「後で読むサービス」PocketからInstapaperに乗り換えてみた

5年間使用してきたPocketからInstapaerへ

最近、見直し&乗り換えがマイブームな私。今度は長らく愛用してきた「後で読むサービス」の「Pocket」から「Instapaper」に乗り換えてみました。Pocketは5年前よりずっと使っていましたが、最近Instapaerが無料ですべての機能を使用出来るようになったことを知り、試してみることにしました。

InstapaperはシンプルなのがGood

まず、私的に、一番肝心なのが画面のデザインなのですが、Instapaperはシンプルで良いですね!白地でスッキリしたインターフェイス、アイコンなど一目で気に入りました。余計な装飾は一切なしの潔いかんじが好感持てます。スマホ版もほぼ同じUI。

Pocketからの移行は簡単

Pocketのアカウントのオプションから、「HTMLをエクスポート」します。これをInstapaperでインポートするだけです。

Instapaperの便利な機能

記事をアーカイブしたり、シェアすることはもちろんのこと、いろんな事が出来て便利です。

・ハイライトがつけられる(気になる文章をマーカー+メモできる)


・全文からの検索が出来る(これすごい!)
・kindleへ保存した記事を自動転送(1日1回、記事を転送してくれます)
・背景色だけでなく、書体や1行の字詰めをカスタマイズ可能
・記事をフォルダで管理できる
・日本語は対応してないけど速読モードあり
などなど、無料で利用出来ます。

ちょっと落とし穴あった

さて、Instapaper良いね!と喜んだのも束の間、Instapaperへ記事を落とし込むために使うRSSリーダーの「Feedly」がスマホでは普通に使えるのに、PC版では有料でないと保存できないことが判明。

これは困ったぞということで、調べてみるとFeedlyの代替えとして「Inoreader」なるリーダーを発見しました。こちらも無料で使えるのですが、高機能で日本語にも対応しているし、評判も良さげなので、こちらも移行することにしました。

Inoreaderの移行はAPI連携で完了!

そして、Feedlyからのデータの取り込みは、こちらはエクスポートしたファイルをアップロードして取り込むのではなく、API連携でWEB経由でデータをインポート出来ます。分類カテゴリーも記事も完璧に移行完了しました。

画面はPC版ですが、iOSアプリもAndroidもあります。こちらも有料版と無料版とありますが、無料版でもかなり設定が充実しています。表示するレイアウトや文字サイズだけでなく、既読設定もいろいろ。アカウントの切り替えもできるから仕事とプライベートでの運用も出来て良いかも。

感想

まだ読んでないので既読が0%の状態。ステータスいろいろ見れて楽しい。

というわけで、「Feedly → Pocket」という流れを、「Inoreader → Instapaper」へと思い切って変えてしまったわけですが、感想としてはやってみて良かったなと。とくに、Inoreaderが優秀でしたね。これは非常におすすめ。コラボ機能、特定キーワードのハイライターもあるし、Feedを読みに行くタイミングや記事の既読率なんかも統計として確認出来るので、半年とか一年で分析してみたいと思います。

慣れ親しんだものを変えることは勇気がいりますが、一度立ち止まって考えること大切です。調べてみるといろんな発見があります。サービスや日常のルーチンも現状が本当に良いのだろうか?と常に疑問提起してみましょう。もちろん、検討したうえで変えない決断や使ってみて戻ることも大事ですけどね!

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