新しいGoogle マップ試してみた

地図の表示領域が広がっただけでなく、直感的なUIになった

先日、Google IOで発表された新しい「Google マップ」ですが、プレビュー版が利用できるようになったと通知があったので、覗いてみました。

画面左上部に検索ボックスがあるのですが、自分で保存してあった「場所」や「自宅」や「勤務先」などもこのボックスの下部に表示されているので、すぐにアクセスすることができます。

地図上をクリックすれば、このボックスの下に詳細情報が表示される直感的なUIになりました。「ルート・乗換」「保存」も表示されます。ショップなどの場合はレーティングやストリートビューが表示。(5段階評価に変わった模様)iPhoneのGoogleマップアプリとインターフェイスデザインを連動させています。

新しいマップ

googlemap_new
検索ボックスに場所を入力すると、地図上にカテゴリーのアイコンで表示。特に関連性の高いものは大きく表示され、クリックすると画面左上部に詳細が表示されます。自分で保存した場所は赤字で表示。画面下部にはこのエリアに関連する場所がサジェスト。写真をクリックすると引き出し線が出て、地図上に示すのでわかりやすい。

旧マップ

googoemap
旧マップは場所を検索するとサイドバーにサジェストされるし、ピンをクリックすればその場に情報が表示された。ある意味こちらも使いやすい。しかし地図の表示領域は狭く感じる。

ルート・乗換が大幅にリニューアル

ルート・乗換の表示が大きく変更になりました。タイムライン上で経路ごとに出発時間を変更したり、所要時間などが比較出来るのでかなり使いやすそう。経路を変更するとすぐに地図上で確認出来ます。

newgooglemap_route
乗換が少ない条件で表示を変更したり、利用する路線図が見れたりして便利。
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