手作りパスタにチャレンジ

最近、ジェイミー・オリバーの本にハマっていて、男でもいろいろと料理が作れると楽しいだろうし、家族や友人たちを自分の料理でもてなすことができたらとても素晴しいことだと思った。というわけで週末に少しずつ覚えて行くことを決意。とりあえず男でも簡単に作れて、レパートリーがすぐに増やせそうな手作りのパスタにチャレンジ!!

pasta

まず、パスタの生地作り。分量はジェイミー君の本の通り。強力粉とセモリナ粉で火山のように土手を作ったら、卵黄と卵を入れて少しずつかき混ぜる。最初はかなりバサバサの状態だけど、根気よくこねているとだんだんとしっとりとした生地になってくる。これってかなり力を必要とするので男の作業かも。パンの生地と違ってパスタの生地は弾力があり、硬い感じ。よくこねたらラップをかけてしばらく放置。

寝かした生地は4等分にして、打ち粉をかけながら平たくのばして行く。ここでパスタマシーンがあると簡単に出来るけど、わが家にはないので麺棒で地道にのばしていく。のばしたら打ち粉をまぶして半分に折って、また薄くのばして…を数回繰り返して大体1〜2mmの厚さになれば出来上がり。1cmぐらいの幅に切れば「タリアテッレ」だし、好きな形に刻めば「ストラッチ」、具を詰めてやれば「ラヴィオリ」という具合。

今日は本にあったスパイシーなナスとトマト、バジルとパルチザンチーズのパスタにしてみた。パスタソースは思ったより簡単に出来るし、ちょっとアレンジすればすぐにお好みのソースに。

ジェイミー君の本には麺をゆでる時間が書いてなかったけど、ネットで調べてみると生パスタは1〜2分で良いみたい。アルデンテにゆであがればOK。よく水を切ってさきほどのパスタソースをかければ、ハイ、出来上がり。

自分で作ったパスタって最高に美味しいかも。
そして、パスタマシーンを買ってもっと手早く作れるようにしたいかも。

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