いざ長瀞へ

連休は家族で長瀞へ出かけてきました。

長瀞ライン下り

長瀞渓谷は特別天然記念物ともなっている「岩畳」に囲まれたは風光明媚な場所。澄んだ川を船に乗って下っていきます。

ライン下りのコースは全部で3つあります。上流の親鼻橋から岩畳までのコース、岩畳から下流の高砂橋までのコース、そしてすべてを巡るコース。連休は繁忙期となるため全長コースはできないようです。

川の水はとても澄んでいて、涼風が気持ちよいです。
船頭さんが竿で船をコントロールしながら進みます。
途中、何カ所か流れが急なところがあり、船が大きく揺れて水しぶきをかぶる場面も。濡れても良い格好で行きましょう。

ライン下りの船たちは、終わった後どうするのかというと、クレーン車で持ち上げてトラックに乗せて上流まで戻すそうです。大正時代からあったといわれているライン下り、当時はどうしていたのでしょうねぇ。

宝登山神社

ライン下りのあとは秩父三社の一社の「宝登山神社」に行ってきました。創立は今から1900年前。神日本磐余彦尊(神武天皇)・大山祇神・火産霊神が祭られているそうです。

山の中にひっそりとたたずむ神社の雰囲気が良いです。
昨年、塗り直した本殿の彫刻がとても美しかったです。
苔むす狛犬がお出迎え。

お昼は蕎麦で

長瀞といえば蕎麦ですが岩畳のすぐ近くにある「そば処たじま」さんへ。ここはとにかくボリュームがたっぷり。手打ちのお蕎麦も美味しいですが、天ぷらがおすすめ。

左側にこんもり盛ってあるのが野菜天です。13種類ある野菜のてんぷらは具材がシャキシャキしていて、衣もサクサクで本当に美味しい。このボリュームを知らずに注文すると大変なことになります。お持ち帰りにする人が多いみたい。

食後は長瀞でしか味わえない、阿左美冷蔵の天然氷を使ったかき氷。阿左美冷蔵のマークが掲げられているお店はいっぱいありますが、お店によってシロップとか違うのでネットなどで調べていくと良いと思います。

SLが走ってます

秩父鉄道は昭和初期に活躍したSL、C58(シゴハチ)が走ってます。運行スケジュールは熊谷駅から三峰口駅まで一日一往復。片道約2時間40分だそうです。長瀞の駅に停車するタイミングで写真を撮影しました。

蒸気機関車の汽笛の音、走り始めるときの蒸気の音がとてもロマンチック。

そんなわけで、日帰りでしたが長瀞を堪能してきました。自分が小学生の頃の遠足に行ったかすかな記憶が蘇ってきました。とても暑い日だったので川での水遊びはとても気持ちが良かったです。次回はキャンプやラフティングなども楽しんでみたいと思います。

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