謎解きゲーム「Please, Don’t Touch Anything」

500円の価値は十分にあるインディゲーム

Steamゲームの紹介です。「Please, Don’t Touch Anything」というこのゲーム。とてもレビューの評価が高かったのでプレイしてみました。ゲームは謎解き系です。ある部屋で留守を頼まれる主人公が、部屋を出ていく同僚に「何も触らないでね」といわれるが、目の前のパネルには気になる赤いボタンと「Restart」というレバーのみ。これは気になって触りたくなるのが人間ってものですよね。。。

謎解きはかなり難しいけど地道にクリアしていこう

ゲームは単純なボタンクリック系の脱出ゲームかと思いきや、記憶が必要になるもの、数学的なものなど、さまざまなタイプの謎解きがあり、かなりハイレベルですね。あまり詳しくは書けないけど、ある行為も、やり方によっては全く異なる結末になるところが面白いです。クリアするたびにある変化に気が付くはずなので、また別の方法を探ってみて!(順番も関係している・・・!!?)

ゲームの感想

500円で十分楽しめた!頑張れば1日でクリアできるかもしれない。シンプルなBGM、昔っぽいドット絵がいいかんじで中毒性があります。私はお正月休みに家族で助け合ってクリアしたけど、攻略系サイトは一切見ていません!想像力、閃き、動体視力、記憶力を総動員させれば必ず解けるはず。なかにはgoogle先生の力を借りる問題もあるけど、それは攻略法ではなく調べるためのものだから問題ない。ちなみにiOS版もあるみたいですね。

画像はクリア少し前のもの

というわけで、あなたも購入ボタンをポチッと押してみよう!

神秘的な水中世界を探索するゲーム「ABZU」をプレイしてみた!

美しい神秘的な水中世界を探索する「ABZU」

STEAMでセールだったので「ABZU」を購入してお正月休みにプレイしてみました。このゲームはダイバーのの少年(?)を操作して色鮮やかな海の中を自由に泳ぎ回りながら、探索するアドベンチャーゲーム。

とにかく言葉では言い表せないほど美しい海の世界に、ついついゲームの進行を忘れて泳ぎ回ってしまいます。物語を進めるにつれて海の世界も、深海へと変化していき、そこに住まう生物たちも変化していきます。大型の魚はつかまって一緒に泳ぐことも可能。

ゲームとしてはシンプルだけど世界観がすごい

ゲームは主人公を操作して進めていくだけの簡単なもの。セリフもテロップも何もないけど、美麗な映像と抒情的な音楽によってストーリーがしっかりと展開されていき、時を忘れて感動的なエンディングへと誘います。

プレイ時間は2時間くらいだから、ちょっとした映画を見ているようです。海を探索することによって実績が解除されるアチーブメントシステムもあるので、時間をかけてゆっくりと海の世界を堪能するのも良いと思います。

感想

とにかく海の世界や癒しが欲しい人にはぴったりのゲーム。美しいグラフィックを盛り上げる神秘的な音楽も素晴らしいですね。ちょっと部屋を暗くして大画面でプレイすると感動モノなので、一度プレイしてみてほしい。とてもリラクゼーション効果のあるゲームだと思います。ただし、アクションや謎解きを期待している人には物足りないかもしれない。

追記:フルスクリーンモードで画面が緑色になってしまう人へ

フルスクリーンモードでプレイすると画面が緑色になって、点滅してしまう場合がある。筆者の場合、NVIDIAコントロールパネルでディスプレイ>解像度の変更でNVIDIAのカラー設定を使用することで解消された。ご参考まで。

STEAM:ABZU

【SWBF2】スター・ウォーズ バトルフロントIIやってみました!

ここのところ仕事でハードな日々が続いていましたが、なんとか片付いてほっと束の間。発売日が待ち遠しかったゲームの「スター・ウォーズ バトルフロントII」を夜な夜なプレイしています。

このゲームはハイクオリティな映像でファンにとっては垂涎モノなのですが、課金要素が強すぎて大批判を浴び、現在は課金要素を一時停止中とのこと。発売元のEAとしては開発費を少しでも回収すべく課金要素を強めにしたいと思うのですが、課金要素が強いほど、無課金の人との差が大きくゲームバランスが悪くなってしまうので難しいところですよね。バトルフロントIIがどこに着地するのか気になりますが、とりあえず、数日間プレイしてみて、かなり面白いゲームだというのは間違いないのでご安心を。無課金でもスターウォーズの世界好きには十分楽しめる内容ですし、実際に2日間で全ヒーローアンロックできるようですし。(廃人プレイですが)

バトルフロントIIの良いところ

超美麗の映像
もはや映画のようなCGクオリティ。シネマティクスだけじゃなく、プレイ中の画質もすごいクオリティ。爆発、光線だけじゃなく、木漏れ日や、建物、地面の質感に至るまでディティールがすごい。実際のマルチプレイの様子が以下の動画。HDにしてご視聴ください。

キャンペーンが秀逸
前作ではなかったキャンペーンモードが搭載されています。帝国軍の特殊部隊員が主人公のストーリーが展開されます。単なるドンパチだけでなく、ドロイドを操ったり、忍び寄って敵を倒したりと、映画のようで楽しいです。

マルチプレイの大乱戦の楽しさ
40人の同時対戦でのドンパチが楽しい!ストームトルーパーで突撃して散るのもよし、ジェダイのライトセーバーでバッタバッタとなぎ倒すのも爽快です!もちろん歩兵戦だけでなく、AT-ATや戦闘機などにのって参加することもできるので、スターウォーズの世界を思う存分に堪能できます。

バトルフロントIIの残念なところ

キャラの性別などを選べない。
ここ、感情移入するのに大事なところ!

