房総のむら

3連休の最終日は、部活で合宿だった長男を迎えにいく道中、「千葉県立房総のむら」に行ってきました。房総地方に古くから伝わる文化や伝統様式を伝える参加体験型の博物館です。博物館というより史跡公園という感じでしょうか。公園内には江戸時代の商屋の街並みや、古代の古墳などが再現されていたり、あちこちで「食」「技」「作法」「農」をテーマとした数多くのワークショップなどがあり、大人から子供まで楽しめます。

ふるさとの技体験エリアは有料で大人300円。入ってすぐ、通りの左右には江戸時代後期の商屋が立ち並びます。建物の中では甘味処や蕎麦屋などの休憩できる場所のほか、べっこう飴作りや竹とんぼなどのワークショップがあります。

お蕎麦がなかなか美味しかった!蕎麦がなくなり次第終了するらしいのでお早めに。

こちらは武家屋敷。離れの芝生の庭で野点(茶道)を行っていました。

風土記の丘エリアは無料です。この白い趣きのある建築物は旧学習院初等科正堂です。

旧学習院初等科正堂の近くに一面コスモスが咲いていて秋を感じます。カメラを構えた年配の方も多かったです。

風土記の丘エリアにて。目の前に見える小高い丘。手前に何かが立ち並びます。近づいてみたら・・・。

埴輪でした。馬かわいい!

滞在時間3時間くらいでしたが入館料300円で結構楽しめました。今度はもっとゆっくり見て回りたいと思います。

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