Cigarettes After Sexの音楽はドリーミーだから本当に寝てしまう

Cigarettes After Sexというテキサス出身のドリーム・ポップなバンドが最近ツボってます。先日のHCANにも出演していた彼らの音楽は本当にドリーミー。ボーカルのグレッグ・ゴンザレスの甘美で退廃的な歌声に、ついつい、夢の世界へ誘われてしまいます。夜眠れない人は一度試してみてほしい。絶対にウトウトしてくるから。でも、決して退屈ってことじゃなくて、音楽的にも素晴らしい。カート・コバーンの娘、フランシスもこの人たちの音楽を絶賛していたそうですね。おすすめの曲は「Each Time You Fall in Love」です。

Twitter Cardsの設定:TwitterにWordPressのサムネイル画像を表示させる方法

WordPressでブログを更新したときに、Twitterに自動投稿されるようにしているけど、Twitter上ではブログの画像が表示されていなかったので、これを表示されるように設定しなおした。

これには、プラグインなどいろいろとやり方があるようで、実際、ググってみると「All in One SEO」プラグインの説明が出てくる。しかし無料版だと表示されなかった。また、プラグインを使わないでmetaタグなどを記載したPHPを読み込ませる方法もあるが、実際読み込み時に処理が重たかったため、他のやり方を導入した。

まず、利用するにTwitter社にTwiter Cardsという写真が表示されるためのカード型表示の利用申請を行うことが必要だ。これもググってみると、いろいろ出てくるけどいまは利用するサイトで設定を行った後、TwitterのValidatorサイトで適当なページのURLを入力してチェックするだけでOK。

というわけで、自分が導入したやり方を簡単な手順で説明する。

1.OGPタグを設定

TwitterカードにはSNSでサムネイル表示させるために「OGP」というタグを出力するようブログに設定することが必要。これは「All in One SEO」プラグインを導入し、ソーシャル設定をアクティブにすれば出力される。

2.ヘッダーファイルにTwitterカードのmetaタグを記述。

これはブログのheader.phpの<head></head>内に以下のコードを記述するだけ。「summary」のところを「summary_large_image」とするとサムネイル画像は大きく表示されます。「@user」のところは自分のアカウント名に変更してください。

<meta name=”twitter:card” content=”summary” />
<meta name=”twitter:site” content=”@user” />

3.Card Validatoirで表示チェック

TwitterのCard Validatorサイトで表示をチェックします。正しくサムネイルが表示されていれば作業完了です。今までは利用者申請とか面倒のようだっけど、今はValidatorで表示チェックするだけで良いみたい。

映画「ダンケルク」を観た感想

多少のネタバレがあるのでご注意ください。

先週、クリストファー・ノーラン監督の映画「ダンケルク」を観た。第二次世界大戦のフランス・ダンケルクでドイツ軍に包囲されたイギリス・フランス軍の撤退戦を描いた作品だ。小学生の頃から第二次世界大戦をテーマにしたボードゲームをやっていたので、ダンケルクの戦いは知っていたが、普通の人はノルマンディ上陸作戦をかろうじて知っているぐらいだと思うので、この作品を知ったときはクリストファー・ノーラン監督はチャレンジャーだなと思った。

しかし、半年くらい前にトレイラーが公開されたとき、砂浜に整列する兵士がスツーカ爆撃機の迫る音に身を屈めて逃げ惑う映像をみて、この作品がとても面白いものになることを直観した。どこか、今までの戦争映画とは違った視点で描かれるのではないかと期待が膨らんだ。

そして、公開された映画は想像以上の内容だった。これは今までの戦争映画とは明らかに一線を画すものだ。

よくある戦争を題材にした映画では、激しい爆発や破壊のシーン、残酷な描写や、飛び交う銃弾の中をくぐりぬけ、敵兵をなぎ倒したり、仲間をかばって戦死したりする英雄などが描かれることが多かったけど、このダンケルクで描かれるのは敵の攻撃に恐怖し、逃げ隠れる兵士の姿ばかりだ。どの兵士も、ただの人間であって、それ以上の何者でもない。戦場で起こる出来事に巻き込まれるだけなのである。だから作品では一人一人の背景はほとんど描かれない。

作品では、脱出する兵士たち、それを支援する英国空軍のパイロット、そして民間救助船の船員という3つの立場の人間の視点から描かれているのだが、物語の始まりではそれぞれの時間の経過が違う。それが最後にダンケルクで会するときに時間が重なるようになっているのだ。まるで拍子の違う3つのパートが最後に一つの音楽となるように。戦場を舞台にした単なる群像にならないように、緻密な計算でまとめている。

インセプションではパラレルワールドだったし、インターステラーは時間超越をテーマにした内容だった。ノーラン監督の時間や空間の描き方は上手だと思う。

そして、ノーラン監督により淡々描かれる映像を盛り上げるのがハンス・ジマーの音楽だ。シャープで緊迫感が半端ない。どうやらこれは音がいつまでも上がり続けているように聞こえる「無限音階」という手法が使われてためなんだとか。

