インデックス読了

誉田哲也さんの警部補・姫川玲子シリーズ最新刊「インデックス」読了しました。本作品は小さな事件や過去のエピソードを集めた短編集のような構成で楽しかったです!前作のラストで玲子が警視庁本部に戻れるかもしれないという話が出てきていたのですが・・・。

ちょいネタバレあり

前作のラストで玲子が警視庁本部に戻れるかもしれないという話が出てきていたのですが、やっと本作で警視庁本部捜査一課に復帰しました!復帰にあたっては所轄で事件を次々と解決していくなど本人の頑張りも大きいのですが、和田さんや今泉をはじめ様々な人々の根回しや協力があったようです。異例のスピード復帰ですから本部での仕事と所轄の特捜との掛け持ちという厳しい条件付きですが・・・(笑)

晴れて捜査第一課に戻ってきたわけですが新生姫川班のメンバーはなかなかの曲者ぞろい。統括主任に玲子も過去に何度もお世話になった警部補の林、クールで玲子にあまり関わろうとしない係長の山内、年齢的にかなり年上の女性巡査部長の日野、やさぐれ男の中松、少し年下でイケメンだけど目つきの悪い小幡。というわけで、これからどんな事件を手がけていくのか楽しみですね。

そしてそして、ラストでは人事異動があって玲子も良く知るある人物が姫川班に加わることになります!この助っ人は頼もしい・・・!?

いやぁ面白くなってきた!

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