進撃の巨人 12巻読んだ

2〜3年位前に、会社の後輩にお勧めの漫画を尋ねたらこの漫画の名前を挙げた。当時は画が自分の好みに合わなくて、読む気にはならなかったのだけど、世間で高まっていく評価を聞くうちに段々と気になる存在になっていたのでした。そして、たまたまGYAOでアニメの無料放送を見たのだけど、これが想像以上に面白かった。もう、これは原作も読まなくてはと思い、iTunesで11巻までを揃えて一気読み。12巻が待ち遠しかったです。

ネタバレあり

エレン奪取にこだわるライナーとベルトルトだったけど、まさかエレンが座標だとは思わなかったよう。座標とは何なのか?エレンの正体は?巨人が元人間で、人間を食べることで人間化する?ユミルが壁外をさまよっていた60年間という時間に流れから察すると、巨人はかなり長命なのではないかと思える。謎は深まるばかりだけど、壁教や猿の巨人などの登場により、物語の核心に近づいている様子。

そして、エレンを座標と知ったライナー達が今後どうするのか、エレンを奪還したエルヴィン団長ら壁内の人間の次なる行動、今だ手がつけられないアニーなど、気になることがいっぱいあり過ぎ。13巻も楽しみですね!

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です