ボヘミアン・ラプソディ観ました!

話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。

伝説のバンドQueenの伝記的な作品ですので、ある程度ストーリーの展開もわかっている部分ではありますが、それでもやはり、展開ごとに手に汗を握る感じで、場面のひとつひとつが印象的でした。

とくにフレディ・マーキュリーを演じた主演のラミ・マレックが良かったですね。バンド結成時のもの静かな青年から、中年となったフレディまでを見事に演じていて本当に素晴らしい。ステージ上でのパフォーマンスは圧巻で、色気もあってフレディが乗り移ったかのよう。その他ブライアン・メイなどのメンバーもよかった。曲作りの様子や、ライブパフォーマンスなんかも描かれていて、マニアにはたまらないですね。

とくに最後のバンド・エイドでのフレディのパフォーマンスは壮観で、超満員のウェンブリー・スタジアムの熱気が伝わってきて、自分もそこにいるような錯覚に陥ります。

一番嬉しかったのは、マイク・マイヤーズがカメオ出演していたこと。私は20年以上前、ウエインズ・ワールドにはまって何度もレンタルビデオで借りてみてました。妻も同じくこのシーンが好きで、車でこの曲がかかると皆んなヘッドバンキングします。ウエインズ・ワールド好きにはクスッとしてしまうがセリフあります。

真のエンターテイナーの物語でした。また観に行きたいです!

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