ニューヨーク出張記 パート3

ニューヨーク出張記のラスト。食べるところ&飲むところ。旅のお役立ち情報を少しだけ!

おすすめビアホール:Heartland Brewery

エンパイアステートビルの入り口付近にある「Heartland Brewery」は、1階がバーとレストラン、地下はビアホールとなっていて、とにかく雰囲気がUSA。美味しい地ビールとボリューム満点な肉料理が楽しめるのでオススメです。2番目の写真・オニオンフライの奥がサンプラーで5種類のビールが楽しめるお得なセット。ビールが好きな人にはたまりません!

ACE HOTELのコーヒーが美味い

ACE HOTELの1階に「Stumptown Coffee Roasters」という有名なコーヒーロースターがあり、その格別なコーヒーに、わざわざホテルまで飲みに来る人も多いようです。店員さんはみんなモデルのような美男美女ばかり。そして、この店はペイストリーもとっても美味しいです。ホテルのラウンジに持って行って飲食可能。そのお隣が「Breslin」というバー&レストラン。ここも料理も盛り付けも素晴らしく、味もとても美味しい。デザートのプリンがオススメ。そして、ラウンジの奥には女性のバーテンダーがカクテルを作ってくれるバーカウンターがあります。ブルックリン人気の地ビール「ブルックリン イースト インディア ペールエール」も置いてあります。

海外Wi-FiでFace Timeが便利

旅行の時に、今までは携帯電話をレンタルしていましたが、今回は「イモトのWi-Fi」でおなじみの「XCOM Global」のWi-Fiルーターをレンタルしました。1日980円、8割保証の保険込み、5日間で6,475円。ニューヨークではT-MobileのWi-Fi網となります。日本とのやり取りに電話は使わないでWi-Fiで「Face Time」か「Skype」でやりとりしました。Face Timeはほとんど遅延がないぐらいクリアーな映像と音声でした。Wi-Fiはバッテリーの減りが早いので「Anker Astro E5」のようなモバイルバッテリーを持っていくのをおすすめします。

Google マップでナビ完璧

Googleマップさえあれば、世界のどこへでもたどり着けるというぐらいに便利ですよね!しかし、★でマークするだけでは、どういう類のスポットなのかがパッと見でわかりづらい・・・。そんな人はGoogleの新しいマップ作成ツール「Google Maps Engine Lite」を使用してマイマップを作成すれば、ランドマークに合わせてアイコンを変えることも出来るし、写真やコメントをつけることができて便利です。(写真はURLを入力するだけでOK)

mapengine_lite

とても便利なMaps Engine Liteですが、なんとiPhoneやiPadのGoogle Mapで見ることが出来ないのです。仕方がないので★マークにしようと思っていたけど、やっぱり気になるので調べてみたところ、「MapsEngine Viewer」というビューワアプリがありました。アプリではマップ上の編集はできないけど、マイマップの読み込みが可能です。※iOS上でマップの編集が出来ないのでご注意ください。

海外でタクシーを配車出来るアプリ(追記)

この「HAILO」というアプリ、今回は使わなかったのですが、海外でスマホからタクシーを2タップで配車出来るスグレモノです。タクシー乗務員とメッセージのやりとり、乗車記録、チップを含めた料金のカード支払いも出来てしまいます。NYはイエローキャブであふれていたのでタクシーをつかまえるのに困らなかったので使用しませんでしたが、海外でタクシー探しに困ったらこのアプリを使ってみてはいかがでしょうか?※日本はまだ大阪のみ。東京ももうじきのようです。

そんなわけで、最後までご覧頂きまして、誠にありがとうございます。仕事メインでそんなに自由な時間がとれなかったですが、なんとかそれなりに見て回れたように思います。他にも色々とエピソードがありましたが、長くなってしまいそうなので、この辺で。

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