Macへの関心が増加

Macに対する印象が変化してきているようです。

APPLE LINKAGE
MacRumors.comでは、ChangeWave Researchの調査によると、Apple Computer, Inc.が、クリスマスシーズンにさらなるPCスイッチャーを獲得する見込みであると伝えています。ChangeWave Allianceのメンバー3,046人を対象に行った調査で、37%の人がIntelチップを理由にMacを購入するつもりであると答えています。2005年6月に行った調査では19%でした。

最近、仕事でCD-ROMを製作したときにMacとWinどちらのプラットフォームにも対応させるかどうかという話になったのですが、クライアントの課長さん(40代)は打ち合わせで「Macってすごい小数派だし時代は今やWindows(ちょっとひっかかる)だから別に対応しなくてもいいんじゃないの」という意見。たしかにOSのシェアで見ればその通りであるし、短納期の仕事だったのでその意見に口を挟むことはしませんでした。

しかし、別のクライアントの若い担当者には「Macって使いやすいですか?」と聞かれました。最近PCが不調らしく買い替えを検討しているけど、WinマシンではなくMacに興味があるらしく、理由は「いろいろ出来て面白そう」とのこと。また、オンラインゲームの友達(バリバリWinユーザーである)にも「Macっていいよね」と言われ、そのうちセカンドマシンとしてMacを買うつもりらしいです。

どうやら若い人にはMacは「面白そう」「お洒落」「カッコいい」という印象が増えてきたようです。一方で30代以上になると昔のMac対Win的な論調が根強いのか、ネガティブな意見が多く大抵は「マイナーだ」「シェアが少ない」「Winの方が一般的だ」と言う意見。やはり、一度根付いてしまった印象はなかなか変化しないようです。

ビジネスとホームユースでは目的も用途も全然違うわけだし、MacとWindowsどちらが優れているなどと論ずるつもりは毛頭ないけど、現在のMacは間違いなく自信を持ってお薦め出来るレベルになったと思います。メールやWeb閲覧も全然問題ないし、メッセンジャーもSNSも普通に利用出来ます。特にiLifeによる写真・音楽・動画などの管理・製作は秀逸です。おまけにBootCampを活用すればWinのゲームも全然問題なレベルでプレイ出来ます。

一台所有するだけであらゆるシーンで活用出来るMac。セカンドマシン、買い替えを検討している人は選択肢に是非加えてください。きっと楽しいデジタルライフが満喫出来るはずです!!

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