ベンジャミン・バトン

会社帰りに近所の映画館で見て来ました:)

ブラッド・ピット好きにはたまらない(PVな作品とも揶揄される)作品ですが、じつはグレート・ギャツビーで有名なフィッツジェラルドの短編小説がもとになっているんですね。今時の映画にしては珍しいかなり冗長な展開ではあります。たぶん眠くなる人も多いかもしれません。でも、自分はこの作品は面白かったと思います。

やはり、人生や人間たるものについて考えさせられる作品でした。様々な人々の人生をベンジャミンの人生と交錯させながら描いています。富や名声、若さを求める俗物的な人間の欲望とは無関係に誰にも平等に訪れるもの。

それは「死」です。

運命は自分で幾らでも切り開けますが命運はどんなにあがこうが決して逃れることは出来ないのです。自分の人生を最後に評価出来るのは結局は自分しかいないのです。なので、自分らしく、今を精一杯生きることが大切なんだろうなと思いました。

なんてことを書いていると昔、観た映画に少々雰囲気が似ているなと気がつきました。そうなんです、じつはこの作品の脚本家はフォレストガンプも手がけた人らしいです。ハチドリが舞い降りて来たときに記憶がフラッシュバックいたしました(笑

あと、余談ですがCGがさりげなくすごいと思いました。ケイト・ブランシェットの若い頃がとても綺麗なんです。本人の若い頃そのままでビックリしました。

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「ベンジャミン・バトン」への2件のフィードバック

  1. こんばんは!実は私も見に行ったばかりで、自分のブログに感想を…と思っていたところでした。

    すぐに映画館で眠くなってしまう私が、全く眠たくなりませんでしたから、上映時間は長いけれど、やはりとても見ごたえのある作品だったのだと思います。

    そして…わたしもケイト・ブランシェットの若い頃の肌のきれいさに驚きました。特殊メイクだけではあれはやはり無理ですね。

  2. raizoさん、コメントありがとうございます^^
    たしかに長いですよね〜。
    最近はジェットコースターのような映画が
    多いのでなんだか見終わったあとに
    ほっと(ホロっ?)しましたね。

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