中国はやはり広い

土曜日に中国出張より日本に戻って参りました。仕事メインだったのであまり写真も撮れませんでしたがほんの少しアップしてみました。

私が滞在したのは広州の番禺区というエリア。天河区や海珠区の密集したビル群に比べると旧市街的な、やや落ち着いたところです。天気は初日と最終日は20度近くて過ごしやすかったですが、2日目と3日目が雨で、気温も10度を下回る寒さでした。と言っても仕事でほとんど工場にいたので天気はあまり関係なかったです。滞在したホテルは綺麗で快適でしたが、セーフボックスが壊れてしまい、ロビーに行って修理をお願いしました。部屋で待っていろというので待機していると、保安係の人が変な装置を持ってきて、一瞬で開きました。もしかして私が番号間違えていただけ?いやいや、そんなことはないはず。とにかく、今後は部屋のセーフボックスを使うのは控えようと思いました。

ホテルの近所にはオープンしたばかりのイオンがありました。中は広く、壁や床材など内外装とも豪華な作り。夜は10:00までやってるので仕事帰りに行ってみましたが、遅い時間にもかかわらず大勢の人で賑わってました。テナントにはユニクロなど日本の企業も。女性向けの雑貨店などに立ち寄ったのですが、日本と変わらぬ雰囲気。価格はどれも安かったです。合皮の可愛いiPhoneポーチも30元ぐらいでした。10元セールやお惣菜なんかの充実ぶりは日本的な感じでしたね。ちょっと面白いと思ったのはパッケージにデタラメな日本語が入っている商品が多かったこと。消費者に日本製と思わせるのか、デザイン的なものなのかわからないですがなんとなく今の流行りみたい。

食事はホテルの朝食以外はすべて中華料理でした。湖南、四川、北京、広東と美味しい中華をいただきました。初日と2日目は仕事モードでしたので写真は撮りませんでしたので部屋の様子だけ。3日目はランチは人気の飲茶料理の店へ。鰻の寝床のように広くて長い店内でしたが、どの部屋も大勢のお客さんで賑わっていて、会話を楽しみながら時間をかけて飲茶というスタイルは楽しいですね。夜はlaurel restaurantというこれまたいい雰囲気の中華ダイニング的なお店。北京ダックがオススメというのでいただきましたが、とても美味しかったです。アテンドをしてくださった中国人のスタッフの方が最後の夜というこで、アルコール52度の白酒(バイチュウ)を持ち込んでくれて、みんなで一気飲み。

というわけで3泊4日の出張はあっという間に終わってしまいましたが、仕事もなんとか順調に片付いてホッとしています。中国は広いなぁとつくづくと思う。街や若者に活気あってよかった。これは本当に素晴らしいことですよね。

それにしても、よく食べてよく呑んだ。体重も増えただろうけど、一番は胃が広がってしまったのがツラい。お腹が空いてしまって困ります。

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