最近読んだ本たち

WIRED:特集「これからの音楽」

海外では音楽をとりまくビジネス環境が大きく変わりつつあります。その最先端を行く6つのサービスが紹介されています。SpotifyもPandoraもアメリカでポストiTunesとして注目されていますが、いずれも日本での展開が予定されていながら遅々として進んでいないのが残念です。音楽の発展のためには、定額聞き放題とか、フリーミアムとか単純にサービスの話だけではなく、ファンのエンゲージメントをどれだけ上昇させていくかも大事。そして、何度も読んでしまったのがイアン・ロジャーズの記事。彼の人生は映画化しても良いぐらい波瀾万丈。

クーリエ・ジャポン:特集「世界を変える仕事、始めてみませんか?」

グローバル企業・国連・NPOなど海外で活躍する日本人を紹介。読んでいて感じたのは、こういう方たちの自己に対する使命感(ミッション)がはっきりしているということ。自分がこうあるべきということがわかっている。だからどんな逆境でも、なんでも粘り強くチャレンジ出来るんでしょうね。見習いたいです。あと料理の話でロカ3兄弟の記事が面白い。

「マッキンゼー流入社1年目の問題解決の教科書」

正直、自分にとってすごく目新しい内容ではなかったのですが、なんとなくマッキンゼー流という言葉に反応してしまうようです。プレゼンの資料の完成度、分析の手法などについては言うまでもなかれなのですが、やはり企業で一番大事なのは文化なのかも。一流たる企業には一流の精神が宿っている、そんな風に思います。

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