Takeo Paper Show2010

太古の時代に生み出されてこのかた、
紙は、常に人間の傍にありました。
とくに、私たち日本人は、紙という一見脆く繊細な素材から、
正しさや、礼節など、さまざまなことを学び、受け取ってきた民族です。
紙とは何か。紙は人間に何を与え、紙から何を受け取ってきたか。
紙を使う社会には、どんな未来があるのか。

昨日は竹尾のペーパーショウ2010に行ってきました。タイトルの「感じるペーパーショウ」という言葉のとおり紙を体験(体感)するインタレーションな展示でした。

伝達、記録としての紙からの解脱ということなのか。実験的な空間は新鮮で面白かった。自分も印刷・加工という視点でしか見てなかったからなぁ。

 

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