まぁ、不満なところはそれぐらいというわけで、全般的には大変満足度が高いです。本作品は拡張コンテンツも無料なのもうれしいですね。はやくグリーヴァス将軍とかオビワン・ケノービとか使いたいですね。スターウォーズファンはとりあえず買いましょう。PS4、PCでプレイできます。

PUBGやってみたよ

久々にゲームの話題です。

今自分がハマっているのは「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」略して「PUBG」というゲーム。

三人称視点のFPSゲームなんですが、面白いのはゲームのルール。プレイヤー総勢100人ほどが8平方キロメートルの島を舞台に、飛行機からパラシュートで降下。家や倉庫などに落ちている武器や装備を拾いつつ、最後の一人になるまで生き残りをかけて争うという、いわばバトルロイヤル。

生存可能ゾーンが時間を追うごとに狭くなっていくので、建物にずっと潜んでいるわけにはいかず、移動しているところを狙い撃ちされてしまったり、その逆もあったり。心理戦的なところもあって奥が深い!

武器はアサルトライフルやショットガンなど多彩。スコープなどのアタッチメントで強化できる。序盤に容量の大きいバックパックを拾うことが肝要。さらに救急セットやエナジードリンクは忘れずに拾いまくる。

最後の一人になることを「ドン勝」というんだけど、残念ながらまだ8位までしか達成できていません。焦って移動してるところを狙撃されることが多くて、まだまだ我慢が足りないのかも。待ち伏せしたほうが有利なんだよね。

というわけで、このゲームは面倒なレベリングも必要ないし、すぐに始められます。操作に慣れれば誰でも同じ土俵ってのが良いですね。プレイ時間もそんなに長くなくサクッと終るのでおすすめ!

自分もドン勝してみたい!

WindowsのPCを買った その2「キーボード&マウス編」

無事にWindowsパソコンが到着して、金曜日の夜からいろいろといじってます。それにしてもGTX1060 6GBの性能は文句なしですな。フレームレートの制限をかけなくても良くなったので滑らかに動きます。

ちなみにマウスとキーボードはロジクールのゲーミングタイプです。両方ともバックライトが光ります。(設定でオフにしたり、ブリージングさせたりすることが出来ます)見た目だけでなく応答性や打鍵感なんかもいろいろと試してみたのですが、予算的これが良いと思いました。

何事もシンプルイズベストにこだわってますが、今回はWindowsパソコンなので、とことんギークな感じにしてみようと思います。液晶モニターをアームスタンドに交換し、iMacに内蔵していたSSDを換装すれば完了。あとはスピーカー。Creativeのパソコン用スピーカーにするつもりです。

PS.CreativeのT10購入。これはいい買い物だと思う。この値段でこれだけの迫力のある音が出れば大満足ですね。ちょっとだけこもった感じもするけど、全体的にバランスがよい音。低音の響きが気持ち良い。

 

LoLのCBT当選した!

ゲームの話題です。もうすぐ日本サーバーが始動するLeague of Legend。サービス開始の前に限定ユーザーでの「クローズド・ベータ・テスト(CBT)」を実施するとのことで、応募していたのですが見事当選いたしました!CBTは2月4日から1週間ほどプレイ出来るそうです。当選ユーザーにはテスト用のアカウントが発行されIPとRPが付与されます。また本人以外にもフレンド2人分のアカウントも発行されます。(プレイしてみたい方メッセージくださればお送りしますよ)

今まで北米サーバーに接続していた日本人プレイヤー達が東京のサーバーでプレイ出来るようになることで回線の品質によって発生していたラグが大幅に解消されることになるわけで、非常に期待しています。日本サーバーにアカウントを移行した場合、北米サーバーのフレンドがどうなるのか気になるところですが。

LoLがもうすぐ日本上陸!!

