ネイチャーリモ&Google Homeで家電スマート化計画【導入編】

以前、紹介したGoogle Homeですが、意外と活用しています。毎日テレビのON/OFFとSpoitifyの曲をかけるのに使ってますからね。でも、もう少しスマート家電らしい使い方ができても良いんじゃないの?と思っていたところ、家のTVのリモコンがおかしくなってきたので、赤外線リモコンを集約してコントロールできる機器を導入して、Google Homeで操作してみようということになりました。

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Google Home MiniとChrome Castを買ってみた。

音声コマンドで音楽やラジオの再生、家電のコントロール、スケジュール管理、計算などいろいろと便利な操作ができるスマートスピーカー「Google Home Mini」と、スマホやパソコンなどのデバイスから動画や音楽をキャストできる「Chrome Cast」を購入しました。

Google Homeはそれなりに音質が良いとのことですが、やっぱり音楽はリビングのスピーカーの方を使いたいのでミニにしました。ちなみに、いま、ヨドバシカメラでは5,000円以上の商品を購入するとGoogle Home Miniが3,240円で購入できる特割キャンペーンやってますよ!

開封して取り出したGoogle Home Miniですが、大きさは手のひらサイズ。Chrome Castもかなり小さいですね。いやはや、昔に比べるとハードウエアの小型化はすごいですね。

セットアップはかなり簡単。Google Homeアプリをインストールして画面の操作にしたがって1~2分で完了しました。

じつはGoogle HomeとChrome Castを連携すると、テレビの電源オンオフも出来るんです。

残念ながらチャンネルの切り替えまでは出来ないですが、自分にとってはこれだけでも十分に便利です。最初、テレビの電源のオンができるのに、オフにできない状態だったのですが、これはテレビの方でHDMI電源連動機能をオンにしてあげれば出来るようになりました。

まだ1日しか使用していないのですが、スマートスピーカー面白いですね。主に使用する機能はラジオ、音楽の再生ですが、タイマーや計算機として使えるのも地味に便利だと思います。そのうち家電のコントロールなんかもやってみたいと思います。

追記;20日ぐらい使ってみて、Google Homeの便利なところと、オマヌなところが見えてきた。まず、音声認識自体は優秀だけど、どうしても音声認識しない場合などがある、その場合、ショートカット機能(音声コマンドと音声のセットをあらかじめ登録)を使って、わかりやすいフレーズで呼びかけて、発動させるやり方が良さそうだ。ただし、デバイスまたいでの音声コマンドはうまくいかない。また、音楽のプレイリストなど、認識するものと絶対にしてくれないものがあるのだけど、これは将来ぜーーったいに改善してほしい。思い通りの音楽が再生できないのは正直イラッとする。SpotifyがApple Musicみたいに読み方の登録できると良いのかもしれないね。そう、プレイリストを認識させるやり方とか用意してほしい。それと同様に、デバイスや、コマンドもショートカット用にキー登録できるとより確実だと思う。あと、タイマー機能は地味に便利だなぁと。ショートカットで、ゆで卵、ラーメン、コーヒーの抽出などのショートカットをあらかじめ作っておいて、「ラーメンタイマー」みたいなフレーズで発動できるのも良い。

音声操作の一例

音楽を再生する場合

OKグーグル!MGMTを再生して!
google
SpotifyでMGMTを再生します

ラジオを再生する場合

OKグーグル!ラジオでJ-WAVEをかけて
google
ラジコでJ-WAVEをストリーミングします

計算させる

OKグーグル!525×38は?
google
19,950です

翻訳させる

OKグーグル!こんばんはを英語で言うと?
google
Good Eveningです

Fire HD 8 タブレットを購入!

Amazonの戦略的価格のタブレット端末

iPad Airも充電があやしくなってきたので、Amazonのタブレット端末「Fire HD 8」最新モデルというやつを購入した。32GBモデルで¥ 13,980だが、Prime会員なので、なんと4,000円引きだった。非常に驚くような価格設定である。

製品のパッケージがシンプルすぎ

Prime会員なので注文して翌日に到着した。いつものAmazonダンボール箱を開けてびっくり、製品のパッケージは店頭で吊り下げて売るかのような簡素な紙製だった。

余計な物が一切入っていない!