とにかく、面白かった!これは映画館で観ることをおすすめする。

はい、このタイミングですがiPhone Xとか、iPhone 8とか色々出たので感想

iPhone X

ついに出た!というか、やっと出たというかんじ?かなり前からTouch IDじゃなくて顔認証搭載の新型iPhoneが出るらしいと噂になっていたので、直前のリーク情報もそんなに驚きはなかったけど、やっぱり発表されて感じたのは、Appleはハードウエアのデザイン(フィニッシュ)と、iOSならではの機能の盛り込み方が上手なんだなぁということ。この機種より前にサムソンのGalaxy S8といいうベゼルレスのホームボタンなしの機種が発表されたけど、Appleのように話題に持ち上げらることはない。Appleというだけで、やれ「未来を感じさせる」とか「かっこいい」と話題になるのである。ブランド力って大事なんだなと思いました。というわけで、発売はまだまだ先なのですが、早く実物を触ってみたいなぁという感想。ステンレスのフレームもいいよね。

iPhone 8

そして、iPhone 8とiPhone 8 Plusも何気にかっこ良い。アルミの筐体にガラスのエッセンス。艶やかな見た目が美しい。以上です。

Apple Watch

Apple Watchの新しいモデルは通話のできるLTE対応ということで、やっと本格的に未来の時計になった。 iPhoneと電話番号を共有できるらしい!・・・買わないけど。

Apple TV

最後に、こちらも噂通りの4K対応のApple TV。いま、うちのApple TVがOSが古いので新しいApple TVに買い替えたいと思ってます。最近出てきたAmazonやgoogleなどのスマートスピーカービングでの主役を奪われそうなApple TV。

最後に

新しいiPhoneは以前ならすぐに飛びついていたけど、最近はエコロジーに目覚めまして・・・というのは嘘ですが、まだiPhone 7の支払いが残っているので見送ります。モバイル決済のほうで進展があるかなと期待してたけど、そのへんは何も発表されなかったのかな?そんなわけで、未来を感じるためにiOS 11を使ってみてます。通知やコントロールセンターのカスタマイズとか地味に便利。これはいい!

カキモリの万年筆

先日、蔵前に出かける用事があったので、カキモリ文具店でショップオリジナルの万年筆と「Slumber」というくすんだブルーの顔料インクを購入。通常、万年筆は水性インクがほとんどですが、カキモリでは耐水・退色性能に優れた顔料インクを顔料絵具メーカーのターナーと共同開発したんだとか。水性しか使ったことがないので少々不安がありますが、ブルーの色が気に入ったのでいろいろと書いてみようと思っています。インクは全部で12色ありますが、色ごとにストーリーがあって面白いです。

さて、肝心の万年筆ですが、透明のプラスチックのボディでカジュアルな見た目ですが、ペン軸やクリップなどがゴールドの部品が使われていて、そこそこ雰囲気あります。普段はLAMYやKakunoなどの安価な万年筆を使用している私の個人的な感想では、こちらの製品も書き味滑らかで良いと思います。ふたの閉まりもしっかりしているし、何より軽いのが良いですね。

藝祭2017へ行ってきました

本日は長男の高校の文化祭に立ち寄ってから、東京藝術大学で開催している学生の芸術祭「藝祭2017」に行ってきました。藝祭が楽しみなのはもちろんのことですが、公園から藝大まで続く学生が作品を販売している露天は見ているだけでも楽しいです。

さて、藝祭ですが、今年で70回目となるそうです。そういう節目だからかわからないけど、昨年より来場者がかなり多かったように思います。(外国人や藝祭ツアー客の人々もいました。)そういえば、今年の藝祭みこしは個性的でした。いつもは龍とか動物なんかが多いのですが、ヴィーナス誕生やバイクetc。

というわけで、今年の藝祭もユニークな作品が多くて楽しかったです。学生は作品に元気と勢いがあって良いですね。しかし、今年は作品の数が昨年より少なかったと思うのは単なる気のせいでしょうか。

夏は終わったけど、ジャック・ジョンソンの新アルバムで夏思い出しながらユルっとしようかね。

ジャック・ジョンソンの4年ぶりとなる新アルバム「All the Light Above It Too」がリリースされました。もう、夏終わっちゃったけど、休日の朝なんかにはこのアルバムを聴いてユルく過ごすのが気持ちよさそう。ジャックジョンソン好きの期待を裏切らない安心のド定番な一枚です。

Daughterの新作「Music From Before the Storm」が秋の夜長に心地よい

ポタリングの道中の景色も、田んぼの稲も黄金色に色づいたり、赤とんぼが飛んでいたりして、もう、すっかり秋の様子。だいぶ涼しくなった夜は音楽を聴きながら珈琲と小説でのんびりするのがよいですね。最近はMOGWAIばかり聴いておりましたが、先日リリースされたDaughterの新作がなかなかドリーミーで心地良い感じで、秋のヘビロテの1枚になりそう。なんでもこのアルバムはDaughter初となるサントラらしいです。一曲目の「Glass」の最初のとこ、誰かの曲に似ているんだけど思い出せない。

MOGWAIの新アルバム「Every Country’s Sun」

MOGWAIの新アルバム「Every Country’s Sun」がリリースされ早速ヘビロテ。過去の名作「Come On Die Young」の時のプロデューサー、デイブ・フリッドマンと手を組んで製作したとのこと。MOGWAIでは珍しい声付きの曲「Party In The Dark」や、前作の印象を残している静寂と轟音の美しい曲「Coolverine」ありで楽しい1枚です。

Appleのスペシャルイベントが9月12日開催決定!

Appleが新型iPhone発表になると思われるスペシャルイベントを9月12日(現地時間)に開催すると発表しています。場所はついにメディア初お披露目となるAppleの新本社、スティーブ・ジョブズ・シアター。

今までの噂によれば、iPhone7s、7sPlusのほか、iPhoneの10周年にふさわしいプレミアムなモデルが登場するのではといわれています。何がプレミアムなのか。価格は999ドルからと相当高くなるとも。

リーク情報を整理するとプレミアムモデルはこんなかんじ。

  • ベゼルレス
  • ホームボタンなし
  • 3D顔認証機能
  • ワイヤレス充電

ホームボタンなくなって、背面のリンゴにタッチID機能が付くに一票。

そのほか、Apple WatchやApple TVの新製品も出るかもしれません。