AirMac Extream導入

いろいろWi-Fi化計画発動

今まではiMacのインターネット共有でWi-Fiアクセスポイントを作成していたのですが、AirMac Extremeを導入してきちんとWi-Fiネットワークを構築することにしました。目的は3つあります。

  1. AirMac ExtreamのUSBハードディスク共有機能で「Time Machine」のバックアップを行う。
  2. iMacを起動しなくてもWi-Fiネットワークを維持する。
  3. プリンタのネットワーク共有。

Wi-Fi接続出来る機器が多いし、MobileMe会員だし、いろいろと便利かと思いまして。接続する機器は以下のとおりです。

  • iMac ×2台
  • iPad ×1台
  • iPhone4 ×2台
  • Apple TV ×1台
  • Wii ×1台
  • DS  ×2台

ネットワーク設定

設定はAirMac Extreamユーティリティのウィザード通りに行えばすぐ終わります。(以前、AirMac Basestationを設定したときは大変てこずった・・・)とりあえず無線モードは「自動」に。そして、ワイヤレスセキュリティは「WPA2パーソナル」を選択。最初は「WEP128ビット(オプションキー押しながらボタン押すと出てくる)」にしようかと思ったのですが、DSのためにセキュリティを下げるのもどうかと思いますのでやめました。

USB接続HDD

さて、「Time Machine」用のUSB接続タイプのHDDですが、I-Oデータの1.5TBを購入しました。静音設計だし、シンプルなので。

ディスクユーティリティでHFS+にてフォーマット後、3つのパーティーションに区切りました。妻と自分の「Time Machine」用スペースをそれぞれ250GBずつと、1TBの共有スペースです。音楽などのメディアファイルは除外対象にして共有スペースにそのままコピーしておいてます。そのほうが何かと使い勝手が良いと思うので。

あとはAirMac Extreamに接続して、「AirMacユーティリティ」の手動設定にてディスクの設定を行ないます。ファイル共有を使用する設定にしてパスワードの設定をするだけです。ディスクのパスワードという設定にしておきました。

Time Machine設定

AirMac Extreamで設定が終わったら、iMac側で「Time Machine」の設定を行ないます。先ほど共有したディスクをマウントさせてバックアップディスクとして選択すれば完了です。自分は「Time Machine」のバックアップ間隔が1時間が少々うざいので「TimeMachineEditor」というアプリでインターバル6時間に設定しておきました。

以上でAirMac Extreamの「Time Machine」バックアップの設定とWi-Fiネットワークの構築は完了です。プリンタは現在HPのものを使用していますが無線対応のCanonかEPSONのものを購入しようと思案中です。こちらは購入したらまたレポートしたいと思います。

雑感

実際に使用してみて「Time Machine」の初回バックアップが少々時間がかかるのが気になったぐらいで、あとはサクサクと動いているので概ね満足しています。以前よりAppleTVやiPadのレスポンスも早いし、通信も安定して使用出来ています。

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