製品の構成物も非常にシンプル。タブレット本体に説明書と充電用ケーブルとコンセントが入っているだけだ。(と思ったけどiPadもこんなもんかもしれない)

重さはiPad miniとほぼ同じ

8インチなのでiPad mini的な大きさだが画面はスリムである。重量が369グラムなのでiPad miniの298グラムと比較するとわずかに重たいのだが手に持った印象はほほ同じ。軽くて持ちやすい印象である。

本体の材質はプラスチックだが

本体はプラスチック製である。プラスチックのボディは金属のような高級感は全くないが、触っていて手が冷たくならず、手から滑り落ちることも減りそうだ。さすがに値段も違うiPadと比較すると気の毒だが、やっぱりそれなりの質感。でも、よくよく触ってみると、そこまで悪くないかもと思った。ただ、背面にAmazonのロゴが大きく入っているのはちょっと気になるかも(笑)

ちょっとだけ使ってみての感想

まだ、触りはじめてから数時間レベルなので、時間をおいてからあらためてレポートしたいと思いますが、ファーストインプレッション的な感想をまとめます。

良いところ

  • とにかく値段が安い!
  • 1.3GHzクアッドコアなので、動作全般が非常にスムーズ
  • 本を読むのは最高!
  • スリムなボディだから持ちやすい

改善してほしいところ

  • Amazonのアプリストアがあまり充実していない
  • 画面はiPad miniの方が高精細で綺麗
  • カメラは画素数は高いけど室内での撮影は暗いと難しい

というわけですが、結論から言っちゃえば、このタブレット「買い」ですね。だって、コスパ良すぎるんですもの。また、Amazon謹製のタブレットなので、Amazonの各種サービスを前提にしているのは仕方ないけど、Amazonのアプリストアだけでは、ちょっと寂しいかもしれない。(調べたらGoogle Playをインストールする方法もあるらしいので、時間があるときに試してみよう)あと、バッテリーの持ちが良いらしいので実際のところを確認してみたいです。

追記:Google PlayをAPKという形でインストール。ChromeとGoogle MapとYoutubeはインストールした。これでとりあえず家で楽しむタブレットとして完成。

ちなみに画面の保護フィルムはこれでした

完全ワイヤレスイヤホン「ANKER Zolo Liberty」がすごい!

はじめての完全ワイヤレスイヤホンはANKERに

ついに、完全分離型のワイヤレスイヤホンにしてみました!

購入したのは充電機器でおなじみANKERの 「Zolo Liberty」というモデル。ANKERのオーディオ機器なんか大丈夫?と思っている人はこのイヤホンを使ってみたらその認識は覆されるとおもいますよ。とにかくすごくよく出来てる!

ちなみにこの会社、最近はオーディオ製品のほか掃除機や加湿器まで幅広く展開していて、これから楽しみなメーカーです。

開封の儀!

外箱はこんな外観。イエローのカラーはいままでのAnkerとは違うイメージ。吊り下げフックがついていたので上に引っ張って開けるのかと思ったら、横開きのパッケージでした(笑)

製品の内容物はこんなかんじ。イヤホン、充電器ケース、USBケーブル、イヤーチップ(×2セット)、イヤホンカバー(×3セット)

イヤホンのセットアップ

というわけで、さっそくセットアップして使ってみます(ドキドキ)

専用の充電ケースからイヤホンを取り外すだけで自動的にイヤホンの電源がオンになるとのことなのですが、購入時はケースと別にイヤホンがパッケージされていたので、一度ケースに入れて取り外してみた。LEDランプが白く光り電源オン。

iPhoneで使用するときは「設定」の「Bluetooth」から「Zelo Liberty」が表示されていればタップしてペアリングさせて接続完了。よくあるワイヤレスイヤホンのようにペアリングのときに電源ボタン長押しとか必要なし。

イヤホンの装着感は問題なし

意外と大き目(ハウジング部分が)なのが気になっていたイヤホンですが、耳に装着したら、イヤーチップ部分は問題なくフィット。グラグラすることもなく、歩いたり、ジャンプしても外れることはなさそうだ。製品には付属でシリコン製のイヤーチップやカバーがついているけど全然必要なさそう。というか、カバーは付けない方が良い気がする。

いざ、実聴!完全ワイヤレスとは思えない音質!