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ゲームの話題です。世界的人気のMOBAゲー「League of Legend」(略してLoL)がついに(というかやっと!)日本語化します。そして日本法人の担当者によれば待望の日本サーバーも遅くとも桜の咲く頃までには立ち上がる予定とのこと。(クローズベータテストは2月開始らしい)

今まで日本では洋ゲージャンルはなかなか浸透してこなかったですが、このLoLはどうなるでしょうね?基本的にFPSのようにプレイヤースキルを求めらるというより、ゲームシステムを覚えることが初心者にはハードルかもしれない。また基本的には対戦ゲームなので、プレイヤー同士のチャットバトルが発生したりすることもあり、そういうのが苦手な人には向いていないかも。

何よりキャラクターが日本のアニメキャラと違い、マーベルコミックのようなマッチョなおじさんやグラマラスなお姉さんが多いところが受けが悪そうな気もするけど、日本人の声優を当てたゲームプレイ動画は実にしっくりと馴染んでいたのでそこは心配しないでも良いかもしれないかな。

私は最近ゲームといえばこのLoLかHSしかやってません。他のプレイヤーと連携して敵を撃破したり、タワーを防衛したりと戦略と戦術の両方が要求されるので面白いです。私のプレイしているランクだとなかなかチームの連携も難しいのだけど、ゲームの終盤になってから一進一退の攻防は本当に手に汗を握る感じです。

海外ではこのようなゲームがe-sportsとして認知されていて、世界各地でプロゲーマーによる競技リーグが行われ、地域を勝ち抜いたチームによる世界大会も開催されているんです。残念なことに日本はゲーム大国でありながらそういうのないんですよね。でも最近はLoLが日本でサービスインすることからプロゲーマーを育成しようという動きが活発になっているようです。

PBE(テストサーバー)では日本語クライアントがすでに用意され、キャラクターボイスも大谷育江、上坂すみれ、悠木碧、花江夏樹など日本人の有名な声優を起用しているのが確認できます。猿キャラ、ウーコンの声優は・・・・!?

お正月テレビに飽きたら脱出ゲームでもしよう

お正月休みはのんびりとTVでも見て過ごすことが多いと思いますが、さすがに三日間もあると飽きてしまいますよね。そんな時脱出ゲームでちょっとした頭の体操をしてみてはいかがでしょうか。私のオススメはiPhoneで遊べるGoro Sato氏のアプリ。謎解きの難易度もそんなに高くないのでクリアまでの所要時間も長くなく手軽に遊べる感じが良いです。グラフィックもスタイリッシュですし。広告が表示されますが無課金で遊べます。最新作「Fountain」の他にもたくさんのシリーズ作品があるのでお正月はじっくりと脱出ゲームにのめり込めそうですね。

ゲームの遊び方はとても簡単。部屋の移動は画面下の矢印で。そしてオブジェクトをタップするとアイテムを入手することができます。アイテムは最大で7つまで持つことができるのですが、アイテムを使用する場合はタップして黄色の枠が付いた状態で対象となるオブジェクトをタップすればOK。アイテム同士をくっつけたり、元の場所に戻したりも出来ます。

Hearth Stone日本語化とLoL日本語声優が発表!

ゲームの話題です。興味のない方スルーでどうぞ!

Hearth Stoneがいきなり日本語化!

大人気のカードゲーム「Hearth Stone」が日本語化されました。ちょっと前に日本語化についてのアンケートしたばかりだったのに展開が早くて驚きです。このゲームはブリザード社のWarcraftという人気ゲームの設定をベースに作られていて、Warcraft世界の英雄キャラクターと個性的なモンスターたちが総登場します。基本は無料ですが拡張パックなどには課金要素あります。ゲームをプレイするにはブリザード社のポータルサイト「Battle.net」のアカウントが必要です。電車の中でちょっとだけプレイしてみましたが声優さんまで日本語で驚きました。

LoLの日本版の声優が発表される!

次は世界的に人気のMOBAゲーム「League of Legends(LoL)」の話題。最近になってようやく日本サーバーが立ち上がる気配を見せはじめ、公式FBなどで情報が開示されつつあるのですが、先日、Youtubeで日本版キャラクターボイスの声優さんが一部紹介されていました。

声優に詳しい人によると、映像の中で判明したのはTeemoの声がワンピースのチョッパーやピカチュウなどを演じていた大谷さんで。アニーは釘宮さんらしいです。

League of Legendというゲーム

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ゲームの話題です。以前紹介したLeague of Legendというゲームをまだやっているのですが、現在はレベル30になって「Ranked」というラダー制の競技プレイをしています。rankedというモードをプレイする人は勝率に応じて7段階のリーグ(さらにその中に5段階ある)に振り分けられます。

上手な人が集まる上位リーグには当然のことながらプロプレイヤーもいて、スポーンサー付きのチームに所属しています。彼らの対戦試合は世界中に中継されるのですがサッカーや野球のように盛り上がります。世界一のチームを決めるワールドチャンピオンシップともなると賞金も2億円というゲームとは思えないレベルです。アメリカではこのようなeスポーツと呼ばれるゲーム競技もスポーツとして認定されているそうですよ!

LoLについての詳しい説明はこちらをご覧ください。基本的に無料で最後まで遊べます。スキンやチャンピオンを購入する課金要素はありますが、すべてのチャンピオンはゲーム内で育成するため課金によるゲームプレイの優位性がありません。

でも、所詮海外のゲームの話だよね。と思ったそこのあなた!日本サーバーも近々オープンするみたいで日本語化も進んでいるようですので楽しみにしていてください。(私は北米サーバーで続けると思いますが)日本でもプロチームの編成が進んでいるようですよ。

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