スーパーエイト観ました!

iTunesでレンタル開始していた「スーパーエイト」を観ました!

この映画は明らかに「ET」や「未知との遭遇」といった作品へのトリビュートではありますが、そこに「スタンド・バイ・ミー」や「IT」のような少年時代のひと夏の冒険という要素を加えた良作です。主人公の少年たちが、自主映画を製作(何故かゾンビ映画!)しているのだけど、作品のストーリーの本筋よりもそちらのほうが個人的には面白いと思ってしまった(笑)

J・J・エイブラムスが監督・脚本ということで、なかなか楽しく仕上がっていたように思います。スピルバーグ的なエンディングではありましたが、予想していたよりずっと面白かったです!

1979年の夏。オハイオの小さな町で保安官の父と暮らす少年ジョー(ジョエル・コートニー)は、ある夜、仲間たち5人と家を抜け出し、8ミリ映画の撮影に出かける。だが、その撮影中に偶然、米軍の貨物列車の大事故に遭遇。アメリカが絶対に秘密にしなければいけない、“何か”を撮影してしまう。それは実は、アメリカ政府の指示によって秘密軍事施設“エリア51”から“何か”を輸送する途中だったのだ。少年たちが事故現場に落とした8ミリフィルムの空き箱を発見した米軍は、極秘情報が何者かに目撃されたと判断して町中の捜索を開始する。やがて、町では不可解な出来事が連続して発生。犬たちが一斉に消え、9人が行方不明……。さらに、事故現場から持ち帰った白い謎のキューブが不思議な動きを始め、全てを目撃した少年たちは、真実を探しに行くことを決断する……。

「スーパーエイト観ました!」への2件のフィードバック

  1. これは見たいと思っています。なにしろタイトルが…! 私はシングル8だったのですが、8ミリフィルムが絡んで(というか、鍵のようですが)いるというだけで胸にグッとくるものがあります。

  2. ananさん、コメントありがとうございます。8mmフィルムで子供たちが映画を作っているシーンがとても良いですよ〜。

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