イナバウアーそば

asahi.com: 反り返るえび天、イナバウアーそば人気
静岡県新居町のそば屋「丸浅(まるあさ)」で「イナバウアーそば」が人気だ。反った背のように揚げたえび天が目玉で、食べる前に携帯電話のカメラで撮影する客もいる。店主の浅岡重行さん(43)が荒川静香選手のトリノ五輪金メダルに感動してつくった。大根おろしと梅干しが日の丸を、金箔(きんぱく)がメダルの色を表す。エビは串で刺し、反り返らせて揚げる。750円。1日限定20食。正式メニューにはない「裏メニュー」だが、うわさを聞いた人たちが注文し、売り切れることも。用意した金箔も底をつきそうだが、今月いっぱいは続けるつもりだ。

エビ天でイナバウアーとはよく考えましたね〜。

ちなみに上体を反らすことがイナバウアーではないのですけどね。そんなこというと野暮でしょうか。それにしても昔からオリンピックなどで金メダルをとるとその技やニックネームが流行語になりますけど、この「イナバウアー」も年末の流行語大賞の最有力候補に間違いないでしょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です