iPhone 6 Plus を5日間使用してみて

おはようございます!最近は外出が多くてお疲れモードなのですが、あと2週間くらいはそんな感じになりそうです。いや、年末までずっとそんな感じかもかも。

さてさて、絶賛使用中のiPhone 6 Plus(以降6+)ですが、5日間使ってみた感想をば。これから購入しようと思っている人の背中を押してあげられるとよいなと思いつつ。気になる箇所も。

6+のサイズ感について

やはり、6+は大きい!Instagramとか写真系のアプリを眺めるには最高です。液晶フィルムもグロス系で指紋が付かないタイプが良いと思います。

しかし、片手で全てを操作するにはちょっときついです。男性で手が大きめ、ギターをやっていた私が言いますが、上下の操作についてはホームボタンをダブルタップで操作しないと届かないのはもちろんですが、画面の一番右側のボタン操作は正直ツライです。

Twitterアプリは上部に「検索」と「投稿」がありますが、投稿を押そうと思っても検索を押してしまうこと多々あり。お昼時の女子のようにスマホを左手で持って、右手人差し指でタッチするようになってしまいました。ちなみに、ネットでこんな商品も紹介されていました。

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Yシャツのポケットにはギリギリ入ってもすぐに落ちそうなので危険ですし、ズボンのポケットに入れると折れ曲がると騒がれるとの情報もあり(Appleによると苦情は10件未満らしい)、おそらく上着のポケットやかばんのポケットに入れて持ち歩くことになります。なので、6+は自分が普段どういう使い方をするかどうか、シチュエーションをよく考えてから購入されることをオススメします。

6+は写真が綺麗

じつはこれが一番嬉しかったり。6+は光学手ブレ補正昨日が付いていて、室内で露出が足りない場面でも写真がとても綺麗になりました。単純に画素数だけ上がるのは意味がなくて、美しい写真が撮れるということは大事なことです。Appleが800万画素にこだわっているのも、理由があるんだなと思いました。

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逆光気味、ビビッドな色もつぶれずに綺麗に再現(リサイズ・補正なし)

6+はバッテリー長持ち

バッテリーが長時間持つようになって快適です。5sのときは、帰る頃には10%台になることも多かったですが、現在は50%ぐらいは余裕であります。これは仕事でiPhoneをガシガシ使ってのことなので、普通の人だったらもっと余るかもしれない。(ゲームなどで使う人は減りが早いと思います)標準のアダプターだとワット数が少し足りないようで充電時間が遅いのですが、急速充電器には対応しているので、それらの製品を使うとあっという間に充電出来るようです。

6+は音が良くなった

ハイレゾ音源に対応してはいないのは残念ですが(私は求めていませんが)、サイズが大きくなったおかげなのか、音の出力が向上されたように思います。Beatsで聴いたときに、今まで以上の迫力を感じました。

6+アプリの対応

6+の画面解像度に最適化されたアプリはまだ少ないです。さしあたって使用に支障が出るレベルのアプリはありませんが、そのまま拡大された表示がちょっとださいです。FacebookとかGoogle系のアプリが早く最適化されることを願います。TwitterはTweetbotが対応していないので、純正のアプリを使っていますが、表示だけでなく、外部シェアサービスと連携したり、引用RTが出来たり、アカウント切り替えもすぐに出来るので良いです。

6+総評

なんといって、A8プロセッサーの処理能力のおかげで、iOS 8もキビキビと気持よく操作出来ます。アプリの立ち上げ、データの読み込みにストレスを感じません。そして、前にも書きましたが、6+のボディの質感が好きです。歴代のiPhoneの中では一番カッコ良いと思っています。自分はシルバーですが、ゴールドもスペースグレーも良いですね。今は透明のケースを付けていて、しばらくは美しい姿を堪能したいと思っています。

Appleが満を持して投入した大型画面のiPhone 。バッテリーや、CPU 、液晶など、全てが納得のいくレベルになるまでは投入しない方が良いという戦略面での判断だったとのことですが、そこは納得のいく仕上がりだと思います。大きくなって操作しづらい部分は当然ながら出てくるのですが、それを上回るメリットに個人的には大変満足しています。

最後に一言、

「大きいことは良いことだ。」

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