お気に入りの音楽をいくつか視聴してみた。前述したハウジングの大きさもあって、しっかりと迫力のある音だ。低音がずっしりと響き、中音域もメリハリのある音で気持ち良い。高音域はあまりキラキラしていない感じで、ロックやエレクトロ、EDMにはかなり向いていると思う。キー高めの女性ボーカルやクラシックはどうかなと思って試してみたけど、音割れもなく、とくに違和感はなかったのでオールマイティだと思う。完全ワイヤレスなのに、こんな音質とはまったく素晴らしい!

製品の良いところ、気になるところ

一番良かったのは電源のオン・オフ&iPhoneとの接続がケースからの出し入れで済むということ。これはかなり便利。さらに素晴らしいのはケースに入れれば最大で24時間の再生が可能となること。一回の充電では3.5時間と短めだが、日常の使用では全然問題ないと思う。

購入時に気になっていたたのは左右のイヤホンの接続性。完全ワイヤレスイヤホンだから仕方ない部分もあるかなと思っていたけど、家の中で数時間視聴してみた限りでは接続が切れることは一回もなかった。ふつうのBTワイヤレスイヤホンと同等。

また、地味に便利な機能としては、右側のイヤホンのカバー部分を2回押すと、iPhoneのsiriなど音声アシスタントが使えること。(外じゃ使わないけどね!)

一点だけ気になったのが音量調節で、音声アシスタント経由か、スマホ側ボリュームボタンでしかコントロール出来ないということ。イヤホン側では一切操作できないのだ。とはいえ、イヤホンのボタンを一回プッシュすればオン・オフできるので、何かあったら切断すればよいかなと思うし、ボリュームの調節はそんなに頻繁にはしないので問題ないかもしれないけど。

感想まとめ

とにかく、驚くことが多かった完全ワイヤレスのイヤホン。イヤホンの左右がケーブルつながっていない気持ちよさ!iPhoneから離れて家の中を移動してもクリアーに音楽聞けるし、ちょっとした運動でも耳から外れることもない。そして、技術の進化もさることながら、この価格設定は非常に素晴らしいですよね。AirPodsなどと比較しても決して性能は悪くないと思うので、完全ワイヤレスイヤホンに興味がある人におすすめしたいですね!星★★★★★

追記:動画の音声について

ネット各所をチェックしていたときに、動画再生時の音声遅延についていくつか見かけたのだが、筆者の環境iPhone 7でWi-fiと4G接続時の動画再生では全く気にならなかった。動画を再生したのはYoutubeアプリ、AmazonのPrime Videoアプリだ。

 自分の購入したモデルの上位版もあります。こちらはケース仕様での音楽再生時間が48時間。Bluetoothも5.0になってより接続性能もアップしているようです。

 

iPhoneのガラスフィルム貼り初め

年末にガラスフィルム割れる

昨年の話になりますが、年末の大掃除で押入れから古い金属製筐体のHDDが出てきたので、中身を確認しようとしたら不注意で倒れてしまい、あろうことか私のiPhone 7のガラスフィルムが蜘蛛の巣のようにヒビが入ってしまいました。

すぐさま近所の家電量販店で液晶保護フィルム(ガラスフィルムではなく)を購入したのですが、iPhoneの曲面ガラスに対応したフィルムが、思いのほか貼りづらくて見事に失敗してしまったんです・・・。

AmazonでNimazoのガラスフィルムを注文

さすがに同じ店でフィルムを買うのが恥ずかしい小心者な私は、Amazonプライムを活用して翌日到着で手配することにしました。

AmazonでiPhone 7のガラスフィルムを検索すると、なんと「2枚入り」のガラスフィルムがかなりお安く売っているではないですか!メーカーは「Nimaso」というところでしたが、ガラスフィルムは「日本製素材旭硝子製」で硬度も9Hで透明度も高いとのこと。品質は良さそうです。

レビューを見ると評価は高めが多いようです。低評価レビューもありましたが、大抵は失敗した人のコメントだろうと思い購入しました。(この値段なので、さすがに2枚のうちどちらかは使えるんじゃないかというぐらいの気持ちです)

セット内容が充実していて、安心して作業できる!

パッケージが意外と高級感がありました。封がちょっと開けづらかったですが、内容物はガラスフィルムが2枚、アルコールパッド、仮止めシール、マイクロファイバークロス、ホコリ除去シール、スキージーが2セットと親切です。

無事、作業完了!

