無線LAN親機を交換したら速度が劇的にアップした

最近、インターネットの速度が遅いと家族から度々の指摘があったので、無線LANの親機を買い替えした。今まで使用していたのは2009年購入のAppleのAirMac Extream(第4世代)でデュアルバンド対応で、設定も簡単で、とくに不満はなかったのだが、光ファイバーにしてはやや低速で、20Mbpsを切るときもあった。しかし、実効速度なんてこんなものかなと諦めていた。

無線LANなどは壊れない限りは買い替えることがないので、最近の普及モデルの価格帯もよくわかっていなかったけど、調べたら最近は1万円を切るような世界なのでびっくり。これで購入のモチベーションがぐんと高まったのだが、せっかく変更したのに前と変わらないと困るので、アンテナ付きの高出力タイプにしてみた。購入したのはバッファローのWXR-1750DHP。

価格については量販店より、amazonが2,000円以上安かった。注文の翌日に到着した。開梱して電源を入れてから同封のカードに書いてあるSSIDとキーを入力すればすぐに設定が完了し、ネットに接続出来た。AOSSなどに対応したルーターを使用していれば、簡単に設定を移行できるようだ。

早速、接続速度を測る。今まで20Mbps前後だったのだが・・・なんと、60Mbpsを超えているではありませんか!?正直ここまで速くなるとは思っていなかったので驚いた。機器を交換しただけなのに、これだけの効果があるとは!やっぱりアンテナ付きってすごいのかな?

というわけで、ネットワークが遅いなと感じたら、思い切ってルーター機器を交換してみるのも良いかもしれません!Primeビデオで映画をよく見る私としてはダウンロード速度が上がったのは素直に嬉しい結果となりました。

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