花森安治のデザイン

花森安治という人物をご存知でしょうか?『暮しの手帖』の名物編集長として知られ、亡くなる直前まで執筆、取材、編集を自ら行い、さらに表紙の装丁や挿絵まで手がけていた凄い人です。手で切り貼りしたり、定規や筆を使って作り上げた作品は、時代を超越して素晴らしいの一言。昨今の作家・アーティストに多大な影響を与えたのは言うまでもないでしょう。本書は花森安治の装丁デザインや貴重なラフ画を300点掲載。眺めているだけでワクワクしてきます。

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