名言と迷言

Hotwiredの「スティーブ・ジョブズ名言集」が話題になっています。スタンフォード大学での祝賀スピーチや、スカリーをスカウトしたときの「このまま一生、砂糖水を売りつづけるのか、それとも世界を変えるチャンスをつかみたいか。」など、さまざまな言葉で人々を魅了するスティーブ・ジョブズですが、波乱に満ちた人生を生き抜いてきたからこそ言葉に説得力が生まれるのでしょうね。

ところで名言ならぬ迷言で話題になる人もいます。
ジョブズと同じIT業界の大物でヒントは「スティーブ」です。

もう、おわかりですよね!?

答えはマイクロソフトCEOのスティーブ・バルマー。

彼の発言はいつも喧嘩上等なので度々物議をかもしています。たとえばGoogleに引き抜きされた社員を怒って「あいつを業界から葬ってやる。その程度のことは前にもやったことがある。何度でもやってやる。Googleを抹殺してやる」と言ってみたり、また、違法コピー問題についても「ところで、iPodのなかにある音楽で1番多いのはどんなものでしょうか。答えは、盗まれたものです。」と言ってみたり…。つい最近もインタビューでiPodを所有しているかという質問に「いいえ、私は持っていないし、自分の子供たちも持っていません。『GoogleやiPodは使わないように』と言い聞かせています。」とiPodとGoogleにかなりライバル心をむき出しにした回答をしています。

とても大企業を代表する人間の発言とは思えないですが、それが最強のCEOと言われる所以でもあります。
ちなみにバルマーがひとたび興奮モードに突入すると制御不可能になるようです。

iPod持ってGoogleのTシャツを着て話かけたらどんな反応をするのだろう(゚Д゚;)

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