さて、肝心のガラスフィルムですが、iPhoneの画面にピッタリなサイズなので曲がって貼ってしまうと端から明かりが漏れてしまいそう。

でも、このガラスフィルムは個人的にとても貼りやすく、仮止めシールもついていたけど使う必要なかった。ガラスフィルムは硬さもあって持ちやすいので、位置合わせしやすいです。

貼った後にガラスの真ん中を指でタッチすると空気がきれいに抜けていきます。端も浮くことなく綺麗に仕上がりました。

感想

こちらのガラスフィルム、滑りも滑らかで、指紋もつきづらいです。そして透明度も高いので写真も綺麗に見えます。2枚入りで、この値段とはかなりコストパフォーマンス良いですね!気持ちにも余裕が出てきます。良い買い物をしたと思います。

iPhone X用


iPhone 8 / 7用

iPhone 8 Plus / 7 Plus用

CrevoのUSB 2.0デジタル顕微鏡がかなり楽しい!

ちょっと前の話になるけど、AmazonでCrevo社のUSBデジタル顕微鏡を購入した。個人的には、特に興味があるわけではなかったけど、Amazonのセールでかなりお安くなっていたし、理科大好きな妻が野菜や植物の表面などをマイクロスコープで観察したいなぁと言っていたのを思い出したのでポチっとしてみた。

しかし、実際に届いてから何となく使っていたら、顕微鏡での観察が思いのほか楽しい。操作も簡単だし、LEDライトがついているので被写体が鮮明に映る。さらにマイクロスコープは取り外してハンディタイプになるので便利。ついつい家にある様々な物を拡大してみたくなる。野菜の表面や、人間の肌とか頭皮とかはかなり面白いのだけど、個人的に最も驚いたのは日本の紙幣だ。印刷の版が緻密ですごい技術で造られているのがわかる。

じつはこの顕微鏡、製品に添付のCD-ROMのソフト「MicroCapture Pro」がWindows10に対応していないっぽい。しかも、メーカーのHPなどにも用意されていない模様。(連絡するとダウンロードリンクを教えてくれるらしい)ネットにはダウンロードサイトもあるがどこか怖い。しかし、慌てるなかれ。どこぞの怪しいソフトなどをダウンロードしなくても、最新版のWindows10では「USB Microscope」として普通に認識されるのだ。

肝心のキャプチャーソフトだが、Amazonのレビューでは「VirtualDub」や「VLC」などのキャプチャ対応のソフトであれば使えるとありましたが、これまたWindows10の「カメラ」ソフトにて静止画と動画のキャプチャーが可能でした。撮影した画像はカメラロールに保存されます。(連携していればOneDriveにも)動画の場合、mp4形式に保存されます。

カキモリの万年筆

先日、蔵前に出かける用事があったので、カキモリ文具店でショップオリジナルの万年筆と「Slumber」というくすんだブルーの顔料インクを購入。通常、万年筆は水性インクがほとんどですが、カキモリでは耐水・退色性能に優れた顔料インクを顔料絵具メーカーのターナーと共同開発したんだとか。水性しか使ったことがないので少々不安がありますが、ブルーの色が気に入ったのでいろいろと書いてみようと思っています。インクは全部で12色ありますが、色ごとにストーリーがあって面白いです。

さて、肝心の万年筆ですが、透明のプラスチックのボディでカジュアルな見た目ですが、ペン軸やクリップなどがゴールドの部品が使われていて、そこそこ雰囲気あります。普段はLAMYやKakunoなどの安価な万年筆を使用している私の個人的な感想では、こちらの製品も書き味滑らかで良いと思います。ふたの閉まりもしっかりしているし、何より軽いのが良いですね。

新しいワイヤレスイヤホンはJBL E25BTに決定!

