータはiCloudと外付けHDDにバックアップしていたので大丈夫でしたが、もうHDDは寿命が近そう。初期化したら普通に使えたが、iMacもだいぶ古い。Bluetooth Low Energyも使えないし、ThunderboltもUSB3.0もない。

とりあえず、HDD交換すれば使えそうだけど、ご存知iMacは開腹手術が面倒なマシン。ディスプレイの取り外しは吸盤使えばすぐ空くようだけど、ガラスに埃がついてしまったり、温度センサーの取り付けが必要だったりと面倒。

HDDよりはSSDの方が高速になるだろうと思い、いろいろと調べているとどうやら外付けににして使っている人が多いので、早速真似してみることにした。iMac 2009はThunderboltやUSB3.0という高速なI/Oが搭載されていないけど、FW800があるので、このFWのインターフェイスが備わった外付けのケースを探してみることにした。

候補はこの二つ。

アミュレットの商品は安いけどUSBが2.0としょぼい。結局迷った挙句USB3.0も備わった OWC Mercury On-The-Go Pro USB3.0 & FIREWIRE 800にした。(将来的にUSB3.0でも使えるようにと思ったので)こちらOWCはアマゾンで¥ 13,980であるが、海外で直接購入してUSPSで送ってもらえば本体$72.99、送料$13.91で送ってもらえる。というわけで早速ポチっ・・・。

さて、購入してから数日後、発送しましたメールが来たのですが、中身を見てかなり焦る。Paypalで決済をしたんですが、登録言語が日本語になっていたので、送付先の住所がもちろん日本語になってしまった。郵便番号と番地の数字部分は問題ないのだが、漢字の部分が全て「???」と文字化けしているではないか・・・。英語でサポートにメールするも「商品は昨日送っちゃったので変更できないのでゴメンなさい!何かあれば遠慮なく言ってちょ!」という返事が。とりあえず、もう少し様子を見守るにした。

ちなみに4/25に買い物してからTransit Post office到着が4/28、アメリカ出発は4/29だった。日本への荷物到着は5/1である。そしてなんと、5/6に荷物は無事に到着した。少し時間がかかった気もするけど、送料も安いので仕方ない。それにしても宛先住所の日本語部分が「???」でよく届いたなと感心。まさか郵便番号と番地と名前だけで届くなんて。素晴らしい!

早速、到着したHDDケースにSSDを装着してみる。基盤上にSSDを差し込んでネジで固定。さらにアルミの冷却台に固定して、プラスチックケースに取り付ければ完成である。iMacとの接続は付属のWireWireケーブルで行う。

そして、SSDの初期化作業。内臓HDDのリカバリーボリュームから起動してSSDにOS Xをインストールすれば完了。FireWire800とSSDの組み合わせはデータのコピーも早い。Macの起動時間やアプリの起動も劇的に速くなり、PhotosやiTunesのファイルの表示もかなり高速になった。

購入したSSDはコレ。480GBでこの値段、安いね!

というわけで、わずかな費用で快適な動作になったので嬉しい。もちろん、SSDとの接続もThunderboltやUSB3.0が搭載されたMacであればもっと速くなるだろうけど、今はこれで十分。あとは内臓HDDが自動でマウントされないようにするだけ。ターミナルから自動マウントをオフにできるらしいのだけど。もう少し調べてみようと思う。

PS.こうやったら自動マウント解除できた

$ sudo nano /etc/fstab
UUID=(自分のHDDのUUIDを調べて入れる) none hfs rw,noauto