Heroes of the Stormはじめました

なんということでしょう!Heroes of the Storm(HotS)のベータ版のキーがこないからFounders Pack(39ドル)を購入した翌週にベータキーが贈られてくるという・・・(T . T)

ちなみにFounders Packには3人のヒーロー(Diablo、Rayner、Tyrande)のほか、特別なマウントやゲーム内のマネー(2500G)とベータキーが入っているだけなんです。正直、このパックは買わなくて良いと思いますね。もうじきにくると思って待ちましょう!

というわけで、話はHotSのプレイ感想へ。

BlizzardのMOBA始動!

もっとも有名なMOBA系ゲームであるLoLは世界で7000万人がプレイしているといわれています。他にもMOBA系ゲームは数あれど、元はBlizzard社のWarcraftの拡張ゲームがベースになっています。そのBlizzard社がようやく自社のオリジナルMOBAゲームを開発したということで、これはプレイせずにはいられないですよね。後発ならではの特徴として、LoLのようにゲームが長くならないということでしょうか。(LoLだと30〜40分→20〜30分)ゲーム内のアイテム購入やCSの概念がなく、カジュアルゲーマーには嬉しい簡単な設定となっています。とはいってもチーム戦の醍醐味をそこなうようなこともなく、WoWでいうところのBGのようなスピード感のあるバトルが楽しめると思います。そして、プレイしたことのある人ならお馴染みのキャラが総出演。スキルやアタレントの名称もオリジナルのゲームとほぼ同じなので違和感なく使うことができます。

ヒーロー選択

プレイヤーが使用するキャラ(ヒーローと呼びます)はその週のフリーで使用できる7体か、ゲーム内のマネーであるゴールドやリアルマネーでアンロック(解除)して使用することができます。

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ショップ

ショップではヒーローのほか、スキンといって外観のカスタマイズや、マウント(騎乗できる乗り物)のほか、ヒーローのお得なバンドルセットや、ゴールドや経験値の取得が150%になるスチムパックなどが購入可能です。(ゴールドやリアルマネー)

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ゲームのおおまかな説明

MOBA系ということで基本的にはミニオンを倒してヒーローのレベルを上げ、建物を破壊しながら敵のコアを破壊すれば勝利です。特徴としてHotSはマップが狭く、マウントで移動速度が上昇するため、別の戦場へすぐに急行できます。マップは全部で6種類あり、それぞれに勝敗を大きく左右するギミックがあります。(たとえば海賊船が砲撃を開始して建物を破壊したり、ドラゴンの石像と同化して破壊力が増大するなど。)

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レベルが全プレイヤー共通

他のMOBA系ゲームと違うのはレベルが味方の全プレイヤー共通で上昇するということ。LoLであれば一人だけレベルが突出したチャンピオンが出来てしまい手に負えない状況がありますが、経験値などが全員に共通に分配されるので、最後まで勝負の行方がわからないバランスが良いゲームシステムと言えます。また、ゲーム内のレベルとヒーローごとのヒーローレベルという概念があり、後者はレベルが上昇するごとにゲーム内で使用するスキルが増えていくようになります。ヒーローレベル4ですべてのスキルが使用可能になります。
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建物と傭兵キャンプ

建物には敵を攻撃するキャノンタワーやキープのほか、クリックするとHPとマナを回復してくれるヒーリングファウンテンと呼ばれる建物があります。砲台は弾切れになることがあります。またマップの中には傭兵キャンプがあり、中立状態の傭兵を倒して味方につけると相手方を攻撃してくれる頼もしいユニットです。

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ゲームの感想

LoLと違ってレーンの縛りがあまりなく、敵が育ちすぎて途中でゲームを放棄したくなるようなストレスを感じないのが良いですね。時間も短いので平日でも2試合くらいはできるかんじ。始めたばかりだからよくわからないですが、プロチームのプレイヤーの動画を見ていると終始にわたって集団戦しているような感じもあったりで、ギャンクなどソロでの活躍があまりできないのがちょっと残念な気がします。もう少し慣れてきたら改めてレポしたいと思います。

最近LoLが連敗して、ブルーな気持ちだったのですが、平常心を心がけてプレイしていたところ、連勝して10戦して7勝3敗と最近は勝率が5割を超えきました。ようやく各ロールでプレイ出来るようになってきたのでそろそろRankedモードにもチャレンジしてみようよかな。

 

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