佐原に行ってきました

IMG_4598連休の最終日は千葉県は香取市にある、歴史的な街並みが数多く残る佐原に行ってきました。15日から17日までが佐原の大祭夏祭りで大変な賑わいだったようです。18日はお休みのお店も多いので街全体は落ち着いた雰囲気でした。

香取街道と小野川の沿岸には江戸時代に「江戸優り」として栄えた街の歴史的に価値ある建物が多く残っています。その中には江戸時代に日本国中を測量して日本地図を完成させた伊能忠敬の旧宅も。土間や居室などかつての住居の様子を間近に見ることができます。今の日本人と比較するとコンパクトなサイズに驚き。伊能忠敬の記念館には貴重な地図の資料が多数展示されていて、古地図マニアにはたまらない内容となっています。

小野川と香取街道周辺を散策。土産物屋やカフェを巡ってぶらぶら。中にはお洒落なフレンチやイタリアンのレストランもありましたので次回は是非予約してみたいと思います。小一時間ほど歩いてさすがに暑くなってきたので茶屋で宇治金時のかき氷を食べて涼を取りました。あんこも抹茶もたっぷりで美味しかったです。

思い立って出かけたのであまり見る時間もありませんでしたが、北総の小江戸、佐原観光は楽しかったです。機会があれば香取神宮や諏訪神社などの神社仏閣なども巡ってみたいと思います。

江戸時代より水郷の街として栄えたこの町も、テレビなどでも取り上げられることも多く観光地として賑わっていますが、界隈には空き家化して老朽化の激しい建物もちらほら。後継者問題などもあると思いますが、保存計画によって今後もこの佐原の素敵な街並みが維持されることを願ってやみません。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です