次期Apple TVに期待したい

開発中と噂されるApple TVの新しい情報が出てきたけど、これはかなり期待できそう。

AppleはAMDの「Fusion」ソリューションを採用し、ハードドライブを搭載しない新しい「Apple TV」も発売する予定で、量産は12月に開始されるとのことです。新しいApple TVは、iPhoneと同じようなインターフェイスが採用され、ソーシャルネットワーキング・ウェブサイトやネットワークマルチメディア、App Storeなどをサポートするようです。(Via APPLE LINKAGE)

現行のApple TVは操作性の悪いインターフェイスと、稼働中に本体がとても熱くなるという問題点があります。なので、iOSを採用しFuisonテクノロジーで低消費電力になればかなり改善されるのではないかと。

また、App Storeにアクセス出来るということはTVでゲームが出来るということかもしれません。(本体でモーションセンサーするのは無理だけど、Wiiみたいなコントローラー出来るかな?)そして、HDDを搭載しないので、音楽や、ムービーはどうするの?ということになると思いますが、それは、現在建造中のAppleのデータセンターにより、クラウドベースのメディアストリーミングのサービスが始まるのではないかと。

そうなると、コンテンツクローズドな日本ではTVドラマや映画などのコンテンツが購入できないという問題が発生しそうですが、PC側からAir Videoのような形でアクセスするか、もしくは自分でオンラインストレースにアップロード出来るようになれば良いなと思っています。(負荷が大きいから駄目かな)

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