ショックな出来事。モンスターのイヤホンは低音の迫力があって、とても気に入っていたけど、洗濯機にかけてしまいお亡くなりに。ジップロックにいれて乾燥剤でしばらく放置してたけど復活ならず。。。というわけで、新しいイヤホンを購入することに。毎年買い替えているので、コストパフォーマンスを重視します。

Amazonなどでレビューを見てからアキヨドやe-イヤホンでいろいろと視聴してみました。まずはヨドバシの女性店員さんイチ押しされてオーディオテクニカの新商品。

さすがのAUDIO-TECHNICAというかんじで中高音域も繊細でとても綺麗な音でした。ただ低音は少し迫力が不足しているかんじ。上位モデルも試してみましたがあまり差がなかったのでこのモデルでも良いかも。

そして、発売時から一番気になっていたのはコレ。しかし、ショーウインドウから取り出してもらってびっくり、レビューでも書いてあった通りケーブルが長い。長すぎる。首の後ろにかけてたわませる感じの装着が、ちょっと見た目的に気になりました。音に関しては今までのBeatsにしてはフラットで大人しい音という印象。

最後に試したのはランキングで上位に入っていたJBLE25BTという製品。低評価も気になるけど視聴してみると、低音の迫力がある。繊細という感じではないけど中高音域の再現性もあって非常にバランスの良い音だと思います。ペアリングしたときのギターの音がかっこいいし。試聴するときはMOGWAIのMOGWAI FEARSATANという曲で試すけどドラムのバスドラとギターのノイズ、最後のほうの笛の高音で判断してます。個人的なこだわりですが。。。あと、ファブリックケーブルってのもポイント高いですね。断線しにくいですから。

というわけで、値段もお手頃、音も良いということでJBLにしました!エイジングして2~3日聴いていますがどんどん良くなっている気がします。

【番外編】コストパフォーマンス重視モデル

学生さんなどでガシガシ使う人、はじめてワイヤレス買う人はこういうモデルもおすすめです。音は意外と良いです。

おそらくこの二つはブランドが違うだけで、中のユニットはまったく同じっぽい。

無線LAN親機を交換したら速度が劇的にアップした

最近、インターネットの速度が遅いと家族から度々の指摘があったので、無線LANの親機を買い替えした。今まで使用していたのは2009年購入のAppleのAirMac Extream(第4世代)でデュアルバンド対応で、設定も簡単で、とくに不満はなかったのだが、光ファイバーにしてはやや低速で、20Mbpsを切るときもあった。しかし、実効速度なんてこんなものかなと諦めていた。

無線LANなどは壊れない限りは買い替えることがないので、最近の普及モデルの価格帯もよくわかっていなかったけど、調べたら最近は1万円を切るような世界なのでびっくり。これで購入のモチベーションがぐんと高まったのだが、せっかく変更したのに前と変わらないと困るので、アンテナ付きの高出力タイプにしてみた。購入したのはバッファローのWXR-1750DHP。

価格については量販店より、amazonが2,000円以上安かった。注文の翌日に到着した。開梱して電源を入れてから同封のカードに書いてあるSSIDとキーを入力すればすぐに設定が完了し、ネットに接続出来た。AOSSなどに対応したルーターを使用していれば、簡単に設定を移行できるようだ。

早速、接続速度を測る。今まで20Mbps前後だったのだが・・・なんと、60Mbpsを超えているではありませんか!?正直ここまで速くなるとは思っていなかったので驚いた。機器を交換しただけなのに、これだけの効果があるとは!やっぱりアンテナ付きってすごいのかな?

というわけで、ネットワークが遅いなと感じたら、思い切ってルーター機器を交換してみるのも良いかもしれません!Primeビデオで映画をよく見る私としてはダウンロード速度が上がったのは素直に嬉しい結果となりました。

WindowsのPCを買った その2「キーボード&マウス編」

無事にWindowsパソコンが到着して、金曜日の夜からいろいろといじってます。それにしてもGTX1060 6GBの性能は文句なしですな。フレームレートの制限をかけなくても良くなったので滑らかに動きます。

ちなみにマウスとキーボードはロジクールのゲーミングタイプです。両方ともバックライトが光ります。(設定でオフにしたり、ブリージングさせたりすることが出来ます)見た目だけでなく応答性や打鍵感なんかもいろいろと試してみたのですが、予算的これが良いと思いました。

何事もシンプルイズベストにこだわってますが、今回はWindowsパソコンなので、とことんギークな感じにしてみようと思います。液晶モニターをアームスタンドに交換し、iMacに内蔵していたSSDを換装すれば完了。あとはスピーカー。Creativeのパソコン用スピーカーにするつもりです。

PS.CreativeのT10購入。これはいい買い物だと思う。この値段でこれだけの迫力のある音が出れば大満足ですね。ちょっとだけこもった感じもするけど、全体的にバランスがよい音。低音の響きが気持ち良い。