「Coldplay Live 2012」を見て来ました!!

一日限りのライブフィルム「Coldplay Live 2012」

Coldplayの9年ぶりとなるコンサート映像作品「Live2012」のDVD発売に先駆けて、世界54カ国の映画館で一斉に上映する一日限りのライブフィルムです。映画の内容は2011年6月よりスタートし、300万人を動員した「Mylo Xyloto(マイロ・ザイロト)」ワールド・ツアーを収めたドキュメンタリー作品です。

映画館の大画面に映しだされる世界各地のコンサートの様子、メンバーや観客のエキサイトする姿、迫力のサウンドに90分間、頭を揺らしながら酔いしれるのでした。(劇場はスタンディング禁止でした、残念!)

「Princess Of China」の時、この曲、Rihannaいなかったらどうするのかな?なんて思っていたら、本人が登場でビックリ。Rihannaはすごい歌唱力魅せてくれました。そして、「Every Teardrop Is A Waterfall」のイントロが流れたときは、相方様が隣で小さくガッツポーズ。音楽を一緒に楽しめる人で良かったと思いました(笑)

いやぁ、本当に素晴らしかった。Coldplayがロック・バンドからポップ路線に変わっていったとか、ファーストアルバムが一番良かったなんて、このライブ映像を見たら一変するのではないだろうか。CDだけでは、彼らの魅力の半分も伝わらない。

インタビューによれば、彼らも迷いや葛藤はあったみたいけど、今ではふっきれたように、オーディエンスとの一体感を何よりも大事にして、本人たちがそれを楽しんでいる。今までは観客の目を見て歌っていなかったけど、このツアーから魂を見つめるように観客と向き合っていると語るクリス。きっと自分たちの音楽の本髄を見つけたのでしょうね。

また日本にも来て欲しい。それまではDVDを見て我慢しましょうね!

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