極薄のiPad Airとか、RetinaのiMacが出ました

Appleの新製品発表会、万象滞りなく終了となりました。意外と早く終わってしまって、あっさりとした印象でしたが、iOS 8.1やYosemiteのリリース日決定と、新しいiPad Air 2 & iPad mini 3、iMac Retina、Mac miniなどの発表と内容は盛りだくさんです!

さらに薄くなったiPad Air 2と、iPad mini 3と

ipad3_and_mini

事前に情報がポロリしてしまいましたが、Touch IDを搭載したニューモデルが登場です!そしてなんといってもiPad Air 2の薄さが際立っていましたが、鉛筆よりもさらに薄くなってしまいました。製品のアップグレードとしては地味に感じるかもしれませんが、CPUがA7からA8XプロセッサになってCPU性能が40%も向上。グラフィックスも2.5倍と飛躍的な性能UPです。これだけのハイパフォーマンスを実現しながらバッテリー駆動時間は10時間と、タフであります。iPad miniはTouch ID対応になったけど、他はあまり変更なし。微妙かな?

iMac Retinaについていけるのか!?

imac_retina

ついに、iMacにもRetina化がやってきました!5K!?4Kのさらに上いっっちゃいます?というわけですが、1470万ピクセル(HDが200万ピクセル)、5,120×2,880ピクセルの解像度って、いったいどんな見え方になるんでしょうね?モニターの視野角もだいぶ広がっていて、斜めから見ても、コントラストや黒の表現を忠実に再現するそうです。(実物はよ!)

何よりすごいなと関心したのは、これだけのピクセルを表示するのに、消費電力は30%近くも抑えられるんだとか。日々テクノロジーの進化には関心していまします。

正直、映像や写真関係ならともかく、紙媒体の仕事のワークフローでは、モニターが綺麗すぎることの弊害が出てきそうですね(汗)

Mac mini、安心のアップグレード

mac_miniはい、前モデルから720日たって、見た目は何も変わっていませんが、Haswellプロセッサ搭載、Wi-Fiの高速通信対応、フラシュストレージのオプション、Thunderbolt 2接続などIO関係もパワーアップ。まさに安心のアップグレードです。じつは、Mac miniは世界で一番エネルギー効率が良いコンピュータということで、待機時の消費電力はわずが6ワット未満とのこと。静音でパワフルな設計は素晴らしい。

YosemiteとiOS 8.1

OS X 10.10 Yosemiteは本日より無料でダウンロード可能に。iWorkのインターフェイスもYosemite使用になって、こちらも無料でダウンロードできるそうな。そして、iOS 8.1は月曜日にダウンロードが可能となります。Apple Payもそこからローンチです。

以上です。はよ寝よ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です